横浜女が滋賀で主婦する

日常系無責任ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

お天気ネタは世間話に最適と言うけれど

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こんにちは。毎日毎日あちぃですね。

 

「今日も暑いですね」「そうですね、35度だとか」

なんて、お天気ネタは挨拶代わり、当たり障りない世間話にぴったりです。

べつに本気で天気について語りたいわけじゃないのは重々承知してるのですが。

 

そこそこ遠くに引っ越した人、旅行した人、聞かれませんか?

「どっちが暑いの?」とか「やっぱり〇〇の方が寒いでしょ?」とか。

 

そりゃね、北海道と沖縄くらいの差があれば話は別ですよ。

(とは言え、今どきは北海道でも30度!しかも昔ながらの道民の家はクーラーがないから扇風機でさ…なんて話が始まるかもしれませんけど)

 

でも、神奈川から滋賀に来た程度じゃ、そうそう変わりません

 

もちろんデータで比べれば違うかもしれないけど、そのデータも

ランダムにある一日で比べるのか?ひと夏丸まるの平均か?それともここ何年間もさかのぼってみるか?

最高気温を見るのか?最低気温も重要か?湿度も考慮するのか?

とか、考えたら分けわからなくなるし。

 

そんでもって、どっちの人も言うからね。

どっちの季節も言うからね。

 

横浜の家族には「そっちはどーお?京都大阪は暑いでしょう?」と言われ

(琵琶湖があれば涼しそう、とも言われるけどべつに関係ないと思う。)

滋賀の職場の人には「あら可愛い耳あてねえ。横浜じゃ雪も降らないから驚くわよねえ」と言われ。

 

あーはいそうですねえって適当に相槌を打つんだけども

それで終わらないときが面倒で。

 

「へえ、滋賀で雪降ってる?でも今年は東京も雪ばっかりよお!」とか。

「横浜も暑いんでしょ~?でもやっぱりねえ、京都の盆地は蒸し暑さが違うわよねえ!」とか。

 

謎の張り合いが始まると面倒くさい。

 

特に

 

実家「滋賀は寒いんじゃないー?」

わたし「うん雪降ってるよー」

実家「でも横浜も雪よ!!

 

とか

 

職場のおばさま「ご実家の方も暑いでしょ~?」

わたし「そうですね、どこも暑いですよねー」

おばさま「でもやっぱりねえ、京都の盆地は蒸し暑さが違うわよねえ!

 

とか。

誘導して頷かせておいて「でも!」が始まるとあーはいはいはいうんうんそうですねそうですねえと自動頷きスイッチが入ってしまう。

 

同調してほしいのかマウントとりたいのか、なんなんよ!?

 

どっちでもいいし!!!

(そして多分、相手も実際どっちでもいいと思っている。)

 

とにかく暑い方がすごい!寒い方がすごい!という語調の場合もあれば

暑い寒いと住みにくいから、こっちが良い!という雰囲気で言われる場合もあるし。

 

特にあれですね、マンツーじゃなくて、複数でおしゃべりの場だと必ず

「でも〇〇の方が〇〇~」と逆張りしてバランスとってくる人がいますね。

どうでもいいですね。

 

まぁどうでもいいからこそ、お天気ネタは世間話にいいんでしょうが。

 

ちなみに「たいして変わらん」とは言いつつ、

あえて結論を出すなら、暑いのも寒いのも滋賀、だと思いますね。おおたは。

 

(ただこの結論を日常会話で正直に言うと、

でも東京も40度で!とか雪で電車が止まってばっかで!とか始まるから

あえて言わない。

そんなことより相槌適当人間になって天気の話を終わらせたい。)

 

滋賀というか、暑いのはさっきから会話例にも出してる京都。

夏の帰省を終えて新横から新幹線乗って、

京都駅で降りた時のむわむわ立ち上る蒸し暑さは実に耐えがたい。

そりゃ祇園祭の一部も中止になるわ。

 

寒いのも滋賀、と言ったけど、日常的に雪の降るのが滋賀、というかんじ。

もちろん神奈川でも横浜と箱根で降雪量が違うように

滋賀県内でもだいぶ違うんだけど。

おおたの住んでいる南の方でも、日常的に雪が降るなあと思います。

(北の方はもはや北陸の気候で、ドサドサ積もるらしいがよくは知らない。)

横浜にいた頃も、冬はとても寒かったけど。

 

ということで、これからおおたに会う機会がある人は

ぜひ「横浜/滋賀 の方が 暑い/寒い の?」と聞くのはやめてください。

「日本中どこも 暑い/寒い ねえ!」って言ってください。(平和的)

 

あ、いつも滋賀のことディスってますが

虹が多いのは滋賀です

 

 

旦那くんは虹に気がつく才能があり、いつもわたしを窓辺に呼んでくれます。

 

 

 

ではね |ω°)ノ