横浜女が滋賀で主婦する

日常系雑記ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

最近気になるツバメの巣

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こんにちは。6月に入って初めての記事。

運営報告とかすると思った?しませんよ。

今回は、いつも以上にただの日記です。

 

ツバメの巣

 

少し前のこと。

おおたの住んでいるマンションの共有部分に、ツバメが巣を作り始めました。

 

旦那さんと「ツバメが来てるねえ」なんて暢気なことを言いつつ見守る気でいたのですが

ある日、その巣は大崩壊。

残骸は、むなしく地面に散らかったままでした。

 

なんということでしょう!!(怒りのトーンで)

 

おおたは、住民の誰かが巣を壊したに違いないと思いました。

 

普段接触することはありませんが、このマンションには確実に、変な人が住んでいるのです。

 

(マンションの住人に関する記事はこちら。管理会社は結局何もしてくれてない)


確かに「うちにツバメが巣をつくったよ~」と言えばのほほんとした感じになりますが

糞害など困ったことも起きるでしょう。

 

常駐の管理人さんや、個人の大家さんがいるタイプの物件ではありませんし、

管理組合も存在しない。

 

誰もやらなかったら、そのうち下に段ボール(フンを受け止める用)でも置いた方がいいかな?なんて思っていましたが

そんなのんびりした小さなお世話では、共有部分を使うすべての人に納得されないだろうというのも分かります。

 

個人のお宅ならそこに住んでいる人がなんとかするし、駅なら駅員さんがやるし、お店なら店員がやるでしょう。

明確な「管理者」がいないとダメだよね。それは十分理解する。

 

たまごを産む前に巣を壊したのは、良心的とも言いようがある。

(というか産んでからだと、野鳥保護に関する法律的にも完全アウト)

 

でも!

せめて残骸は掃除すべきでは!!?

 

共有スペースの今後を守るという最終目標のために、今この瞬間床を汚すのは許されるというのか…?

 

管理会社や清掃係による「業務の一環」なら、後処理(お掃除)を当然するでしょうから

この散らかりようはおそらく個人の「やり逃げ」。

住民の誰かの悪意(あるいは正義)であろうと推察したわけです。

 

その後壊れた巣は、定期的に来るお掃除の方がきれいにしてくれたと思われる。

 

そしてしばらくして。

まぁヒナが喪われたわけではないし、ツバメはその後も近所をびゅんびゅん飛んでいるし。

どこかに新しくいい巣を作れたのかなあと、その事件は忘れかけていたころ。

 

同じ場所でまた、営巣が始まった…!

 

驚きつつも、が、がんばれツバメ!と心の中で応援していたのですが。

 

やはり再度の崩壊!放置の残骸!

しばらくすると、再々営巣!懲りないSwallow!

再々崩壊!得られぬ理解、分かってた妨害!

 

なぜなのか…。

(散らばる巣の残骸を見下ろしながら)

 

なぜ、ツバメは度重なる妨害に学ばずこの場所を選ぶのか?

なぜ、妨害者はいつも残骸を片付けてはくれないのか?

なぜ、ラップ調に韻を踏む言葉を探すのは楽しいのか?

 

安全な場所で順調に愛の巣を完成させたツバメさんたちは、

とっくにたまごを生んでいる頃だろうに…。

時には切り替えも大事だよと、うちに来るツバメご夫婦に教えてあげたい。

 

それにしても人間の仕業なら根気がありすぎる。

毎度、残骸を放置するのも理解しがたい。

 

もはや巣作りが下手、壁との相性が悪いなどで、自然崩壊しているのでは?とか

スズメやカラスが巣にいたずらをすることがあるらしいからそれでは?なんてことも考えていますが

 

なんにしろ、おおたがしてあげられることはないので

新しいおうちが見つかるといいねぇと祈るばかりです。

 

 

 

ではね |ω°)ノ