横浜女が滋賀で主婦する

日常系無責任ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

京都土産に「名刺香」を買ったら喜んでもらえた

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現在、おおたは滋賀県住みなわけですが

東京行きの新幹線に乗るとき近いのは京都駅です。

 

なのでお土産も、自然と京都のものが多くなります。

(滋賀のお菓子とか名産品って、思いつかないし…)

 

今回は、お友達に買っていって喜ばれた「名刺香」についてのお話です。

 

 

贈る人の顔を思い浮かべて

 

実は滋賀に移住してからの半年間、しょっちゅう帰る用事があったし

その度に会っている友人もいるので、いまさら「お土産」というほどのものを買うことは少ないです。

 

ただ、先日帰省したときは

「4月から海外赴任する友人のいってらっしゃい会」の意味もあったので

何かちょっとしたものを渡したいなーと思ったんですよね。

なのでもう少しきちんと言うと、今回に限っては

「お土産」ではなく「餞別」を探していたことになります。

 

ただその贈りたい相手が、都会のデパート勤め+出自もお嬢様ということで

おしゃれからグルメまで、幅広~くなんでも知ってるんですよ。

なんならメンズのブランドだって詳しいし。

 

勝てねえ。そんじょそこらの品じゃ役に立たん。

ということで、ご当地っぽいもので攻める方針に。

 

さいあくお菓子でもいいけど、お菓子ならその子だけじゃなくてみんなに配らないとケチだしな~

いざ気に入らなくて使わないままでも、罪悪感が生まれない程度のもので~

持って帰るときにかさばらないやつで~

 

などと考えながら京都駅のお土産屋さんをうろうろしていると、

いいものみーっけ☆

 

そう、「名刺香」です。

 

名刺香とは?

 

ふらりと見たお店で実は初めて知ったのですが、まぁ名前で想像できる通りです。

名刺入れにそっとしのばせると、名刺に香りをうつしてくれるというアイテム!

 

みやび~。実にみやび~。

 

見た目もこんな感じ↓で、和風っぽさがあふれます。

一つ一つ中身の和柄が違っていたので、どれにしようか選ぶのも楽しいです。

 

 

京都限定なのか?と言われるときちんと確認していませんが…

まぁ、他ではあんまりないだろう!と決めつけて購入。

 

ちなみに、おおたの見たお店では

「さくら」「くちなし」「あさがお」「白檀」「せっけん」の5種類の香がありました。

 

どれも素敵なのですが、

せっけんじゃあ和風の見た目の特別感が薄れるし

白檀は若い女性にはちょっと似合わない感じがするし

くちなしとあさがおも、好みにハマるかは分からない…

 

ということで、無難な「さくら」を選びました。

(きちんとサンプルでチェックもしたよ。やさしいお花の香り。桜餅(葉)の香りではなかったよ)

 

お値段ほか、お土産として思うこと

 

贈り物に値段の話はあれですが、わたしが選んだものは500円程度だったので

気軽なお土産にぴったりです。

(さがせばもっと高級なものや、量が入っているものもあるかも)

 

名刺サイズ程度で厚みもほとんどないので、

贈る人も受け取る人も、荷物にならないというのも評価ポイント。

 

名刺交換をする職で無ければ意味がない…というのが残念ですが

お年頃のビジネスマン・ビジネスウーマンにはおすすめです。

 

主に女性向けかなと思うけど、キャラやお仕事によっては男性でもすてきかな。

(例えば、うちのお父さんが使ってたらちょっと違うんじゃないか…と思う)

 

和雑貨をあつかうお土産屋さんならいろいろなところで置いてそうですが、

おおたは京都駅の、新幹線改札内のお店で買いました。

ぎりぎりで「そういえばお土産買わなきゃ!」と思い立った場合でも手に入ります!

 

喜んでくれたわけ

 

おおた「向こうでも頑張ってねってことで、お土産ついでにちょっとした品を持ってきたよ」

友人「なになに?え!名刺香!?超嬉しい!!

 

さすが、名刺香の存在知ってるんだぁ。

喜んでくれてうれしいなあ。

 

と思ったのですが、もちろん彼女のビジネスに合った品であることは間違いないにしろ

名刺香を知っていたのにも、ここまで喜んでくれたのにも、個人的理由があったようです。

 

友「実は、これで大和撫子アピールしておいでって先輩に同じようなのもらったんだけどさ!超くっさいの!!

 

ひえー。

 同じようなこと考える人がいたもんだ。

あやうく「おいおい、かぶってるじゃん」と残念になるところだったけどセーフのよう。

 

ほらほらこれー、と差しだされる彼女の名刺入れを、みんなでチェック。

 

書道セット(つまり墨)のにおいがする」

懐かしい気持ちになる」

「きらいじゃないけど、20代のキャリアウーマンには渋すぎる」という具合に意見が出そろいました。 

 

(そして、速攻で入れ替えられていた)

 

さくらの香りにしてよかった…!!

わたしの王道・無難を選ぶ人生の在り方は間違っていなかった…!

 

それにしても、彼女が「くさい!」と感じるくらい、

けっこう香りがつくものなのだなぁと。

(好みじゃないからより敏感になった、というのもあるかな)

 

お店で見たときは「こんなんで香りつくの?」と疑っていたけど、

効果はけっこうあるみたいですよ。

 

ただ香りの好みは人それぞれなので、お土産にするならあまり冒険はしない方がいいかもね!

 

ということで、おおたより京都のお土産提案でした。

 

 

 

ではね |ω°)ノ