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シンガポール旅行◇シンガポール航空のCAさんコスプレをした

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実にうかれきったタイトルですね。

ということで、シンガポール旅行記をぽつぽつアップしていきたいと思います。

 

前回の記事↓で書いた通り、 

同じメンツで二度目のシンガポールであること、

現地で働いている子に案内をおまかせしたこと、の2つの要素から

ありたがいことに王道の観光スポット以外も訪れる旅行となりました。

 

お土産話として一番インパクトあるかなぁと思うのが、タイトルの通りのコスプレ撮影会

CAさんと言えば、日本では最初の画像のような制服を想像しがちですが

シンガポール航空は一味違う。

 

 

変身願望って、あるよね~

 

好きなキャラの衣装を手作りで…なんてコスプレガチ勢にはかなわないけど、

誰しも変身願望ってありますよね。

 

日本でも「プロのメイクとドレスアップで撮影女子会」なんて商売がありますし。

女性なら、成人式や結婚式なんかで普段はしないようなお化粧をしてもらって、テンションあがったなーなんて記憶がある方もいるのでは。

 

シンガポールにも、そんなちょっとうきうきしちゃうようなサービスがありました。

(メンズのみなさまには「へぇ」という程度かもしれませんが…。)

 

サービス詳細

 

着々と旅行にむけて準備が進んでいく中で、

現地の友人から「みんなでこれやらない!?」と写真とURLが送られてきました。

 

 

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写真元:シンガポール・民族衣装 変身フォト体験|シンガポールの現地オプショナルツアー予約-パンダバス【シンガポール】

 

わーお!

なんて今どきの観光女子たちにウケそうな企画でしょう。

 

写真の通り、シンガポール航空CAのほか、サリーかニョニャクバヤという民族衣装も選べます。

みんなで相談の末(といってもほぼ迷わなかったけど)、全員でCAになることに。

我々は「どうせならみんなで…」と統一しましたが、それぞれ違う衣装でもOKらしいですよ。

 

シンガポール航空のCA服、いいですよねえ。

こうして見ると日本の航空会社の制服は、保守的過ぎる気がします。

昔の方がおしゃれだったって、マツコデラックスが言ってた!

 

ちなみにお値段は、撮影と写真プリントで1万と数千円。

(為替も含めて常に変わると思うので、詳細は先ほどのURLをご覧ください)

 

いろんなポーズで撮ってもらえるものの、デフォルトで選べる枚数には限りがあるので、よーく厳選しましょう。

逆に言えば、追加料金さえ払えば気に入った写真をいくらでも注文可。

デフォはプリント写真となっており、データでもらうのも追加料金です。

まぁ写真屋さんでよくあるシステムですね。

 

すぐには仕上がらない(1~2週間)ので、観光でふらりと訪れている方の場合は後日郵送してもらいましょう。

わたしたちは「帰国したら渡すよー」というお言葉に甘えて現地に住んでいる友人に任せたけれど、

日本への郵送となるとプラスで3千円くらい郵送料が必要です。

 

体験レポ

 

日本と違ってチープなのでは?ぼったくりかも?とそこまで期待していなかったのですが

結果としてはたいへん満足でした!

 

中心地のきれいなホテル(Concorde Hotel)内の写真屋さん、というのも

海外慣れしてない身としては安心感がありましたね。

 

着替えやメイクの間はちゃんと鍵のかかるところに荷物を置けるので、そのへんもきちんとしています。

 

衣装はトップスのフロントをベリベリ(ベリベリ財布で有名な、あのベリベリ)でとめる仕様になっていたり、まぁペラっと感はありましたが

写真では分からないから大丈夫!

 

あのユニフォームって、体のラインがでる細いやつでしょ?入るの?という不安もあるかもしれませんが

ゆとりあるサイズが用意されてるから心配ご無用。

それを着て、あとから後ろをきゅっとしぼります。書類クリップで。

写真では分からないから大丈夫!!

 

友人のうつくしい背中とおしり。

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メイク&ヘアセットも、想像を超えてばっちりしっかりやってくれました。

 

おおたの髪はやっとこミディアムくらいなのですが、盛り盛りアップにしてくれて驚いた。

ちなみに、髪をとかしながら「ほにゃほにゃストレィ?」と聞かれて、はぁわたしの髪質はまぁストレィトですねと思って「イェス」と答えたら、

前髪まっすぐにされました。

ぱっつんで行ってたんだけどね!特にポリシーってわけじゃないのよ!

みんなはCAさんっぽくななめ前髪になってたのに、自分の仕上がりだけぱっつんだから驚いたよ!

前髪ぱっつんの人は「ナナメにしてくれ!」と主張した方が、それっぽくなるので吉。

(英語でナナメだの横分けだのをなんと言うのかは知らないけれど、とにかくストレィ?と聞かれたらノーと答えればOK)

 

そして髪型だけでなく、メイクも盛るわ盛るわの大盛況。

ミッキーのTシャツを着た金髪のおねえちゃんが、どんどこ仕上げてくれるのです。

こんなん塗ったことねぇわ、というくらい真っ赤な口紅!

目元もアイラインがっつりで真っ黒に!

 

友人が激写していた「化粧具合は分かるけどホントの顔は分からなそう」な、おおたの絶妙伏し目がちショット。

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とても盛れているけど、胸元はベリベリということを思うと。(しかも接着が甘い)

 

そしてそーんな盛り盛りレディが4人も集えば、そらもう圧巻。

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ちなみにおおたは、向かって左から2番目に立っています。

あわてて前髪を横分けにしているところにご注目ください。

 

この友人たちはブログのことを知っていて、

「顔隠したら写真のっけてもいーい?」と確認済み。

「え?隠さなくてもいーよ?」と返されて、さすがインスタ世代はちげぇな!と驚きました。ネットリテラシー!

どこに出しても自慢になる美人ぞろいなのですが、一応隠します。

友達の顔を塗りつぶして消す、という作業もアレでしたが…ごめんねみんな…まつげ3本にしたから…。(いつもは2本)

 

ライトをあてて、背景を変えて、椅子なんかの小道具も用意しながらカメラマンの方に撮ってもらうのがもちろんメインなんだけど、

自分たちのカメラで撮ってもいーい?と聞いたところ、スタジオコーナー以外ならOKだよーと言ってくれました。

上の写真は、そんなオフショットたちです。

 

ちなみに、着替えて順番にメイク(2人ずつしてくれた)、順番にソロ撮影、そのあと集合撮影、お気に入り写真厳選のシンキングタイム、着替え…という流れで、それなりに時間はかかってます。

人数によっては2~3時間みておいて、あとの予定は詰めないのが吉。

 

さすがちゃんとした環境で撮ってもらった写真はものすごいことになってて、みなさんにお見せできないのが残念です。

成人式や結婚式の写真といっしょに保管するレベル。

 

よく考えれば予想できたことなのですが、撮影後はこの髪とこのメイクで帰ることになったので、

普段着とのギャップがすごいことに。

なんとも異様な4人組…。

われわれはそのあともお出かけを続けましたが、お買い物先で「アーユースチュワーデス?」と聞かれたくらい。

(スチュワーデスって久しぶりに聞いた。響きがよろしい。)

気持ちは分かる、ただの日本人観光客には見えない。

 

スチュワーデス?という問いには適当に「イェスアイアム!」と答えてもよかったのですが、

その先もぺらぺら英語で話しかけられたらボロが出るのでやめておきました。

でも否定したらしたで、それこそ何者?って感じ。

メイクはまだしも、髪形がね。すごいよ。

あんなに盛ってて、中に何も入ってませんからね。髪の毛100%。

メイクもさ、せめてこの真っ赤な口だけでも…と思いきや、

ちょっと濡らしたりティッシュでんまんまするくらいじゃぁ全っ然落ちない。

なんて優秀なルージュなの。バスルームに伝言書くのに最適ね。

 

「コスプレ撮影会なんて、わざわざシンガポールでやらなくても」と思う方もいるかもしれませんが

日本で急に「よし!シンガポール航空のコスプレして写真撮ってもらおう!」とはならないでしょうから

これもこれで旅の記念になりますよ。

お着がえしてきゃっきゃしてるだけで楽しいし。

外は暑いし。

 

シンガポール航空に乗ったよ

 

今回の旅では、実際に往復でシンガポール航空を利用しました。

コスプレ通りのCA服のおねえさんがいっぱいです。

コスプレ通り、とは言え、ベリベリじゃないし、後ろに書類クリップもないけどね!

 

往路便でおおたのいる列を担当してくれたおねえさんがキリッとクール系で、

ごはんのとき「ジャパニーズ?!オア、インターナショナル?!」と聞かれるだけで緊張しました。

海外のサービス業はこんなもんなんだこれが普通なんだ…って心を落ち着けていたら、

トイレに立ったとき「メーアイヘルピュー?」と声をかけてくれた別のおねえさんがとっても優しいしキュートな笑顔で震えた。

ぶれがすごい…!

 

復路便では、なんだかすごく日本人として親しみが持てる顔の年配男性が微笑みをふりまいていて

「何か困ったことがあったらあのおじさんに助けてもらいたい…」と思っていた。

(別に何も困らなかった)

そういや男性の制服は、ふつうのスーツみたいなやつですね。

 

機内食もそこそこ美味しかったです。

あと、今どきの機内画面(前の人の背もたれについてるアレ)はタッチパネルで驚き。

携帯の電源切らなくてもいいんだ…、という時代遅れの発見もありました。

(もはやシンガポール航空関係ない。)

 

みなさまも、美しい本物のCAさんを見にシンガポール航空を利用するもよし、

旅先で盛りに盛ってもらって自分がCAさん(気分)になるもよし、ですよ!

 

 

 

(そのほかシンガポール旅行についてはこちら)

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