横浜女が滋賀で主婦する

日常系無責任ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

京都・新京極「フクロウ&ヒョウ猫の森」に行ってきた

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三連休、旦那くんと行ってきました!

 

 

京都・フクロウの森とヒョウ猫の森 

 

最初の画像通り、世界観がばっちり伝わる派手な壁と看板が目印。

(大画面にはスタッフのおねえさんによる解説動画が流れている)

京都・新京極にありまして、通りがかりで気になっていた方もいるのでは。

新京極は、河原町とか四条三条とか京都の栄えているそのへんのエリアなので、観光のついでにも立ち寄りやすいはず。

おおたが行ったときも、観光客らしき外国人ファミリーが来ていましたよ。

 

「~の森」と言いましても、中はふつうの動物ふれあいスポットです。

全国にもお店があるらしい。

(公式はこちら)

owls-cats-forest.com

 

2017年10月時点、気になるお値段は以下の通り。

(新京極のお値段です)

 

【フクロウの森】

大人:680円(中学生以上)
小人:480円(4歳~小学生)
3歳以下無料(要保護者同伴)

 

【ヒョウ猫の森】30分間の時間制限

大人:780円 ワンドリンク付き(中学生以上)
小人:580円 ワンドリンク付き(4歳~小学生)
3歳以下無料(要保護者同伴)

 

【フクロウ&ヒョウ猫共通券】
大人:1350円
小人:1000円

 

おおたたちは、共通券を利用しました。

 

フクロウの森

 

先に入ったのは、2階のフクロウの森。

「フクロウカフェ」をイメージしていきましたが、「触れ合えるフクロウ園」という表現の方が合っているかな?

店内には木に沿った順路があって、枝にとまっているフクロウさんを順番に見ていく仕組みです。

時間制限なし、何周してもOK。

少しだけベンチもありました。

 

フクロウさんと触れ合うのは初めてなので、アルコールをプシュッとしてもらいながら、スタッフさんの説明をしっかり聞きます。

こちらのお店は、撫で撫でとノーフラッシュ撮影はOKだそう。

手の甲側を使って、頭や背中を撫でてあげてねとレクチャーされました。

(手のひらや指紋側だと、あぶらで羽によくないらしい)

 

そして順路の一番最初にいたのが、メンフクロウの義経くん。

いい感じに休んでおられます。

 

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今がチャンス!とばかりにそっと触れてみると…

ふあふあー!!!!

ふあふあだよーーーーーーーーーーーー!!!

 

フクロウさんが、こんなにふあふあだなんて知らなかった…!

まさに綿毛。

 

この子を順路の一番最初にしているのは、温厚そうなのはもちろんのこと、

我々にふあふあカルチャーショックを与えるためだと思う。

 

ただ、種類によってはふあふあというよりつるつる寄りな触感だったり、様々でした。

メンフクロウ系は超ふあふあ。

 

ちなみにまったくの余談ながら、おおたは過去「フクロウに似ている」と言われたことがあります。

(一人にしか言われたことないけど、ビジュアル基準で動物に似てるって言われることそうそうないからよく覚えてる)

たぶんこの、メンフクロウだと思うんだよな。

パーツがちょっと中心寄りなところも親近感…。

 

こんな感じ↓に、それぞれ種類とここでの名前、生態について書いた看板があります。

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そしてシベリアンワシミミズクさんと見つめ合う…。

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旦那くんに「フクロウさんと通じ合ってる、すごくいい写真が撮れたよ!」と言ってもらったし、ちょうど顔が分からないからブログに載せやすいわーと思ったものの、

自分の頬肉にびっくり。

土井先生かよ…。(忍たま)

 

ほかにも、ハリー・ポッターで見たことあるあのシロフクロウはじめ、ぜんぶで10羽はいたのではないか。

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なぜかリスもいました。

ケージ内で、ガシガシ食べて、ガシガシ車を回してた。

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そして、ときどき「休憩中」の札がついたフクロウさんも。

そういう子たちは、見るだけにしてくださいねーとのことでした。

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ちなみに「急に飛んできたりしないの?」と心配な方もいるかもしれませんが

えーと、脚が各々持ち場の枝に繋がれているので、その心配はありません…。

最初に「繋がれている!」と気づいたときは「え、えー…?」となんとも言えない気持ちになったのですが

 

・猛禽類だし、爪すごいし、そりゃ自由に飛び回ったら素人(子ども含む)の客たちが危ない。

さらにびっくりした客から思わず手が出たりしたらフクロウさんも危ない。

・フクロウが飛ぶのは主に狩りのためであって、むしろ普段はじっとしていることが多い。(後から調べた)

・片足立ちをしているフクロウさんがけっこういたけど、それは警戒心なくリラックスしている状態をあらわしている。

(スタッフの方が言ってたし、後からも調べた。体温関係の理由もあるらしいが)

 

などなど調べて、まぁ、人間が見た目で受け取る印象ほどは悪くないのかな…?と思ったり。

ただ、ちょっとぐぐるとフクロウカフェ反対!みたいな記事がいっぱい出てきたので

簡単には言えないですね。

 

お金払っておさわりして、写真撮って楽しんだ後に「かわいそうだった!」なんて言うつもりはありません。

夜行性なんだし、営業時間外は飛び回ってOKな運動時間が設けられるのでは?とか、

店側だって資本のフクロウが早死にしたら困るわけだし、ちゃんと健康管理ぐらいしてるよね?とか、

一応想像してみます。(もちろん確かめたわけではない、想像)

 

がっつり繋がれているのが問題にも思うけど、

広い意味で言い出したら動物園とかもぜんぶダメになってくる気がするし…。

ごめんなさい、オピニオン記事にするつもりはないので、今回はこのへんで…。

 

いろいろ思うところはあるけど、幼女連れのお父さんが、娘を抱っこしながらフクロウに触れさせていたのは心温まりました。

静かな環境を好むフクロウさん、子どもが来てもおとなしくいられるだろうか!?

興奮した子供に悪気なくバシバシされたりしないだろうか!?

外国人のようだがきちんと最初の解説は伝わっているのか!?

とハラハラ見守っていたのですが、

スタッフのおねえさんに言われた通り、静かにそおっと手の甲でフクロウさんを撫でてどきどき嬉しそうにしていて、「疑ってごめんね…」とこちらがほっこり。

結局は、まごころを持って接してもらっているかどうかが一番大事。

 

最後にyoutubeで見つけたメンフクロウさんの可愛い動画、置いておきますね。

www.youtube.com

 

ヒョウ猫の森

 

続いて1階・ヒョウ猫の森へ。

 

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在籍の猫スタッフ、すべてがヒョウ猫(ベンガルキャット)のお店です。

制限時間は、泣いても笑っても30分。お金をつんでも延長はできません。

 

がっちり制限時間があるのは、お店がそんなに広くないからでしょうか?

2~3人のグループが5組もいれば、いっぱいいっぱいな空間でした。

 

 

(我々の頭上を悠々と歩くベンガルおキャット様)

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地べたにべたっと座るタイプの猫カフェです。

こちらはかろうじて1ドリンク付きなので、「猫カフェ」と呼んでいいと思う。

 

ちなみにドリンクはあれです、紙コップに注がれるタイプの自動販売機スタイル。

おおたはいちごオレをいただきました。

そして後から気が付いたんだけど、どうやら通は30分間水分補給などせず猫と向き合い、去り際にドリンクを持っていくらしい。

気づかなかった…!

フクロウの森で立ちっぱだったので(ベンチはちょっとあるけどね)、

いやぁやっと座れるわ喉乾いたわ~とゆるゆる体制で臨んで出遅れた。後悔。

 

そして、無理に抱き寄せたり持ち上げたりしないでくださいね~、というおねえさんの言いつけを忠実に守り、猫ちゃんの邪魔にならぬようそっと座っていたのですが…。

 

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選ばれたのは旦那くん…!

ただただ悔しい。

(猫ちゃんが自ら乗ってきた場合はそのままにしてOK)

 

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旦那くんのひざですっかりおくつろぎのリブラくん・オス。

(おこぼれで撫で撫でするわたし)

 

その後、おおたのひざにも一匹の猫ちゃんがやってきて、「お?」と思ったのだけど

30秒ほどかけてわたしを踏み越え、旦那くんのところへ。

 

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なんでだよお!ずるいよお!わけてよお!!!

 

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その後、先着のリブラくん・オスが、後から来た子を猫パンチで追い返していた。

ずるい…!

おおたも「わたしのために喧嘩はやめてぇ!」という気持ちを味わいたい…!

(依然、自分のひざは空いたまま)

 

そして30分が過ぎ…。

わたしの付き添いに過ぎない、という顔をしながらしれっと大モテした旦那くんは

「いやあ、重かったなあ。しびれちゃった。猫飼いたいね~でもわんちゃんもいいよね~」とご機嫌で店をあとにした。

 

くやしいくやしい~くやしいよお~。

そりゃおこぼれで隣から撫でさせてもらったけど~くやしいよお~わたしも猫ちゃんの重みとあたたかみを感じたいよ~。

 

でもまわりの男女のグループも、男の人の方がモテていたのを見た。

あの彼氏くんも、あのお父さんも。

あぐらの方が寄ってきやすい、と聞いておおたもそうしていたのに通用しなかったし、なんでだろ。

どっしりした脚の方がハマりに行きたくなるのかな?

 

なんにせよ、ベンガルちゃんたちベリキュートでした。毛並みもつややか。

ベンガルという響きから野性味あふれる感じかと思いきや、そのへんの猫カフェの猫よりなつっこかった。

かわいいよお。ベンガルたんかわいいよお。

 

 

 

ではね |ω°)ノ