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シンガポール旅行◇マリーナベイサンズ最上階Spagoでディナー

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おはようございます。

実はまだ、シンガポール旅行の話が終わってなかったんだなあ。

(ずっと旅行ネタだと飽きちゃうからね。自分が。)

 

(そのほかシンガポールの記事)

近況報告と、旅行にいってきます宣言

シンガポール航空のCAさんコスプレをした

ボタニックガーデン(シンガポール植物園)に行ったよ

生まれて初めてカジノに行った

セントーサ島「LeBar」のアフタヌーンティーでよい気分

 

 

ホテル・マリーナベイサンズ

 

シンガポール行くんです~と言うと、必ず「あのプールのホテルに泊まるの?」と聞かれました。

そう、あのプールのホテルです。

何年か前のスマップのCM、ゴージャスでキラキラで、衝撃だったよね~。(スマップ…)

 

まったく同じメンツで大学の卒業旅行として訪れたとき宿泊したので、

今回はほかのホテルでいいか~とお泊りはしませんでした。

当記事は、レストランを利用した感想文です。

 

やっぱり、ちょっと高いしね!

今回はマリーナマンダリンホテルにお世話になりました。

ここもちゃんとしたレベルのホテルだけれど、ベイサンズよりはちょっと安い。

(ちなみに「マリーナ」というのは、地区の名前だそうな。)

 

現地で働いている友人が

「設計を見て『これはムリ』って日本の会社は断ったけど、最終的に〇国の建設会社が建てた。しかも予定の工期よりも早く。

いつか倒れるって言われてる、マジで」と言い出すので

みんなで「倒れないうちに来れてよかったね~。子どもができたら自慢しようね~」と暢気に話していました。

 

みなさんも、訪れるなら倒れないうちに是非。

 

(建設経緯についてはちょっと調べれば出てくるのでマジですが、

いつか倒れる!についてはネタ半分のうわさ話として聞いてください。

客室も見てますが、新しいだけにとってもきれいです。

まぁ諸行無常って言うから、そりゃこの先は分かりませんけど。)

 

ちなみにプールの利用は、宿泊客のみですので注意。

 

レストラン・Spago

 

現地の友人が予約をしてくれていて、プールと同じ57階のレストランでディナー。

屋上プールを横目にお店へ入って行きました。

(繰り返しですがプールは宿泊者のみ利用可なので、景色は見えてもプール側には行けません)

 

イケイケのバーっぽい方と、落ち着いたレストランの方と、2つあるらしいので

もし行こうとしている方はちゃんと調べて予約をしてね。

(もちろんおおたは友人について歩いただけなので、詳細は存ぜぬ。)

ちなみにわれわれが訪れたのは、落ち着いたレストランの方。

とてもいい雰囲気です!

小さなお子さんは入れなかったり、最低限のドレスコードもあるのでそちらも注意。

 

jp.marinabaysands.com

 

プール側は都会のビル群、といった感じの景色が広がりますが

レストラン側はこんな景色。

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大きな船がたくさん。そうか港町なんだよね、という再発見。

写真はちょうど、うっすら夜が始まるころですね。

 

お食事もとっても美味しかったです!

 

たとえばこんなの。

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予約してくれた友人に「絶対食べた方がいいよ!」とすすめられた一品。

なんだったか忘れた、というかよく分からないまま食べていたけど、すごくおいしかった~。

何かが何かに巻かれている食べもの。手で食べた。外側はパリッとしてます。

また食べたいけどなんだか分からないから、仮に日本に同じメニューを置いたお店があったとしても、二度とありつけないかもしれぬ思い出の味。

美味しかった…。(まだ前菜)

 

それからこんなのも。

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ビーツとかベリーとか、なんか紫色の食べもの多数のおしゃれサラダ。

美味しいのはもちろんのこと、翌日う〇ちが紫色になったことをお伝えしたい。絶対これのせい。

(食べものの紹介記事でこんなこと言ってごめんね!でも食べたら出すのが生きものだから!)

 

紫だったよ!血便かと思って一瞬びっくりしたんだけど、あれは紫だった!ねぇみんなは!?と元気よく報告・質問したのだけど、

友人たちは「まだ出てない」とか「見ないで流した」とか言うんですよ。

毎日向き合わなきゃ!自分のう〇ちと!!

 

さあ、前菜からいっきに体内をめぐったあとの話までしてしまいましたが、メインのお料理の話もしましょう。

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おっきいお肉食べたよ!おねえさんが目の前で切ってくれたよ!

ウルフギャング系列らしいから、やっぱりお肉食べときたいよね~と注文。

わたしとしては、一緒に出てきたマッシュポテト、ラブ。(脇役だったので写真がない)

チーズ込みのあの感じ。美味しかった。マッシュポテトを毎日食べたい。

 

お肉の写真に写っているのはおねえさんなんだけど、

はじめに「こちらへどうぞ、マダム」と導いてからちょくちょくテーブルについてくれていたお兄さんがいて

(向こうのちゃんとしたお店ではいつも「マダム」と呼んでくれた。うれしい。)

 

わたしたちが日本人であることに気づいたらしく、僕日本にちょっとだけ住んだことあるよーと話しかけてくれた。(英語で)

メニューを見ながら迷っているとすかさずレコメンドしに来てくれたり、

お料理を食べている途中に「美味しいですか?」と聞きに来てくれたりね。

お察しかと思うけど、おおたはこういうのに免疫がない。

英会話なイケメンお兄ちゃんに、あいまいな笑みをむけながらマッシュポテトにがっつく翌日むらさきのう〇ちを出すおおた…毎日愉しいです…!

 

(文字を綴ると何かと自虐に走りがちなので魅力が伝わっているのかたいへん心配ですが、

お料理は美味しいし雰囲気いいしスタッフのお兄ちゃんは気さくかつよく気がつくし、とっても素敵な時間だったのですよ!

予約してくれた上ごちそうしてくれた友人に感謝。)

 

 

 

ではね |ω°)ノ

 

(そのほかシンガポール旅行についてはこちら)

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