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ウチの夫は仕事ができない・警視庁いきもの係 初回感想(2017年7月ドラマ)

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新ドラマが始まってきましたねー。

ぷー主婦時代ほど素早く録画を終えなくなってきたし、もうドラマ感想やめようかな?と思っていたのですが

実際見ると、あれこれおしゃべりしたくなるよねーってことで、

思いついたことを思うまま書いた感想文です。

 

初回なのでネタバレというほどの展開はないと思いますが、

先入観をもたずに見たい、という未視聴者様は、ぜひ見てから戻ってきてね!

 

 

ウチの夫は仕事ができない

 

松岡茉優の夢見る新妻っぷりが、可愛いしなんかもうすがすがしい。

 

で、タイトルにもなっている、錦戸亮の仕事のできなさっぷりについて。

一応「あぁ、いい人だから損したり、ツメが甘かったりするんだろうなあ。うわさの失敗伝説も、こういう運の無さと甘さのダブルコンボなんだろうなあ。」と

擁護?できなくはないですが。

 

上司役の佐藤隆太が言っていた、

「すぐに状況を伝えてくれていれば、こちらでああできた。こうできた。対処する時間が少しでも増えた。

おまえは身勝手な判断で、みんなや会社の信用を損なった」という台詞(多少意訳)、

まさにその通りなんだよねー。

 

ときにイレギュラーが起きてしまうのは仕方ないとして

(作中で言えば、発注していたデザイナーが母親危篤の知らせを聞いて青森の田舎に帰ってしまうこと)

おまえ、ぺーぺーのくせにそれを勝手に判断して、背負いこんで、それでどうするつもりだったの?と。

 

報告・連絡・相談。

お人よしって損することもあるよね~では済まない。

そのひとの人間性や価値観は別にして、「仕事としてまずいな」と思った時にホウレンソウができないのって、会社人として致命的。

組織に属さず、損害ふくめてすべてが個人プレーの業態なら別だけど。

 

そもそもこの場合、デザイナーにも無断はマズイんじゃないの?

親が危篤でも中途半端は嫌です、これで終わりですね、と確認して帰省にふみきったわけだし。

知らないところで勝手に「自分は急な変更に対応できない」ことになって仕事とられちゃうってどうなの?報酬は?

相手もプロなんだし、それをふりきって親の死に目に会いに行くかどうか、本人に選択権があっていいのでは?

一応作中は後から事情を知って感謝してる風だったけど、必ずしもそう思うとは限らないシチュエーションだと思うなあ。

青森なら、移動中に少しでも仕事ができたかもしれないし。

 

それでもって、とにかくこの「使えないヤツ」扱いされる描写が見てられなくて、

心臓の温度が下がっていくようで、

これは次回以降見れないかもしれないなぁと中盤までは思ってた。

 

よくさ、家族や親しい人に、なかなか秘密を打ち明けられない…ってもじもじする展開あるじゃないですか。

ドラマで何話かけても「ああ今日も言えなかった~」って終わっていくような。

あれ、めちゃくちゃイライラしません?

言い出せないのもわかる、わかるけど、悪いことこそ早く言えよ!と。

本作は、退職願を書くほどに仕事ができなくて追い詰められてること、

家族も増えるっていうのに自分はちっとも君の理想の夫じゃないよってこと、

1話のラストでさっそく伝えてくれて安心しました。

(妻からも、退職願見ちゃったよ、とちゃんと伝えていてGOOD)

 

大丈夫だよ、夫婦で支え合おうねっていうラストの感じが

新婚としてなんだかきゅんと響いたので、

とりあえず視聴継続しようと思います。

 

新妻ちゃん、ちょっと夫を擁護しすぎじゃないか?と心配ですが

外でさんざん怒られてるんだから、家の中でぐらい味方してあげてもいいか!

 

そういえば「司さんは、あだ名あった?」と聞かれたとき

まっさきに「お荷物社員の『ニモちゃん』だろ」と思ったけど「きのこ博士」と言ってましたね。なんだ。

『ニモちゃん』けっこう、かわいい響きで皮肉がきいてて、好きだけどな。

 

でも薮くんが錦戸に冷たく当たってると、(ジャニーズの)後輩なのにやりづらくないかしらとハラハラする。余計なお世話。

 

錦戸のお姉さん役、どなたかと思ったら校閲ガールで真面目な先輩をやってた方ですかね?

当然ながら、雰囲気変わるなー。こういう役もいいね!

 

あと主題歌、最後に流れ始めたときは「…?」と聞いていましたが、

エンドロールで作詞作曲「さだまさし」とのお名前を見て腑に落ちました。

あー!さだまさしだねー!!!と。

いや、さだまさしと分かったとたんに名曲扱い、というわけではないんですが。

ただなんか、あー!さだまさし!分かる!さだまさしならこの手法でOK!!みたいな。

分かりますかねこの感じ。(歌ってるのは関ジャニです)

いまどき珍しく、ドラマのEDで歌詞をちゃんと表示しているのも、さだまさし感を味わってくれたまえ!という意図でしょう。

 

いつも通り部屋にこもってた旦那くんがドラマ中盤からふらりとリビングにやってきて、

ソファにふたりならんで見てました。

ちょっぴりむずむずしました。

 

余計な事ですが、脚本が渡辺千穂さんというのを知ってしまい

少し警戒している。

 

警視庁いきもの係

 

橋本環奈たんが主演と聞いて。

原作小説は未読。

 

とりあえず、環奈たんが可愛いければなんでもいいと思って見始めた。

毎回いろんな動物さんたちをお借りするとなると、お金がかかりそうだなぁと思って見てた。

 

環奈たんも動物さんたちも目の癒しだし、ふりまわされるおじさんバディ渡部篤郎さんもいい感じ。

 

環奈たんのお芝居を見るのは初めて。

若きアイドルあがり(言葉を選ばない言い方で申し訳ない)にしては、

思ったほどひどくない、という印象。

ものすごく上手か?と言われると分からんけど。

動物最優先!の変人っぽさが、台詞まわしとかにごまかしをきかせている面もある。

 

動物が事件解決のキーになる、というのは、豆知識的な面白さもあっていいですね。

おそらく一話完結ペースで事件を解決していくのでしょうが、

渡部さんの過去が全話通しての軸になっているようで。

寺島進と三浦翔平のやりとりも怪しいし。

 

浅野温子さんの使い方、おおたはまだまだキリッとしたおねえさんのイメージがあったので

こんなお調子者のおばちゃん役でええんか…!と思いましたが

思い返せば実写サザエさんをやった人だもんね。いいのか。

 

あと博物館の受付ちゃん、どこかで見たことある…?と調べてみたら

ビリギャル本の表紙をやってたモデルさんなんですね。石川恋さん。驚いた。

なんか、すっかり大人の女性になった元AKB的ないやらしさがあります。

ミニスカポリス感ですかね?

 

意外なキャストといえば、ちょいちょいでてくる巡査くんが、元・歌のおにいさんだそうで。

ちょい役なのにちらちらとやけに登場するし、過剰にコミカルだし、お笑いの人かな?なんて思ってた。

ごめんよ、子育て世代じゃないもんで、だいすけおにいさんのことよく知らなかったのよ。

 

おおたとしては水戸黄門的に、毎回動物がらみの事件を解決!かわE!

というだけでも十分なので、まぁ過去編?組織と戦う編?はごちゃごちゃしない程度にやってほしいです。

視聴は継続。

 

 

 

ではね |ω°)ノ

 

(そのほか好きなことだけ書くドラマ感想文はこちら)

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