横浜女が滋賀で主婦する

日常系無責任ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

ぷー主婦、ときどき派遣バイター

f:id:ohtanoblog:20170412110321p:plain

こんにちは、ぷー主婦のおおたです。

 

自虐をこめて専業主婦の自分をこう呼んでいますが、

 

なんの理由もないのに(小さい子がいるとか、体が弱いとかね)専業主婦なんて!と

ネガティブ一辺倒な意見にはまぁ落ち着きなさいよ、いいじゃない夫婦が納得していて生活できるなら、と思うし

 

かといって旦那さんがスーパーセレブでもないくせに、

たいした理由もなくぷーしてるのって大丈夫なのかしらと思ったりもしています。

 

今回は、とりあえず派遣バイトで食いつなごー!と決めたお話です。

 

 

わたしがぷー主婦になった経緯

 

新卒として銀行で働いていましたが、滋賀への転居もあるので結婚に伴い退社。

 

関西にも支店はあるんですけどね…!

 

もちろん上司には「向こうの支店に行けるよう手配するよ」と引き留められたし、

親にも「もったいないわねえ」と言われたけれど

 

何より銀行員であることが好きじゃなかったから、辞めるのにちょうどいい機会だ!と思ったんです。

 

(なんで銀行員になっちゃったのか分からないけど、就活でそこしか受からなかったんだよバーロー。

てめぇが半分に折ったままの札を入れてつまらせたATMを復旧させてやってんのになんでこっちが謝んなきゃいけねぇんだバーロー。

あきらかに混雑してるの見て分かるくせになんで「遅い!急いでるんだぞ!」とか怒られなくちゃいけないんだ時間に余裕のある日に出直せ、でなきゃ大人しく待てバーロー。

身分証がないだと?うるせぇ黙れバーローこっちは法律で決まってるから聞いてるだけでてめぇの身分なんて興味ないわバーロー。

てめぇが選んで買った投信が暴落しようと知ったこっちゃねぇぞ文句は運用会社かアメリカに言えバーロー)

 

お給料をもらおうとすれば楽な仕事はないとは言え、

もうやだ今度こそ辞めよう、上司になんて切りだそう、転職活動はどうしよう…と思っていたところにプロポーズされたので

いくら「今どきの女性が…」と言われても、遠方への転居という事情込みでの寿退社なら

上司やまわりとも円満に話をつけられる!と思いました。

(旦那さんが関東にいたままなら、仕事は続けたかも)

 

よくしてくれた上司やパートさんたち、励まし合った同期、慕ってくれた後輩のいない支店に行ってまで

銀行員を続けることないやー!と開き直れた。

 

大阪の下町店舗に配属されると「おじさんが店内のハイカウンターまで自転車で乗りつけてくるよ」と経験者の先輩に聞いてひいたのもある。

いやさすがにこれは、一部の話でしょうけども…。

関西のどこに配属されるかは分からないわけだし…。

 

そんなこんなで、いつか絶対やめてやる!と思っていた会社をおめでたい雰囲気でさっくり辞して

滋賀でホームシックになりながらしばらくぼーっとしてました。

 

え、ぼーっとしてたのはどのくらいかって?

 

半年くらいかな!

若くて元気なくせに、ぼーっとしすぎってね!!

 

お金はいくらあっても困らない

 

しかしながら、頻繁に横浜へ帰っているおおた。

旦那さんの東京出張があると、日程を合わせて自分も実家に帰ったり。

年齢的に、結婚式のお呼ばれが多かったりね。

 

独身時代に貯まったお金がそれなりにあるとはいえ、今は無収入の身。

このままでは預金が底をついてしまう!という恐怖…!

(家計は旦那さんに頼ってますが、さすがに実家に帰るとか、友達と遊ぶとか、そういうお金は自分のお財布から出してます)

 

そうでした、もしかしたらわたしが銀行員になったのは、お金が好きだからかもしれません。

お金があって困る人なんて、この世にいます?

 

働かなければ…!!

働いて、この赤字体制に少しでも歯止めをかけなければ…!

 

単発派遣バイターになる

 

ということで、引きこもりながら仕事ができないかなぁと試すなどふらふら。

 

(クラウドワークスは結局退会した) 

 

一度家にいて楽をするようになると、フルタイムで働こうという気にならなくて。

ぐうたら?ええ、ええ、そうですよ!

共働きしてる友人たち、ほんと偉いなあと思う…。

 

で、旦那さんも土日休みだから、平日だけ働く仕事がいいな~とか。

週5で9時~5時?なにそれ、そんなら思い切って正社員で働く方が効率よくな~い?とか。

 

いろいろわがままを経て今の「ときどき単発派遣バイター」に落ち着きました。

 

思えばわたし「お金!」という焦りはあるけれど

「社会に参加してないと不安!」とか「旦那以外に話し相手がいないなんて!」とかいうベクトルの焦りがないんですよね。

 

だからこそ、今はアルバイトやパートでいいや~と思ったし

実家に帰ろうと思った時、お休みがとれるか気にしなくていいから楽だなぁ~と

単発バイトが気に入った。

 

おおたのお世話になってる派遣先

 

以前、こんな記事を書いたことがありまして。

 


この会社には、派遣会社を通してその後もお世話になりました。

「わたし必要ある?」というくらい、ゆるいお仕事で助かる。

(大きな会社さんで、行くたびに主催支社が異なっており

不倫勧誘野郎とはその後顔を合わせなくて済んでいるところもポイント)

 

ただ、おそらくイベントシーズンが終わってしまったので

しばらくお世話になることはないかなと思う。

 

そして今後主軸になりそうなのが、大学のお仕事

 

「大学のお仕事」というと格好いいけれど、

おおたが何かアカデミックで高尚な仕事をするわけではありません。

単発バイターでもできるような事務・雑務です。

 

進路調査アンケートの電話仕事をやったこともあるけれど

「セールスのための電話じゃない上に、相手は(ほぼ)年下って…楽勝かよ!」と思いました。

(楽勝!というとアレですが、銀行員時代の電話営業を思えばこの言葉も浮かぶというもの)

 

お賃金も、そのへんでレジ打ちするよりはいただけます。

 

おまけに大学にはシーズンごとに単発バイターを必要とする場面が多々あるようで

(最近だと卒業式、入学式。当日のお手伝いに加え、付随する雑務多数)

不定期ではありますが、今後もお声をかけてもらえそうです。

同じく派遣されたおばさまたちも、たいていリピーターとおっしゃっていました。

 

…そう、まわりはおばさまばかりなので、同世代の友達とかは期待しちゃだめです。

「あら、うちの上の子と同い年ね!」なんて言われることも多々。

むしろ学生さんたちの方が年が近い。

 

先日も4月あたまに女子トイレを探してうろうろしていたら、

(初めて入る建物で、遠目に見つけたトイレマークへ近寄ったら男子用しかなくて焦っていた)

 

「新入生ですか?」と声をかけられて、謎のイベントに連れて行かれそうになった。

まんざらでもないが、勤務中だし、とにかくトイレに行きたい。

 

これぞ先輩!という微笑をたたえた彼の「新入生ですか?」という問いに

「違います!」と即答してからの

「女子トイレはどこですか!?」と逆質問カウンターパンチ。

 

彼は「えっ」と短い言葉を発した後に、女子トイレを教えてくれました。

「新入生でもないくせにキャンパスで迷子って、じゃぁこいつ何者だ。おまけにトイレに切羽詰まりすぎだろ」とツッコミたい気持ちは分かる。

分かるよ青年…!

 

とまあ、熟女から若い男の子まで、手広く交流できる環境です。(言い方がおかしい)

 

事務がいいなぁと思ってる人にも合うし

接客や電話がやだなぁと思う人も、何か売るわけじゃないし年下相手と思えば身構えずにできるので

おすすめです。

 

ただ、一般的には人間関係に悩まなくていいはずの単発バイトで

リピーターのおばさまたちによる派閥空気感を味合わなければいけないのはマイナス点でしょうか。

 

もちろん派遣じゃなくて、フルタイムの大学事務も探せばあるよ。

 

(おおたは派遣会社を通したフルタイム応募に落ちた後、単発はどうですか?って呼んでもらうようになった。

今思えば、フルタイムより自由時間もあって満足している)

 

まぁ稼ぎは少ない

 

とはいえ、不定期の単発バイター。たいした収入にはなりません。

いわゆる「扶養控除内」ってやつ。

 

でも、完全なぷーより安心できる。

こうしてゆっくりブログも書けるしね。

仕事しながら毎日のように面白いブログ書いてる人、ほんとすごいなと思う。

 

あまりにもお金に困ったら、そのときはそのとき考えよう!!

 

 

 

ではね |ω°)ノ

 

*ぷー主婦三部作、のこりはこちら*