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人は見た目が100%・架空OL日記・CRISIS 初回感想(2017年4月ドラマ)

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4月開始ドラマの初回感想です。

今回はタイトルにした3作品について。

最終回感想はこちらです)

 

ぺらぺらつらつら何でも書いちゃうので、録画視聴を楽しみにしてる方はお気を付けください。

 

(同クールのそのほか初回感想)

貴族探偵・ボク、運命の人です。 初回感想

小さな巨人・あなたのことは、それほど 初回感想

 

 

人は見た目が100%

 

原作未読。

桐谷美玲ちゃんと、ブルゾンちえみさんが出るとなれば見ないわけにはいきません!!

 

「桐谷美玲にブス役はむりだろw」って声をネットで見かけました。

わたしも「こんな顔小っちゃくて可愛い子、世の男性から発掘されずウジウジしてるなんておかしいだろ!」とは思いましたが

 

たぶん「ブス」の役じゃないよね…?

おしゃれに興味がない(上手にできない)地味キャラってだけで、ブスだなんて設定はこのドラマにないのでは。

 

「人は見た目が100%」っていうのも、単に素材の美醜を言っているというよりは

おしゃれして自信がつけば人格も変わる!とか、そういう落としどころなのかな?

化粧品会社の話だしね。

単に素材の良し悪しの話をされたら、もうあとは整形するしかないもんね。

 

ドラマ内では、化粧にも服にも全く気を使ってこなかった女子たちが

ビューティー研究に励みます。

 

迷走ぶりに、んなわけあるかい!と突っ込んで笑えるシーンもあるけれど

おおたとしては笑ってばかりもいられない…。

 

「は?ベースに紫とか青とかあんの?」とか

「グロスが…まぶた用だと!?」とか。

 

おおたも化粧とかネイルとか、興味が持てないんですよねえ。

ファッション雑誌も、まったく買ったことない。メイク研究したことないし、ぺったんこ靴が楽ちんだし…。

最低限それなりになればいいかなって思っちゃう。

 

たまにプロにやってもらうと(成人式とか結婚式とか)

ああやっぱり化粧ってすごいのねぇと感心…まるで他人事です。

 

まぁそんなわたしでも、シンデレラストーリー的変身ものはけっこう好きなので

その方向で話が進むなら嬉しいです。

 

国木田さんがよかったですね。

終盤、毒舌交えてファッション解説しながらビシバシ魔法の杖をふるいつつフォローしてくれる

「あなたみたいな面長は…ほんとはそんなことないぞ。だいじょぶ。ほら小顔!」あたりのシーン好き。

 

あと唐突に出てくるロボには驚いた!理系女だからってそんな!

 

それにしても序盤の「場違いパーティー」のシーンなのですが、

服がなさすぎてスーツ着ちゃった美玲たんと

気合のベクトル間違えて振袖のブルゾンたんはアウトとしても

水川さんの服はどこがいけなかったんでしょうか!?

お、先輩意外とだいじょぶやん!と思ったら違ったらしい。

「自分がこんなに時代遅れだったなんて」と落ち込んでたから、そういうこと?

なんならわたしあの服けっこう好きだけど…!オッケーバブリー…!

 

視聴継続。

 

架空OL日記

 

バカリズムと聞いて、夜中にやってたのを録画。

調べたら、読売テレビでは13日木曜からだけど、日テレは15日土曜かららしい!

こっちの方が早いことがあるなんて…!

東京には遅れをとってばかりかと思ってた。驚いた。

(その他の地方局でもスタート日はばらばら。深夜ドラマだからですかね)

 

バカリズムがナチュラルに女性キャラとして主演。

「女装」ではなく「女性」として主演。

 

あるある!分かる!が連続の日常系です。

 

銀行員の設定なのですが、懐かしくなってつい支店の後輩ちゃんにラインしちゃったほど「分かる」。

ロビーに置いてた雑誌を、古くなると更衣室にお引越しさせるあの感じとか。

ほかの話をしてたのに、いつのまにか(副)支店長の悪口になってるあの感じとか。

 

銀行員じゃなくて、女性あるあるも。

化粧品のお試しでお店のおねえさんにメイクしてもらってるとき、鼻息がかからないように息を止める…とか。

 

そして全体的に、ゆる~くてナチュラル~な雰囲気です。

妙齢の女性たちが集まっていますが「タラレバ」のようなきゃぴきゃぴ感はなく

「さむいねー。どこでもドアほしい」ってだらだら会社まで歩いたり

更衣室で「このあとお茶する?あ、マキちゃんが化粧水見たいんだって。アトレも寄ろっか」って低めのトーンで話したりとか。

ふつう~の演技感。

 

ここ!という盛り上がりもないので、音楽もほとんどかからない。

カフェやデパートの流している音楽がうすく聞こえる…という程度で、更衣室のシーンなんて無音だし。

そこがリアルさを増していく。

 

ちなみにあるある感をのぞくと、内容は全然なかったです。(それがいい)

1話のメインイベントは「2年前にみんなでお金を出し合って買った更衣室のハロゲンヒーターが壊れる」ですからね。

 

むしろこのまま「ほんとにただの日記」として進んでいってもわたしは問題ないけど

一応ドラマらしい起伏があるんだろうか?

恋とか?社内抗争とか?家族愛とか…?

 

バカリズムが女子としてふつうに暮らしてる世界観、案外すぐに慣れるので、おすすめです。

開始早々、ジェラピケ的部屋着で登場したのには驚きましたけど。

不思議とすぐに慣れます。

 

あとEDのブログ画面の感じが可愛い。

 

視聴継続。

 

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

 

正式名称長いな。

見た目100%と架空OL日記のあとに語るには雰囲気が違いすぎますね…!

 

ビリッとバリッとした警察モノです。

爆弾がどっかんしたり、西島さんと小栗さんがスーパーマンだったり、

謎めいた巨大宗教団体が出てきたり、警察上層部が怪しさむんむんだったり、

警察が裁かないなら俺たちが裁くぜ!的な集団があらわれたり、

なんかそんな感じです!!(稚拙)

 

ちょっとボーっとしてると、どっかんどっかんで何が起きてるのかわからなくなりそうなので

真面目に見ないとだめですねきっと。

 

おそらく初回にしか登場しないでしょうが、あのクソ大学生は爆破されても全然OKだぞ!はよスイッチ押せ犯人!と思った視聴者多数のはず。

 

テロ組織(?)「平成維新軍」って名前は、くそださかっこよくておおたは好きです。

 

同じ脚本家さんだか誰だかが携わっている警察モノの過去ドラマと、雰囲気が似てるとかキャストが共通してるとかいろいろ言われているようですが

おおたはそちらは未見なのでなんとも言えんです。

「お!あのひとまた出てるじゃん!」みたいな楽しみも無いけど

「また似たようなドラマだなー」という退屈感もなくて、それはそれでよしかな。

 

小栗さんたちのいる特捜班は、ただ強い賢いってだけじゃなくて

はみ出しもの感でビリビリ痺れる。

えーと、悪役でしたっけ?ってくらい、失うもののない無茶苦茶感がゴイスー。

 

視聴継続。

 

まだまだ始まる

 

ということで、とりあえずさっくりとした感想文。

この3つは視聴継続予定です。

 

ほかにも始まったらレポートしていく予定ですが

来週一週間はぷー主婦から派遣バイターに変身してしまうので

録画がたまりそうな予感…!

(おおたはたいていリアルタイムではなく、昼間にひとりでゆっくり録画視聴してます。

「派遣バイター」と「仮面ライダー」は、声に出すと似ている。)

 

ちなみに今のところの今期一押しは、深夜ドラマの「架空OL日記」ですね。

好みは分かれると思いますが、これが好きな人とは気が合いそう。

 

 

 

ではね |ω°)ノ

 

(最終回感想はこちら)

人は見た目が100%・架空OL日記・CRISIS 最終回感想

 

(同クールのそのほか初回感想)

貴族探偵・ボク、運命の人です。 初回感想

小さな巨人・あなたのことは、それほど 初回感想

 

(さらにいろいろドラマ感想)

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