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横浜女が滋賀で主婦する

日常系雑記ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

便利グッズキウイカッターと、パパさんの自家製はちみつ

日々のこと、思うこと 日々のこと、思うこと-いろいろ

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先日、旦那さんにおねだりして買ってもらったキウイカッターの使い心地と

自家製はちみつの話をします。

 

  

キウイカッター

 

包丁を使わずにキウイを切るための便利グッズです。

田舎のオアシス・イオンモールにてそういった類の特集コーナーが設置されており、

数か月前に勝間和代がテレビで絶賛していたのを思い出し購入してみました。

別に勝間和代さんのファンではありません。くせのある方だよなと思う。

 

パッケージ・見た目

パッケージはこんなの↓

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新潟県燕三条の会社が作っているようです。(こういうのに弱い)

ただのワイヤーとプラスチックで、特に刃物的要素はない。

 

裏面は、こーんな感じ↓

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3ステップで、手早く簡単にキウイをカット!なのです!!

 

パッケージがとっても開けやすかったのには、メーカーさんの努力と優しさを感じる。

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使い心地

 

さぁ、重要なのは何より使い心地です!

プラスチックのプチナイフを取り外して、キウイを切るよ~。

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こんなんで切れんのか?と思いましたが、意外といけます。

回転しながら切り進めるといい感じです。

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そしてついに、本体部分の登場!

これをブスッと刺して、くるっと回す。

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果汁があふれます。ぶしゅしゅと出ます。

 

力の加減が難しい…。

皮まで貫通してしまったり、やさしくやりすぎて実が余ってしまったり。

んー!

 

うまくいったときの出来上がりは、こーんな感じ。

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ふう…。

 

正直、包丁出しちゃった方が早いんじゃ?と思いました。えへ。

でもせっかく旦那さんに買ってもらったし、

ほかのレビューを見ても「コツをつかむまで時間がかかる」なんて書いてあったので

継続使用してみます。

もうちょっと慣れたら、ぴゅぴゅぴゅのさささで、包丁を出すより楽と思えるのかもしれません。

 

あとは、先述した通り「刃物的要素はないのにカットできる!」ということで

お子さんが自分でやるにはいいかも。

後片付けで洗うのまで含めて、危なくない。

 

キウイは美味しい

だけどもし、カットしないでそのまま食べられたら

それが一番楽ちんでいいよね!!

 

すいみさんのご紹介されていた、ベビーキウイを食べてみたい。

いいなあ、いいなあ。

でも滋賀の地元スーパーには、そんなアメリカンなもの売ってなかった…。

コストコって面白そうだなあ、といつも楽しく拝見しています。

 

パパさんの自家製はちみつ

 

我が家ではこのキウイを、プレーンヨーグルトの中に入れて

はちみつをかけていただきます。

 

そう。お義父さんのくれた、自家製はちみつをかけて。

 

実家で養蜂してたなんて聞いてないよダーリン!!

 

実は年明けにご実家にお邪魔したとき「これ持ってきなよ~」と渡してくれて

初めて知りました。

まぁわざわざ教えることでもないのかな?

商売ではなく、家庭菜園のノリみたい。

さいたまってすげぇな!

 

おしゅうゆボトルみたいなサイズをいただいて「無添加だよ!」と言われたときには

「わたしたち二人で、使い切れますかね」と心配したが

お義父さんは「だいじょうぶだよ、はちみつなんて、クレオパトラの時代のが食べられるんだからさ!」と言っていた。

発掘されたものを食べた人がいるとかなんとか…。

 

ほ、ほんとかな!?

「はちみつ クレオパトラ」でぐぐると、

「クレオパトラもやってた美容法!」みたいのが出てきてしまい、真偽はわからない。

まぁそう簡単には腐らないだろう…! 

 

とにかくいろいろびっくりはしたけれど、はちみつって結構お高いので助かります♡

 

ヨーグルトに入れたり、紅茶に入れたり、お料理にも。

我が家は裕福でないけれど、パパのお手製(入手額0円)なら罪悪感なく使えちゃうよー。

 

おいしい、おいしいよ…ありがとうみつばちさんたち…。

 

いろいろ精神不安定なんだけど、紅茶でも入れてちょっと落ち着こうと思う。

この世はすべて夢っていうか、瞬きする前の世界が実在したか誰にも証明できないっていうか、なんかそういうことを考えて無駄にもがくのはやめようと思った。

豊饒の海の最終巻を、いろんな意味でひきずっている。

読んだ直後はつらいつらいと思ったが、あるいはこの「無」の考えはわたしを楽にしてくれるのかもしれない。

すべてはご門跡のおっしゃる通り、心々か。

 

三島由紀夫を読むのはいいとして、変な宗教には心酔しないようにしたい。

「専業主婦でヒマしてたとき、カルト宗教の勧誘がしょっちゅうきたから気をつけな」って、前職のパートのおばちゃんに言われた。

 

(あれこれの感想文はこちらから)

 

 

ではね |ω°)ノ

 

(ほかに旦那さんの実家でびっくりした話はこっち)