はましゅふにっき

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「アナと雪の女王2」感想 作られなければならなかった

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アナ雪2、観てきました。

母と姉と3人で。前作も3人で観に行ったので、味わい深い。

結論だけざっくり申し上げておくと、おおたは本作について「肯定的」です。

 

「はいはい、流行ったと思ったら2ですか…」と

馬鹿にしながら観に行ったのは悪かったと思っている。

ちゃんと作ってありました。

 

いつもと変わらず、ネタバレ込で、たらりたらりと脳内を文字化する感想文です。

思いついたことを、思いついた順に書いてます。

誰かと映画の感想をおしゃべりしてる、ぐらいの気持ちで読んでね。

 

ちゃんとした情報を得たい方は、公式さんやwiki等をごらんください。

未視聴の人には不親切な個所多々。

考えたら頭がくらくらしてきたので、特に考察とかはないです。

 

(前作の感想文はこちら) 

 

おおたが観たのは吹き替え版です。

以下台詞に言及するときは、「吹替版の言いまわし×日々消えゆく自身の記憶」でお送りします。

便宜上、前作は「1」、今作を「2」と書くことにします。

 

 

混雑具合レポ等

 

桜木町のブルク13にて、公開日11/22(金)に、13:30~の吹替回を観てきました。

満席とはいかないけど、平日昼間なのにかなり座席が埋まっていてびっくり。

 

アナ雪の場合、日本語キャストさんの声はかなり好き、

だけど1のときは英語詞の方が味わい深かったしな…と

字幕or吹替は迷いどころだったのですが

今回はネット予約してくれる姉に判断をゆだねました。

姉も、「吹替えの方がちょうどいい時間だったから」という程度で決めたみだいだけど。

「吹替え版なの?松たか子さんの声が聞けるのね!」と母が喜んでいたからハッピーハッピー。

 

この感想文を書く前に、映画1000円の日に字幕も見とくか~と調べたけど

近所では一日に2回しかやってなくて諦めてしまいました。

(吹替は日に11回もやっているのに!)

字幕観たい人もいっぱいいると思うんだけどな。

 

本編感想

 

さて、本編についてですが。

 

冒頭ちょっと書いた通り、「2だからって馬鹿にしてごめん」というのをまず。

正直、「2ww売れたらすぐ2www愚かww」と思ってた。

母姉に誘われなかったら絶対見なかった

見てよかったです。見なければならなかった。

 

ここはわたしのブログなので、もう好き勝手な順番で書かせていただきますが、

わたしがこの映画で一番衝撃を受けたのは、

公式youtubeでいう「Iduna's Scarf」のシーンなんです。

 

1分から1分半までが歌。とりあえずそこだけ聴いてくれませんか。

www.youtube.com

 

…ね?(…ね?じゃないよ)

2は未視聴という方も読んでいらっしゃるかもしれませんが。

1だけでも見ていれば、分かりますよね?

 

…そう!そうだよ!!

1の冒頭中の冒頭、シンデレラ城シャラララーン☆で雪の結晶ひらひら~からの題字ドーン!で流れていた、あの歌なんですよ!!!

(最後にTrue Loveを見つけてアレンデールが夏に戻るシーンで流れるのも印象的。)

 

1の感想文でも、おおたはこんなこと書いてます。

なーなーなーへんやーなー あいやあなはー!

これ↑、わたしにとってライオンキングの「なー!つべんにゃー!ばばにーでぃばばー」に匹敵するお気に入り具合です。

あの静かな始まりと、「氷の心」のオープニングは最高では。

 

お気に入りの、あの歌。

静かで、神秘的で、美しい、まるで氷の表面のようなあの歌。

 

あの歌は、あなたたちのものだったんだ…!と。

劇場ではもちろん出来ませんが、心の中では

「手を口に当てながら崩れ落ち膝をついていた」ね。それぐらいの衝撃。

 

観てない方のためにざっくりざっくり説明すると、あれは

エルサとアナのいる「アレンデール」とは違う民族「ノーサルドラ」の人々の歌だったんです。

 

2では冒頭からして、火・水・大地・風の精霊が…なんて話が始まるので

キリスト教圏っぽくないなとは思ったのですが。

なるほど異文化のキャラを登場させるのねと。

 

さらには、姉妹の母親がその民族の出身だったと分かって、

彼らが歌を贈って二人を認めてくれる…みたいなシーンです。

 

もちろん、最初から2を作る予定はなかったはずで、

設定的にはすべてが後付けなんだけれども。

 

それでも、1では歌っているキャラの姿が一度も出てこなかったあの神秘的な歌の主がようやくわかった!と

おおたは大興奮。

CMでバンバン流れているinto the unknownより、ここでの方がテンション爆上がり鳥肌ぞわわでした。

前は女声だけだったから透き通るような繊細さがあったけれど、今回は男声からガツンと始まって重厚さを与えていて、たいへんよかった…。

まじでこの30秒のために、ずっと聴いていられる…。

 

そんでもって、自然崇拝的な異民族の登場やら、母親からのルーツの話やらいろいろあって

果ては姉妹の祖父王が、その民族を不意打ちの裏切りによって支配しようとしてたみたいな下衆くて重たい話まで出てきたわけで。

 

アメリカ人、よーこれ作ったなと。

(ディズニーレベルになれば、作り手はいろんなバックグラウンドを持った人が集まってるだろうけど。)

 

でね、当然、見終わったあと調べるでしょ。

ディズニーがアメリカ企業である以上、ネイティブアメリカンが真っ先に浮かぶけど

実際にアレンデールのモデルと言われる地にそういう人たちがいたのかな?とか。

調べるでしょ。

 

検索でたどり着いた中で、一番深く誠実に分かりやすくまとめてくださってたのはこちらのブログ。

言及失礼します。何かあればお手数ですがDM等でお知らせいただければ嬉しいです。

ikyosuke.hatenablog.com

(これ以外にも読み応えある記事がたくさんあるので、ご興味があれば是非。考察好きなら面白いはず。

英語版・吹替え版、ノベライズに舞台や絵本までいろいろ横断的に見ていらっしゃるので深みが違う。)

 

で、初めて知りました。

「サーミ」の人たちのこと、1公開の時点ですでに批判や議論があったこと。

 

無知をさらすのはお恥ずかしいけれど、でも、

これについて1を見た時点で「あれ?」と思えた日本人って、とても少ないんじゃないかな。

だからせっかく(後付けと言われようと)2が作られたのに、その意味の一面を永遠に知らないままになるんじゃないかと思って。

だからちょっとでも多くの人に伝えたくて、この件をブログに書かずにはいられなかった次第です。

(もちろん、知らなくても作品を楽しむうえで何も問題はないけれども。当然そんなの知らない子供たちだって観るし。)

 

2作目は作られなければならなかったし、

(1であの歌を聞いてお気に入りとか言ってたわたしは特に)2作目を見なければならなかった。

 

重めの話を続けるとすれば、「祖父王の過ち」についてもですね。

サーミやネイティブアメリカンだけじゃなくて、世界中に過ちの歴史があるし、

あるいは現在進行形でそういうことが起こっている。

わたしたち日本人も、理由なく虐げ支配した人たちがいたことを思わざるをえない。

 

アナ雪の物語は、過ちの象徴であるダム(祖父王が友好の証と偽り、ノーサルドラの人が大事にする自然霊の力を弱める目的で作った)をぶっ壊して一件落着で

さらにはノーサルドラ出身の母と、アレンデールの王子だった父が結婚してる既成事実と、

姉妹の役割分担によって、

「今は両国が愛でつながってる!」とすべてがまぁるくおさまる。

 

現実ではもういろいろいろいろあるし、そう簡単にはいかないんだけど、

それでも、あのディズニーが、大ヒット作の続編の中で、

ヒロインに「今できる正しいことをしなくちゃ」と歌わせたことはものすっごいことだなと。

世界中の子どもたちが見るんだもん。

そして、その子どもたちが大人になってゆく。

もう…すごいじゃん…ねえ?

 

いわゆる「ポリコレ」というか、

主要人物の中に必ず有色人種を出さなきゃ!とか、

ゲイのキャラが一人は出てくる!とか、

そういう「はいはい、ディズニールール(ハリウッドルール)ね。」みたいのあんまり好きじゃないんだけど

アナ雪2については違和感なく受け止められた。

(もちろんコレクトであることは理想だし、現実世界がすでにそういう多様性の中にあるというのも分かる。

でもなんというか、「そうしときゃ文句ないんでしょ」「ほらアジア人も黒人もいるよちゃんとしてるでしょ」感が出ちゃってると嫌になるというか。気のせいかもしれないけど。)

 

で、こういう重たくてデリケートっぽい空気の中で大活躍するのが

我らがオラフですよ。

オラフ大好き。ほんといいやつ!

現代社会には一家に一オラフが必要なのでは?

 

吹替版を見たからもちろん中の人問題は話題に上るけれど、

一緒に見た母が「変わってたの?」って言うくらい自然でした。

声優さんすごい。

1のテレビ放送で交代版を見た時は、前のを何度も観てサントラも聴き込んでたせいで「よく似せたな~」「ここはちょっと違うな」と頭のすみっこで常に考えてしまっていたけど

新しい映像ではそういうのがないから、もう完全に受け入れられました。

 

オラフの「1のダイジェスト再現シーン」めちゃくちゃ笑えた。癒し。

魚をけろって吐き出すところでは、お母さんめっちゃ笑ってたし。

そんでもって1の「アナのためなら溶けてもいいよ」同様、大事なしんみりシーンのメリハリもあり。

なんておいしいキャラなの?

途中「東急リバブル」のCMかと思ったけどね。

 

水には記憶があるんだってさ。

エルサが能力使いこなしまくって、ほんと便利。

まさかあんな新しい使い方があるとはね。

魔力レベルもそうだけど、今回のエルサはもはやアスリート。

スパッツ?でがに股で戦うシーンには「そんな!女王陛下そんな!」と思ったけど。

お城にジムでもあるのかな?ってくらい、体力自慢なシーンが多かった印象。

 

能力ステージが上がるごとに衣装がちょっとずつ変わるのは、セーラームーンと同じ仕組みだなと思いました。

(新衣装は、うちの姉には不評でした。

わたしはずっと頭の隅で、「ゴティバ…」と思っていた。)

 

自分にしか聞こえない声に導かれて旅に出るエルサが、

「心配!秘密はやめて!一緒に行く!」というアナを大事に思いながらも

「こいつちょっと邪魔だな」と思ってる感、すごくリアルだった。

表情でも声の演技でも、「邪魔だな…」感ビンビンでしたよね。

 

だけどやっぱり、1同様に、エルサを救うのはアナっていう。

魔法の力なんてない、エルサと対比すると凡人としか言いようがないアナが、

エルサにとってはむちゃくちゃ大事なんですよ。

(まぁあんなにも明るくて、まっすぐで、メンタル強者のアナを「凡人」というのも無理はありますが…エルサと比べると、ね。)

特殊能力がなくても、誰かと向き合いぶつかりあい思いやることができるっていうのは十分特別なチカラだし、

誰かを支えることになるなんだよっていう。いい話だなあ。

凡人アナを完全脇役扱いにせず、二人に見せ場があってよかったなと思う。

 

クリストフはほぼ空気でしたけど。

一曲与えられてるけど、なんていうか、岡崎体育の「MVあるある」を見せられただけでした。

ここについては「2だし…お遊びもあるよね…」くらいの気持ちで観てた。

まぁ彼については、人間のトナカイ仲間ができてよかったですよ。

ノーサルドラの人たち、うちの姉が「みんなアナに見えた。男も女もアナの顔だった。」と言っていた。

たしかにアナエルサお母さんと、お父さんは顔全然違ったし、

アレンデリアンの他の女性とも、1のころから結構顔が違ったから

奇跡的に2でちょうどよくなったのかしら。

 

姉妹にノーサルドラの血が流れているとなると、

1でエルサの能力を隠そう抑え込もう方針になったのも、

祖父王を失うきっかけになった異民族と混血しているなんてバレたらまずいと思った…ととれなくもないかなあ。

お母さんについては、いろいろ考える余地がありそうだけど…。

 

でも、そんな一般人でなんの後見もないお嬢さんと王子が結婚した前例があるんだから

アナとクリストフもちゃんと祝福されそうでよかったな。 

クリストフ、一体どうなるんでしょうね?アナも政治できるのかな?

2のラストを観ると、ますます「ハンス馬鹿だなぁ」と思っちゃう。

どんなに好みじゃなかったとしても、おとなしくアナを騙し続けていれば王様になれたのに…馬鹿…。

(弊ブログでは「ハンス、アナのことよっぽど好みじゃなかった説」をとなえています。)

ハンス、2でさんざん言われてましたね。

女子会で、友達にひどいことした男をみんなでぼろくそに言う空気と似てた。

一応「元カレ」って言われてたの笑う。

 

1ネタで言うと、エルサが氷の城でレリゴーしてたときのことを「黒歴史」と思ってる感じ、可愛かったです。

若気の至りってあるよね。

2はあれから3年後の秋らしいけど。

 

秋設定になったのは、ゲイル(風の精)の動きが分かりやすくなるからかな~と思った。

落ち葉を巻き上げたりして。

紅葉の森はとってもとっても美しかったです。CGすごい。

アースジャイアント、朝ドラと高畑勲展を見てたせいで「ホルスかな?」と思ったけど、ホルスではない。

 

そんでもって、ノーサルドラの森が35年も不思議の霧に閉じ込められてた問題ですが。

ノーサルドラの民は、まあ、いいですよ。

ずっと日に当たらずに健康被害は無かったのかなと思うけど、

衣食住がそろう元々の暮らしがあって、ちゃんと世代交代も行われていて。

問題は、一緒に閉じ込められていたマティアス中尉はじめアレンデール軍の人たちじゃないですか!?

なんか立派な軍服みたいの着てたけど、もしや35年、ずっと同じの着てるんじゃないでしょうね!!?

家は?食事は?洗濯は?散髪は?病気になったら一体どうしていたの?

ノーサルドラ民とは頑なに一線を引き続けていたようだし、まじで知りたい。

彼らの失われた35年は戻らないよ…長すぎる…。

設定どうにかならんかったんか…。

 

気を失った王子を助ける異文化の女の子と謎の歌声、

これリトルマーメイドで見たなと思いました。

そういやリトルマーメイド2でも、娘は人魚の国に帰ってたな。

最初伏せられて謎解きRPG展開になってたからか、リトルマーメイド2みたいな安直さは感じなかったけど。

 

エルサ人間やめてびっくりしちゃったよ…。

いや、「第五の精霊」の役割を担っても、人間やめたわけじゃないと思うんだけど…

でもあのエルサ、老いたり死んだりしなさそうじゃないですか?

 

最後、アレンデールの国を水害から護る様子なんて…

あんなんのちのち神話として語り継がれるやつじゃん…。

(しょっぱなで国民が崖の上に集合する画を見て、311の再現映像で見たやつと似てる…と思っちゃったんだけど、まさかほんとうに水没準備だとは思わなんだ。)

 

さて、いろいろ書きなぐったのですが、もう一度全体について…

うーん…

1よりも暗い感じで始まるんですよ。

最初の回想シーンで出てくるお母さんの子守歌も、優しい声だけどなんか怖い。

「ずっとかわらないもの」っていう歌があって。

変わらない気持ち!変わらない友情!ハッピーな祖国でずっと幸せ!みたいな。

もう見てるだけでハラハラですよ…こんなん不幸転落フラグでしかないじゃないですか。

で、謎の声に呼ばれるエルサ。

エルサにしか聞こえない声に誘われちゃって、アナは心配してるのに

「呼んでるのは悪いものじゃないって分かるのよ!」とわくわくイッちゃってる姉。やばい。とめられない。

母から自分たちのルーツがわかってちょっと感激と思いきや、

両親の死因は外航船の難破とか生易しいものじゃなかったし、

祖父王は異民族に対して極悪人だったし、

オラフは蒸発しちゃうし、

35年も極悪人と知らず亡き王に忠義を守ってた人たちは虚しすぎるし、

もうなんなの!?

最後めでたしめでたしとはいえ、暗すぎじゃないですか!?

子どもたちは楽しめているのかな!?

 

誰かに「2どうだった?面白かった?」と聞かれたときもとても困るんですけど、

「2だと思って馬鹿にしてたら案外ちゃんと作ってあって面白かったし映像はますますきれいだし現実の歴史や民族のために作られるべくして作ったとも思うしinto the unknownはやっぱりCMでばんばん流してるだけあって耳に残るし十分及第点だとは思うけど1だけであれだけ面白かったうえに偉大過ぎるから手放しに面白い最高これは流行るね!という評価になるかどうかは微妙」

といった感じで答えています。(オタクはほんと語りだすと長い)

 

とにかく、オラフがいてよかったなと思いました。(すべてのまとめ)

もうオラフだけが心のたのみよ。

ジェスチャーゲームも強いしさ。雑学もあるし。

ありがとうオラフ…オラフ大好き。冷たそうだけど抱きしめたい。

 

姉妹小話

映画を観終わり、感想を語り合う母と姉とわたし。

こんな会話がありました。

 

姉「でもさー、最後オラフもあっちに行っちゃって、寂しいよね」

わたし「え、オラフはこっちにいたじゃん。最後スヴェンたちとおめかししてたし。」

姉「?」

わたしと母「?」

わたし「…え!もしかしてお姉ちゃんの『こっち』って、ノーサルドラの方!?」

母「さすが姉!エルサ目線!」

 

そう。2の最後は、まさに「サンは森で、わたしはタタラ場で暮らそうエンド」でして

エルサはノーサルドラの森で、アナたちはアレンデールの国で暮らすことになりました。

 

お姉ちゃんは、「こっち=森」「あっち=アレンデール」で

妹のわたしは、「こっち=アレンデール」「あっち=森」と思ったという。

 

主役はエルサだから、そう思うのも無理筋ではないけど。

母も「こっち=アレンデール」派だったし、物語がアレンデールから始まる以上、

やはり「こっち」はアレンデールだと思うんですよ。

お姉ちゃん、面白かったな…。全姉妹に抜き打ち調査したい。

 

でも母自身も、妹を持つ姉だから、さっそく仮説が成り立たないか…。

いやすでに姉属性より、母属性イドゥナ王妃目線の方が強まっているということは…?

イドゥナにとって「こっち」はどっちかな~

故郷を捨てて(人聞きが悪い)から長いし、

恋して結婚してエルサとアナを産んだアレンデールの方が「こっち」かな~。

場合によっては、アートハランが「こっち」だけどな~~。

 

おおたはおねえちゃんもおかあさんも好きです。

 

 

 

ではね |ω°)ノ