はましゅふにっき

横浜女が滋賀で主婦する日常系無責任ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

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ハードコンタクトから、ソフトに替えた

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今まで、ずーっとハードコンタクトレンズを使っていたのですが

この度ソフトに替えました。

 

 

とにかく目が悪い

 

わたしはとにかく視力が悪い。

コンタクトやメガネのない時代なら、光を感じられるとはいえ視覚障害の枠でもおかしくないのでは?というレベル。

いや、今の時代でも、例えば夜中に大地震が起こって着の身着のまま這い出したとしたら、

裸眼じゃとてもその後の生活ができないだろうなぁなどと想像することはある。

 

(かといってレーシック手術は怖い。し、レーシックも視力が悪すぎると手術を断られると聞いたことがあるのでダメだろう。)

 

もうこれ以上、目に負担をかけたくない。

学生時代にはどこへ出かけるにも毎日つけていたコンタクトを、最近は極力減らすようにしていた。

普段の仕事もメガネ。(ブルーライトカットもついている。)

おしゃれしてのお出かけや、スポーツをするときのみ、コンタクト。

 

しかしこのメガネが、前述の通りド近眼ゆえ、たいへんな厚みと重さになる。

外から見る歪みは大変なことになり、たまにメガネをとると「意外と目が大きいんですね!」と驚かれる。

人は見た目が9割、続く言葉は「いつもコンタクトにすればいいのに~」なのだが、

「目が乾くので...」と適当にごまかしている。

 

こちとら、ものもらいで診てもらった眼科医に

「あなたくらい視力が悪いと、いつ網膜剥離が起こってもおかしくないからね。見え方がおかしいなと思ったらすぐに病院へ来るんだよ。」

と脅されたくらいなので、やはりメガネが安全だろうなとは思う。

(そりゃたまにはコンタクトつけるけど)

 

まったく余談だが、宮崎駿の『風立ちぬ』を見るといつも、

主人公のメガネ姿にこだわりと、とんでもないコンプレックスを感じてしまう。

あんなに丁寧に、メガネによる輪郭の段差を描いたアニメが他にあろうか。

涙を流した時にメガネが邪魔だとか、そういう表現も。

 

思い立ったきっかけ

 

今回ソフトへの乗り換えを思い立ったきっかけは、

持っていたハードレンズに傷がついてしまったこと。

どうも視界にもやもやがあり、はずしてレンズをよーく見ると傷になっていた。

 

ハードレンズに使い捨ての選択肢はなく、数年は同じものを使い続ける。

今回は1年ちょっとしか使っていなかったが、傷ができた以上は買い替え時だ。

1年ちょっと、ということで、その「ちょっと」のために保証は切れていた。

くやしい。

が、保証期間内なら同じハードレンズの新品をもらっていただろう。

これも何かの縁である。

 

そもそもなぜハードレンズユーザーだったのか?というと、

初めにコンタクトを処方してもらった眼科医に

「あなたは目が悪いから、ハードの方がいい」と言われたから。

酸素をよく通すとか、そんなことを言われたような気がする。

 

ただ、それはもう10年では足りないくらい前の話で、

今は酸素透過についてソフトもだいぶ改良されているだろうし、

何より同じものを使い続けるより1dayレンズの方がよほど清潔で目に負担がないのではないか?と考えた。

今回のように、傷がついてもやもやすることもないし。

 

前述の通り、わたしはたまにしかコンタクトを使用しないので、

1dayの「割高」や「多めにストックを買っておかねばならない」等のマイナスイメージは屁でもなかった。

 

とはいえ、ハードとソフトの間にはがある。

例の「1年ちょっと前」にハードレンズの買い替えを行ったとき、

すでに「ソフトに乗り換える人も多いですよ」と勧められていたが

そのときは「慣れてるのが良いので」とお断りした。

 

心境の変化というやつである。

 

店に行って突然「ソフトはいかが」と言われたときは反射的に断ってしまったが

1年ちょっとかけて、「なるほどそういう選択肢もありかぁ」と

じわじわ心変わりした次第。

なにより目を大切にしたい。1day最高!

 

装用感など

 

で、「ハードからソフトにしたいんじゃ!」と店に行き、

「どうか1dayを売ってくれぇ」と頼み込み、

おねえさんに適当なものを見繕ってもらった。

 

(まったく関係のない話だが、おおたはHOYA(株)を「絶対許さないリスト」に入れているので、

アイシティには死んでも行かない。来世でも行かない。

今の住まいから近くて便利なのはアイシティなのだが、少し遠くても別の店を選んだ。

接客どうこうではなく、就活時代の恨み。絶対に許さない。

 

本当は、有村架純たんのポスターが飾ってあったメニコンのやつが

箱も可愛くていいなぁと見ていたんだけど

 

おねえさんのお勧めには出てこなかったので断念。

(初心者でもつけはずししやすいのは…などの基準で選んでくれていたので、

「箱がかわいいし有村たんも可愛い」という理由だけで選ぼうとしていた素人は黙った。)

 

サークルレンズは?という問いには食い気味に首を横に振るなどし、

最終的には北川景子ちゃんのシードシリーズ、1dayPure(うるおいプラスFlex)に決めた。

 

お店でつけはずしの練習をさせてもらったのだけど、

つけるまえからハードと違いすぎて驚いた。

ハードとソフトという呼び名の通り、その差は歴然。

なんでこんなにペラッペラなの!?と。

もはやレンズじゃないじゃん…こんなのただの膜じゃん…。

 

ハードはイメージする「コンタクトレンズの形」から動くことはないけど、

ソフトはペラッペラのペラで、簡単に折れてぐしゃっとなるし、

表と裏(目に触れる側と外側)も入れ替わっちゃうし…。

怖!

ハードユーザーとしては恐怖しかない。

 

そして目に入れるのも一苦労。

ハードは黒目よりも小さいけれど、ソフトは巨大。巨大な膜。

ハードを入れるときよりも、3倍くらい目を大きく開かないと入らない。

 

そして一番恐怖していたのは取り外し。

ハードはね、目じりをぴっと引っ張ると、ぽろんっとレンズがとれるのよ。

弾き出されるみたいな感じで。

ソフトユーザーにこれを言っても、信じてもらえないんだけどさ。

とにかく、ハードを外すのに、レンズを触る必要はないの。

 

でも、ソフトってレンズに触れるじゃん。

いつもソフトレンズの人たち見て、「目ん玉に指つっこむの、こえー!」って思ってた。

ソフトユーザーに言うと「いやレンズを触ってるだけで、目には触れてないから」って言われるんだけどさ。

分かっちゃいるけど怖いのよ。

 

で、入れるのも外すのも苦戦したけど、

わたしの隣で練習してたお客さんの方がもっと苦労してた。

自分よりヤバイ人を見ると冷静になれるよね…失礼な話なんだけど…。

 

おねえさんにも「思ったより大丈夫そうですね!」とお墨付きをいただいた。

 

最初は数時間の装用で試すべし、と言われたので、指示通りちょっとしたお出かけにつけて行ってみたけど違和感なし。

 

(飛行石を買った日、実はソフトレンズデビューだったのだ) 

 

 

つけはずしはまだ多少時間がかかったけど、なんとか慣れそう。

装用感においては、ソフトの方が快適だと感じたくらい。

長時間装用は未体験だけど、とりあえずうまくやっていけそうな予感。

 

好きな言葉は「現状維持」で、「変えること」はあんまり好きじゃないけど

今回はよい選択だったかも。

 

取り寄せ地獄

 

わたしにとってはハード時代からいつものことで、

「在庫がないので取り寄せます」と言われその日中にコンタクトを受け取ることはできなかった。

やっぱり視力が悪いからだろうか?

 

おねえさんにも「次回購入のときは、事前にお電話くだされば取り寄せておきます!」

と説明を受けた。

 

次回からはネットで買えばいいや~とちらっと検索したのだけど、

左-10.00

右-9.75 ←9.75の取り扱いが全然ない!

 

9.5か10じゃだめなのか…?

9.75のせいで取り寄せなのか…?

 

正直そんなに見え方に差があるとも思えないんだけど、

「目と歯は大事に」を心がけて生きてゆきたいので、

諦めて店舗で買うしかないかなー…。

 

 

 

ではね |ω°)ノ