はましゅふにっき

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感想 アニメ化30周年記念企画ちびまる子ちゃん展@京都伊勢丹

みんなー!集まって!大野くんの夢女の語りが始まるよ~!(ピーヒャラピーヒャラ...)

 

ということで、行ってきました!

アニメ化30周年記念企画ちびまる子ちゃん展@京都伊勢丹!

 

銀座、鹿児島ではすでにやっていたというこの展示。

京都市内に所用ができ、友人から「京都駅通るなら伊勢丹のバレンタイン会場でお使いしてくれない?」と頼まれ

「はいよー、じゃぁ伊勢丹のHPでも見ておくか…」と調べて開催を知りました。

見つけた瞬間テンションぶちあがり!!

これは!!行くしかない!!

 

今回の展示の公式サイトはないっぽいので

伊勢丹と、まるちゃんの総合情報サイトを参考までにリンク。

アニメ化30周年記念企画 ちびまる子ちゃん展 | 美術館「えき」KYOTO | ジェイアール京都伊勢丹 | 店舗情報

「アニメ化30周年記念企画 ちびまる子ちゃん展」京都にて開催決定!|最新情報|ちびまる子ちゃん オフィシャルサイト

 

 

混雑具合レポと所要時間

 

おおたが訪れたのは、2/14(金)の13時ごろ。

開催期間2/7~3/2中間の平日昼間とあって、とても空いてました。

かつて大混雑のジブリ展@ハルカスで憤死しかかったのを思うと、かなりの快適度!

やっぱり展示は、自分のペースで見たいもんねえ。

 

ちなみにこの日の客層は、大人の一人客さん多め。(かくいう、おおたも一人でした。)

男女は問わず。

 

ちなみに料金は、大人一人900円です。

提携のクレジットカード(JR西日本のとか、何種類か掲示されてた)を持っていると安くなると言われたけど、

何も持ってなかったので定価で入場。

 

チケットを買ったレシートが12:55で、

グッズまですべて見終わって「ちびまる子ちゃん展よかった!」ってツイートを14:18にしてたので

1時間半ぐらいいたのかな。

前述の通り、空いている環境でじっくりマイペースに見た結果です。

 

内容とか感想とか

 

さて、一番大事な「何が展示されてるのか?」ですが。

「アニメ化30周年企画」と書かれている通り、展示物はアニメに関するもの中心。

 

キャラクター紹介スペース(会場入ってすぐ)でさくらももこによる原作タッチの色紙が一キャラ一枚飾られてたり、

さくらももこが愛用していた身の回り品コーナー(お菓子の箱に自分の絵を貼り直して〇〇入れにしてた…とか、そういうパターンが多かった。サプリ入れとして瓶をそろえて、サプリ名を書いたおそろいのオリジナルラベル貼ってたの可愛かった。)があったり、

100%アニメしかない!というわけではないけど、

「さくらももこ展」や「漫画ちびまる子ちゃん展」ではないのは事前に把握しておきましょう。

 

セル画、設定画、OPEDの制作過程のメモとかが多いです。

アニメにけっこう関わっていたようで、さくらももこ直筆のものはけっこうあった。

脚本原稿とか、設定のメモとか。

 

さくらももこの字、なんか好きですね。

まるくて、肩の力が抜けてる字。

 

展示は一部フォトスポット以外、撮影禁止だったので

さくらももこの字を見てもらえそうな資料をぺたり。

まる子ちゃんの公式ツイッターですが、このグッズでさくらももこフォントが見られます。(フォントって言うな)

 

 

アニメ制作の設定資料も面白かったです。

身長や顔の大きさの指示メモは興味深かった。

「城ケ崎さんは髪のボリュームの分、顔小さめに」とか

「みぎわさん冬田さんたちの顔は、まるこより大きく」とか

「はまじと丸尾くんの輪郭フォルム、違います」とか。

 

作者の小学生時代がモデルであることは有名だけど、

クラスの中に実在の人物の印(☆マーク)は意外と少ない。

 

(最初に貼ったチケット半券やポスターの、下の黄色い部分に実はちょっと載っている。見えるかな。)

 

さくら家の食卓のシーン、「ヒロシは晩酌するから米はない」とかも、

言われてみれば~!あ~!って感心。

細かいなあ。

 

「アニメ」が好きな人なら、ちょこちょこセル展示にでてくる

「ここでは〇〇という技法を使っています」とかの説明書きも楽しいんじゃないかな。

わたしは詳しくないし、技法の固有名詞忘れちゃったけど…。

 

アニメ化が決まって作られた、実際の放送には使われていないパイロット版お試し映像(1分半くらい?)も面白かった。

キャラデザもさくら家の様子も全然違うし、なんかじゃりン子チエみたいな雰囲気だったな。

 

歴代OPEDの制作にかかわる展示も多かったけど、

エリアごとに歴代曲がじゃんじゃか流れていたのもとってもよかった…。

 

「ゆめいっぱい」がぎゅんぎゅん流れているエリア…たいへんよかった…

(貼れそうな関ゆみ子さん版の公式動画や音源がないのくやしい…みんな聞いて…)

 

ちなみに今のももクロちゃんバージョンのおどるポンポコリン、かなり好きです。

なんだか音がキラキラしてて、ポップでカラフルで、とっても可愛い。

BBクイーンズ版は当然別格として、ゴールデンボンバーも嫌いじゃなかったけど

(E-girls版は何が嫌なのかうまく言えないけどとにかく嫌で早くBBクイーンズに戻せ!と思っていた。カエラ版と大原版はあんまり印象にない。)

とにかくももクロちゃん版はかわいい。音がかわいい。

このOPを見るために毎週日曜18時テレビを見てるまである。

ずっと変わらないでほしい…かわいい…すき…。

 

特に大サビ(動画でいうと2分半くらい~)の

♪ピーヒャラピーヒャラ パッパパラパ(パララ~ラ~)←このコーラスがキラキラして可愛い大好き!

www.youtube.com

 

まるちゃんの歴代曲が入ったアルバムとかないんかな…。

と思ったらあった! 

 

 

すごい…ぜんぶちゃんと入ってる…!しゅき…!

 OPED集&キャラソン集みたいですね。「冬田さんの恋のワルツ」気になるな。

 

冬田さんの恋のワルツ

冬田さんの恋のワルツ

  • 冬田さん
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 (でもDL版は、アララとキャソンしかない…?)

 

ええと、なんでしたっけ!展示からだいぶ話がそれたんだけど!

歴代OPEDがハートにぎゅんぎゅんくるって話です!

「湯浅政明」って名前が何回か出てきてて、

「映像研の人じゃ~ん!」ってなった。(おおたの知識はこんなもん。)

KinKiのやる気まんまんソングの画を見ると、確かにこのころから独特よねと思ったりする。(しかし残念ながらKinKiは会場では流れてなかった。)

 

話かわりまして突然ですが書いておきます、大野くんの下の名前は「けんいち」です。

(漢字の設定はないっぽい)

 

大野くん好き…。

大野くん、初期漫画だとガキ大将的な乱暴描写もけっこうあるんだけど

どうか彼には爽やかスポーツマンとしての道を歩んでもらいたい…。

お願い、ヤンキーにはならないで…。

なんだかんだお育ちよさそうだから大丈夫だと思うけど…。

あたしゃ小学生のころから大野くんの夢女だよ…。ライバルは冬田さんだね…。

だめだ、実家に帰ったら漫画版「大野君と杉山君」を読み返さないと…。

 

奥の方に、一話だけフルで見られる上映コーナーがありました。

日替わりでお話が変わるという説もありますが、おおたの行った日はあの「シーチキン」回!!

笑って泣ける、いい話だよ…。

あたしゃ自分のお姉ちゃんにも会いたくなったね…。

「姉妹の物語」というタグ付けをするならば、まるちゃんとアナ雪は同じジャンルです。

 

公式youtubeでも限定公開中だよ。

(youtubeのはオリジナル版、展示で上映されてたのは最近の絵柄のリメイク版)

(ハッ、この動画で1期OPの「夢いっぱい」も見られるよ!!)

www.youtube.com

 

 上映コーナーをすぎると「ちびまる子ちゃん展」も、もう最後。

 

 

立体の展示物がいくつかあり、このエリアだけは撮影オッケーの表示。

 

さ~て。

このまるちゃんと写真を撮りたいぞ…。

 

はじめの方にさらりと書いた通り、おおたは一人で来ていたので、

ちゃんとしたツーショットを撮るためには誰かに写真を頼まなければならない。

 

どうする…!?

 

スマホではなくガチカメラで撮影してる、ガチ勢ねえさんに頼もうか?

あっちのソロ兄さんがいいか?

そっちのご夫婦の会話に割り込んで頼むか…?

 

何人ものお客さんを見送り、その場で10分ぐらいもじもじした後、

巡回に来た係の女性に撮ってもらいました。

 

(まるちゃんとシンメトリーポーズをとる。えへえへえへへ。)

 

フォトスポットを抜けると、最後はグッズ売り場。

大野くんのグッズは全然なかった…。

丸尾くんや花輪くんは、グッズがあっていいなァ。

藤木よりも売れると思うんだけどね…

アニメ30周年記念人気投票では、まるちゃんたまちゃんに次ぐ3位だったんですよ…?

大野くんのグッズ…出して…!

 

なにはともあれ、ちびまる子ちゃん展、めちゃくちゃ良かったです。

すっごく楽しかった。さくらももこ、ありがとう。

 

 

 

ではね |ω°)ノ