はましゅふにっき

横浜女が滋賀で主婦する日常系無責任ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

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三島由紀夫

三島由紀夫について書いたものです。

「天人五衰 豊饒の海(四)/三島由紀夫」感想 つらい…。もうなんていうか、つらい…

つらい。 その一言に尽きている。 後味が悪いパターンの「世にも奇妙な物語」を見たときに似ている。 つらい。つらい…。 もう語彙がない。 「豊饒の海」の今までの感想はこちら あらすじ 絹江 中二病・透 めためたにしてくれるお婆ちゃん登場 自殺未遂、その…

「暁の寺 豊饒の海(三)/三島由紀夫」感想 のぞき魔変態ジジイ

おはようございます。 ブログのカスタマイズがおおかた終わりました。 特にパソコンからご覧の方は、おっ!と思われたかもしれません。 スマホのメニューバーからうまくリンクが飛べてなかったところも気づいて直しました。 これでご不便が少なくなるはず。 …

「奔馬 豊饒の海(二)/三島由紀夫」感想 女に愛されるって大変

また「図書館で今さら日本文学を読んだシリーズ」のお話です。 (前回は、一巻目の「春の雪」を読んだ) 今回はそれの続き。 核心にはふれないつもりですが、最新作でもないので、 ネタバレとか気にせず書いてます。 そもそもなんで今こんなの読んでるか考え…

映画「春の雪」感想 大正貴族の雅と宇多田ヒカルの鬱主題歌

先日原作を読んだので、映画も観てみました。 (原作についての感想は、過去記事があるよ) 2005年公開で、たしか当時もDVDのレンタルが始まってから自宅で見た覚えがあります。 竹内結子さんが好きで、彼女がとにかく美しかった記憶しかないのですが…

「春の雪 豊饒の海(一)/三島由紀夫」感想 いま読むからわかる

文化的生活を目指し、市立図書館で借りてきた一冊目。 (そのときのお話は過去記事があるよ) (ちなみに映画版の感想はこちら) 高校生のときにも学校の図書館で借りて挫折した、というお話をしましたが。 今回は無事、読了。 当時は、だいーぶ早い段階で挫折…