横浜女が滋賀で主婦する

日常系無責任ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

旦那くんと、これまでにない喧嘩をした日

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クリスマス期だというのに、ツイッタァでおおたがひとり暇そうにしているのをご覧の方もいたと思うのですが、

 

 

これは旦那くんの家出で独りになっているわけではないのでご安心ください。

 

もう仲直りはしたんです。

 

ただ出張と旦那くん側の親戚のご不幸というダブルコンボで、ちょっと留守にしてるのです。

結婚式には来てくださったけど全然お話したことない方だし、彼の実家は埼玉で遠いし、お仕事もまだあるし、正月にはまた行くし、

今回の弔事は「おおたはいいよ~」と免除されたのでお留守番。

 

出張は前から聞いてたけど、こないだ喧嘩したばっかで?この時期に外泊続き?

なんかあんま悲しまずに淡々としてるし、まさか、不倫…!?と思い浮かばなくもなかったけれど、

さすがに義実家で口裏合わせて不貞の支援をしてたらちょー怖いのでそれはないと思います。

 

亡くなる日は選べなくても、葬式の日は選べるじゃん…?

なんで24通夜、25葬式にしたんだよ、先斗町のディナー予約が台無しじゃないか!と思ったけれど、

さすがに胸に秘めておきました。(でもブログには書く)

 

この土日は、ひとりで大掃除したり、夜更かししたり、充実といえば充実。

 

ただ、クリスマスにほんとに独りって初めてだなぁと。

彼氏がいたり、友達がいたり、どっちもだめでも絶対一緒にケンタッキーとケーキを食べてくれる父や母はいたわけで。

 

こっちにも数人友達はできたけど、あまりに急な孤独展開だったから、独身の子ももちろん先約ありで遊んでもらえず。

 

いいけどさ、別に…大掃除はかどったし。

集中してスターウォーズの長文感想も書けたし。

ダブルベッドの真ん中にひとりでどーんと寝るのも贅沢でよかったし…いいもん…。

 

喧嘩した日のこと

 

そして表題の件。

これ!という言い争いの元があるタイプの喧嘩ではないのです。

 

話せば長いのですが「ちりつも」でやらかしてしまったことなので、

わたしの心の動きをひとつひとつ追ってご説明します。

 

ちなみにこの件に関して、悪いのは97%おおたです。

 

事件が起こったその日は、水曜日でした。

旦那くんの会社は水曜日がノー残業デーになっていて、定時にちゃあんと帰してくれます。

おまけに旦那くんは徒歩通勤なので、帰宅がすっごく早いのです。

18時半には家に着く。

 

おおたは残業のないパート勤務、曜日に関わらず家に着くのは18時10分くらい。

 

いつもなら、忍たま乱太郎を見てぼーっとしてから活動を始めてもよいのですが、

水曜日はそうはいきません。

 

でもこの日は、ツイッタァのタイムラインを追っていて、気づいたら旦那くんからの「今から帰るよライン」。

 

あ!ごはん作ってない!と焦るわけです。

 

もちろんうちの旦那くんは、帰宅時に飯が出来上がってねぇとはどういうことだ!と怒るような亭主関白ではありません。

おおたが勝手に焦っているだけです。

 

なんとなく「おかえり!ごはん出来てるよ!」と迎えてあげるのが、勝手に理想になっているだけです。

 

で、慌ててご飯どうしようかなと考えます。

 

サラダはなんとかなるし、このあいだ株主優待でレトルトカレーが大量に届いたから、もうあれでいいかな?

 

あーでも、今週は急にお料理教室の代打を頼まれて、お肉の消費計画がズレてんだよな…。

冷凍庫に入れておけばよかったなぁ、あれ食べた方がいいよなあ。

お料理教室のせいですでに一日分、手料理を食べさせてあげれてないんだし…。

 

(職場で小規模お料理教室をやってるんだけど、小規模なあまり『材料が余っては困る』と代打を立てないとキャンセルできない。

先日、急に代わりに行ってくれないかと頼まれた。

もちろん旦那くんにお伺いをたてて『困ったときはお互い様だから、行ってあげて~』と了承はもらっている。

自分はお教室で作ったものをその場で食べるので、旦那くんはその日、なか卯で夕食を済ませたそうな。

まぁこういうのは気にしないし、むしろたまの外食を楽しんじゃう人だと知っているんですけど。)

 

で、あらかじめ予定していた肉料理をメインにすることに決定。

これまた生姜焼きとか簡単な炒め物にしてもよかったのに、思考停止してなぜか『当初の予定』を守りちょっと手間のかかるロール系を強行。

 

さらに、ああにんじんが腐りかけている。これは副菜にして、お弁当に入れるおかずにもしようなどと考えながら、ばたばたと作業開始。

 

完成までまだまだの中、旦那くんが帰宅。

 

優しい旦那くんは、「ごめんね、ご飯まだなの!」と言ってももちろん「いいよ~」と言ってくれる。

ただノー残にも関わらずちょっと疲れた様子で、聞くと喉が痛いと言っていた。

 

そうかそれは大変だ、早くご飯を食べて早く寝ようね!とまた焦るわたし。

 

旦那くんはいつも通りお風呂を洗ってくれたけど、それが終わってもまだ台所でばたばたしているわたしを見て「お手伝いある?」と。

 

おおたは「じゃぁお肉が焼けてるはずだから、お皿とお弁当に移してくれる?」と頼んだ。

(わが家はいつも、夕食の準備と同時に、翌日のお弁当を詰めてしまう)

 

旦那くんは、夕食分と弁当分の配分をわたしに相談したのち、お弁当箱にお肉を移してくれたのだけど。

 

おおたはあらかじめ、お肉予定地にローストたまねぎを詰めていた。

よくあるじゃないですか、そういうの。ファミレスのステーキやハンバーグだって、玉ねぎの上にあったりしませんか?

 

でも旦那くんは、うすく盛った玉ねぎのスペースはそのままに、その横に新たにお肉を配置。

 

ああっ!(心の叫び)

 

「ちがうの!ここにね、たまねぎと入れようと思ったの!」

 

少しばかり落胆が顔に出たかもしれないけれど。

こらえた。こらえたつもり、ここは。

 

旦那くんも気軽に「そうなの?ごめんね」と言いながらお肉を移動させ、ほかのおかずを入れるスペースについてしまった肉汁をキッチンペーパーで拭いてくれる。

 

大丈夫。まだ大丈夫。

 

そしてフライパンを洗おうとする旦那くんを「そのままソースを煮詰めようとしてたの!」と呼び止め、

「お手伝いする?」と聞く旦那くんを、続けてソース係に任命。

レシピを見て「ショウガひとかけって何?」と聞く旦那くんに

「ほんとのショウガは無いから、チューブで代用してね」と伝える。

「わかった!」と元気な返事。

 

「ひとかけって、このくらい?(チューブぶちゅ~~~~)

 

ああっ!(心の叫び)

 

「うーん、ちょ、ちょっと多いと思うけど!まぁしょうがは喉に良いしね!」

 

こらえた。こらえたつもり。

でもそのあと「味見して~」と言われて、微妙な顔はしてしまった。

(ジンジャーがきつすぎるのはちょっと…まぁお肉と食べたら緩和されたけど)

 

なんだかよく分からないけど焦っていたし、自分の計画通りにいかないことにイライラもしていた。

 

そして「そうか、このイライラも焦りも、空腹だからに違いない!」と思い至る。

もういいや、もういい、とにかくご飯を食べよう!

にんじんの料理は弁当用と保存用にして、もう今日は食べなくていいや、あとで仕上げよう!

ごはんを盛って、スープを入れて、食べよう食べようもう食べよう!

お腹が空いてるからいけないんだ、ごはんがまだだからイライラするんだ!

 

お箸を並べてさあ食べようねと振り返ったその時、旦那くんが炊飯器のお釜を洗い始めました。

 

もういいの!!!(実際の叫び)

 

自分でもびっくりするほど大きい声が出たし、驚いて振り返った旦那くんの顔を見て「しまった…!」とも思った。

 

でも、あったかいスープもご飯も、仕上げのソースも盛り付けて、わたしは食べる気満々で。

 

かねてより、旦那くんはわたしの盛り付けと並行して、空いたフライパンやお釜を洗い出してくれるのだけど。

並行でなく「洗いもの待ち」になってしまって、

「確かに助かるし後も楽だけど、冷めちゃうじゃん、後でいいじゃん、熱いうちが美味しいじゃん」と思いながら一緒に洗うことも。

実際に数日前、それを言及したばかりだった。

 

こないだも熱いうちに食べることにしようって言ったのに!

 

もういいから!食べるの!!と大声を出し、むすっとしたままご飯を食べた。

 

これまでは(ここまで酷くないけど)似たようなことがあると、

悪くなくても旦那くんが謝ってくれた。

ごめんね、何が嫌だったの、怒らないでって。

わたしが何かに「キィッ」となってしまうときには、よしよし落ち着いて、って言ってくれた。

 

でも今回はわたしが、感情がぐちゃぐちゃになってむすっとしながら泣いていても、旦那くんからは決して謝ってくれなかった。

 

当然だ。旦那くんは悪くない。

むしろ(ショウガぶちゅー!など)多少の行き違いはあれど「お手伝い頑張ってたのに怒られた」という、訳の分からない状況。

 

最後の洗い物についてだって、わたしが「もうこれは後でいいや」と勝手に後回しにした、にんじんの鍋が残っていたから

「何やらもう一品作りかけがあるから、食事を始めるまでまだ時間があるだろう」と思ったことは、理解ができる。

少し体調が悪いと言っていたし、いつも菩薩のような彼にも、余裕がない日はもちろんあろう。

 

でもわたしだって悲しいのだ。

そもそもは旦那くんに、ちゃんと手料理を食べさせてあげたいと思い、すぐできるレトルトカレーを避けたのがはじまり。

お手伝いが逆に仇となる5歳児のような状況のたまねぎ事件やショウガ事件では、ぐっとこらえもしたではないか。

それにいくらもう一品ありそうとは言え、スープを盛り付けた時点で「あつあつのうちに食べよう」という先日の協定を察していいのでは?

 

しかしながら、いつも優しい旦那くんのシカトはたいへん効いた。

旦那くんは怒らせると、実はとても上手にシカトができることが分かった。

もうね、見えてない。おおたのこと見えてないの。

 

ねぇ、と何度か話しかけてやっと「何?」と言ってくれたけど、怖すぎて次の言葉が出なかった。

 

結婚して一緒に住んでから、おやすみのちゅーをしないのはその日が初めてでした。

 

(おおた家ではいつも、おはよういってらっしゃいおかえりいただきますごちそうさまおやすみなど、挨拶のたびにちゅーをします。日本人です。)

 

もはや離婚届が頭をよぎるレベルです。

判子を押せと言われたらどうしよう。

箱根神社の神様はなんと言うだろう。

滋賀までついて来たけれど、もうこの家を追い出されてしまうのかな…はは、念願かなってまた横浜住まいに戻るのかあ。

未婚の姉と、出戻りの妹、孫はいつかと期待してたはずが、ここへきて両親の心配の種が二倍だな、ははは。

 

ははは…。

 

翌朝、初めておおたから謝罪。

 

ごめんねを言いに行く前に、この記事を読みました。

 

www.ma-corpus.com

 

同じはてなブログというご縁でお世話になっている、円野まどさんのブログ。

読んでいた当時はこんな喧嘩をするとは思っちゃいないのですが、たいへん感銘を受け、

「いつか喧嘩をしたり、夫婦として何かまずいことが起こってしまったら、きっとこの記事を読み直そう」と思っていたのです。

 

まどさんと、親友である同居人・しゃんさんのお話。

しゃんさんのお体の不調に関する、ただの喧嘩とは違う重みもある記事なのですが、

失礼ながらおおたの特に好きな文章だけ、一部抜粋してご紹介します。

 

わたしは自然と、自分と旦那くんを重ねながら読みましたが、

夫婦や恋人、親・きょうだい、お友達、とにかく誰か大切な人との関係に必要なことが書いてある文章です。

 

私が握り締めていたどんな不服も 相手が当たり前にそこにいることを前提にしていることに気づいた。

今まで思った怒りも悲しみも、このままでは置けないと思った何かも、ほとんど、無限に手放せると思った。

この人が今生きてるじゃないか。

 

一緒にいる時間が増えれば、好ましくない癖とか腹が立つことも多分探せばある。

でも許せないことはひとつもなくて、たとえこの先できたとしても、それはその日まで与えられた幸せの量に遠く及ばない。

わたしは何にこだわって、幸せじゃないと不満をもっていたのかな、と思っているとしゃんがこう言った。

「なんだかずっと調子がおかしくて、自分が自分じゃないような焦りがあって。それで何度か失敗もしたでしょ?そのうちに自分が思ったよりずっとダメな人間に思えて、喧嘩のたびに、ああ今全然良い人間じゃないなって思っていた。自分じゃない誰かがいたらいいのにって、ずっとなんだかすごく申し訳なかったんだ。」

申し訳ない という部分に胸が痛んだ。

いてくれるだけでいいと伝えられていなかった自分のことを思った。

私のほうこそ体調がわるいこと、気づけなくてごめんね。

これは今でも思い足りないほど思い続けている。

 

ね。

 

この人と一緒にいるのが一番なのに、とほんとは分かっているのなら、

自分からごめんねを言うことなんて全然難しくない。

 

わけのわからない意地でこれ以上相手を傷つけたり不快にさせることも、また自分が悩んだり悲しんだりすることもない。

いま謝れば、きっと大丈夫だからそうしよう、と思えた。

 

まどさんの記事のおかげで、ちゃんと仲直りができました。

 

これからもっともっと、気をつけること・気を抜くこと

 

ごめんねのあと「なんであんなに怒ったの?」と聞かれました。当然です。

 

おおたは先述のことを、同じように順を追って説明しました。

「ちゃんと言ってくれないと分からないよ」と、これもまた当然のコメント。

 

たとえ夫婦でも、どんな些細な事でも、言わないと伝わらないんだよね。

ホウレンソウ。些細なことほど、慌てているときほど、ホウレンソウなんだよ。

 

「たまねぎの上にお肉を置いてね」

「しょうがチューブは、ほんのちょっとだけでいいよ」

「これはお弁当のおかずにするから後にして、もうご飯を食べよう」

 

ぜんぶ、一言添えていれば起こらなかったこと、独りよがりに怒らず済んだことなのです。

 

またふだんからたびたび(ほんとに怒ってないのに)怒らないでよ~と旦那くんに言われることがあって、

どうもおおたはふだん声が高いだけに急に低い声になるとすぐ怒ったと思われたり、ふいに言い方がきついことがあるようで、もっと気を付けようと思います。

 

むしろ「はぁ?怒ってないし!むしろこんぐらいで『怒らないでよこわいよ~』って、いったいどこのお姫さまだよ!普通だろがよ!」とイラっとくることもあるのですが、

わたしが穏やかでいれば『怒らないでよ~』と言われることも無いわけで、とにかく先回りして気を付けるしかありません。

こっちがお姫さまのつもりで優雅にお話しするよう心掛けたい。

 

そして「妻として手料理を用意しなくては」など勝手に理想を作って空回りしていたところがあるので、

それでイライラするくらいなら適度に気を抜くことも必要と痛感。

 

最初からレトルトカレーにしておいてもよかったのです。

お肉の消費計画がズレたとしても、そんなの後からでも冷凍庫にぶちこめばよい話。

 

「お手伝いある?」と言われたら「せっかくやる気なのだから、何かやってもらわなくては!」と思ってしまうのもよくなかったです。

自分で計画通りにやりたいならいっそ「今は平気だから待っててくれる?」と言ってしまうのもありだった。

 

この喧嘩以降、旦那くんは「これ洗ってもいいの?」と聞くようになったし(最初は嫌味も含んでいたけど)、

わたしからも「これは大丈夫です、洗ってください!」と返事をしたり、頼み事は先に明確な依頼をするようになった。

(敬語で書くとこちらも嫌味で返しているようだけど、そういうわけではないのでご安心いただきたい)

 

わたしたちは共同生活を始めたばかりのまだまだ新婚で、

「まだ新婚」だからなんとかなっていることも、

「まだ新婚」だからうまくいかないこともあるけれど、

とにかく今回書き留めたことさえちゃぁんとすれば、同じ失敗は起こらないはず。たぶん。

 

(先のことは分からないけど)たとえば家族が増えたら、わたしはますます「キィッ」てなる機会が増えそうだなって今から心配だけど、

どうしてもイライラしてしまうならそれはそれなりに、何にイライラしているか、なぜイライラするのか、どうしたら少しでもよくなると思うのか、ちゃんと言葉にしていこう。

 

言葉を使わなくなったら、考えを伝えようとしなかったら、

せっかく人間同士しかできないことを、放棄するのと同じだもんね。

 

 先日、これまたはてなブロガーさんとしてご縁ある、しいたけさんことわっとさん(id:watto)に

 

旦那さまが おおた さんのことを大事になさってることが伝わりました。 

 

なんてコメントをいただいていたばかりだったので 

 

(ジブリの立体建造物展の記事です)

 

これからも旦那さんに大事にしてもらえるよう、努力をしていきたいと思います。

 

後日談

 

喧嘩して見えないふりをされたのが水曜日、

ごめんねをしたのが木曜日、

仲直りもしたし、今後気を付けるべきことも話し合い、すっかりいい気になってた金曜日。

 

金曜日は喧嘩の前から決まっていた予定があって、

おおたは職場のチームで忘年会。

それに合わせて、旦那くんは会社の後輩くんの家でゲーム会。

 

金曜の21時すぎ、おおたが帰宅。その旨をライン。

(ご家庭のある方も多いので、早めスタート・早め解散の飲み会)

 

お先にゆっくりお風呂に入り、録画していたドラマを見、のんびり迎えた23時。

 

あれ。遅いかも?

さっきのラインに既読もつかない。

 

会社の後輩くんというのはおおたも会ったことあるし、いざとなればラインも知ってる。

徒歩圏だから終電の心配は無いけど、このままお泊りでゲームをやりこむ気かな…?

 

それならそれでドアチェーンして寝ちゃおうか、と「帰ってくるー?」とまたライン。

 

既読がつかないままの、23時50分。

「世界ネコ歩き」の録画も観終わって、はらはらどきどきソファで体育座り。

 

まさか…

家出!?

 

仲直りしたのも、後輩くんの家というのも、家出実行まで油断させておくための、演技だったのでは…!

それとも『カルテット』の夫さんみたいに、ふらっと失踪のパターンか…!?

 

そんな…!

せっかく仲直りしたのに!これからもっと仲良くできるように頑張るのに!

どうしようどうしよう、と心臓がきゅぅっとなりました。

 

0時すぎ、ようやく「ごめん携帯見てなかった、今から帰るよー」と連絡が。

 

この連絡がきたとき、すっごく安心して力が抜けた。

 

もちろんいつもなら、既読がつかなくても、帰りが遅くても、あんまり気にしていませんでした。

友達といるのにスマホ見てばっかりの方が感じ悪いし、「楽しい会になってるんだろうな」と。

こちらもこちらで好きなテレビ見てブログを書いて自由時間を満喫し、眠くなったら先に寝る。

 

でもやっぱり、今までで一番の喧嘩をした後で、見えないふりをされたばかりで、

とても不安だった。

旦那くんが帰ってきたとき、玄関でぎゅってしながら泣いた。

 

「家出かと思った」とぐすぐす言うわたしを見て、旦那くんは「もう仲直りしたじゃない~」と笑ってくれた。

結婚してよかった。

 

今日の夜は旦那っぴが帰ってくるぞ。うれしいぞ。

 

 

 

ではね |ω°)ノ