横浜女が滋賀で主婦する

日常系雑記ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

昨年寿退社したので確定申告をしたよ

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先日税務署へ提出してきました。

確定申告だなんて、まじ大人!と達成感にあふれます。

 

親世代とは反対に今時は珍しいのかもしれませんが

「寿退社」をした奥様方、確定申告のこと、忘れていませんか?

 

   

確定申告をすると何がよいのか、しないとダメ?

 

※あくまでもわたしと同じ、「なんらかの理由で会社を辞め、まだ新しい職についていない」という状態に限ってのお話。

さらに細かい話はケースごとに違うので、しかるべき場所に相談してくださいね。

 

確定申告をすると…なんと!

とられすぎた税金が戻ってくるよ!オ・レイ!(合いの手)

 

つまりなんといいますか、ものすごく簡単に言えば会社員というのは

「君はこの一年ずっとここで働くよね!それを見越して税金もらっておくね!」という状態。

 

ところがどっこい、わたしは昨年7月まででお仕事を辞めました。

このままでは「税金が多くとられている」のです。

損ですね。これはずばり損ですね。

大事なお金を取り戻したければ、確定申告をするしかありません。

 

ただ、同じ状態の人限定の話ですが

絶対しなきゃいけないわけではないのかな?と思う。(たぶん)

何がどうなってるのかよく分かってなくて放置しちゃったりとか、

お金が戻ってくると分かっていても面倒くさいからいいやってなっちゃったりとか、

そんな方もいるのではないかなと思う。

 

戻ってくるお金はどのくらい?

 

これも「個人による」としか言えませんが、

おおたの場合は(生命保険料控除と合わせて)2万円ちょっと戻ってくる予定です。

申告書類を作る労力に対して多いと思うか少ないと思うかはあなた次第。

 

おおたは、これだけの手間で2万戻ってくるなら有り難い!と考えます。

お金が振り込まれるのは、ひと月ぐらいかかるみたいですけどね。

のんびり待ちましょう。これで新幹線代になるよ、えへへ。

 

「源泉徴収票」ほか、必要なもの

 

会社をやめたときに、いろーんな書類をもらいました。

 

その中でも、退職時すぐにはもらえませんでしたが、

あとから「この書類を使って確定申告しなさいな」というお手紙付きで送付された「源泉徴収票」というのが大事。

 

もう仕事も辞めたし関係ないぜー!と解放感でなんでもかんでも捨てちゃだめ。

これはきちんととっておきましょう。

確定申告のシーズン(2月半ば~3月半ば)まで、断捨離対象外ですよ!

 

おおたの場合は、作った書類

源泉徴収票(原本)・免許証(コピー)・マイナンバー通知カード(コピー)をぽんと貼っておしまいです。

(生命保険料控除も絡んだので、実際にはこれプラス保険会社から送られた証明ハガキの原本も貼りました。

自分で保険契約をしている人は必要なので、これも忘れずにとっておきましょう)

 

免許証やマイナンバー通知カードは

姓や住所の変更が裏表になっていたので、両面コピーしましたよ。

 

おそらく源泉徴収票の内容は旧姓・旧住所の場合が多いと思います。

でも確定申告は新姓で、新住所の税務署へ提出が必要。

 

過去と現在の自分情報がこうやって繋がってるよ!名前も住所も違うけど同じわたしだよ!という証明にもなるので、

免許証やマイナンバー(通知)カードの記載内容はちゃんと変更しておきましょう。

 

申告書類自体はパソコンで作れる

 

申告書類自体は「国税庁」のサイトにアクセスして、導かれるままにパソコンで作りました。

 

ここから↓

【確定申告書等作成コーナー】-TOP-画面

(便利なe-taxというのもありますが、おおたの場合は「書面提出」に。

作った書類をプリントアウトして、自分で持っていくor郵送です)

 

源泉徴収票を手元に置きながら、さくさくと指示通りに数字を入力。

すると、最後には戻ってくるお金のことまで自動計算してくれます。

かーんたーん!

おおたも初めて使いましたが、意外となんとかなります。

 

そして最後は「不備がありゃぁ税務署に持って行ったとき、係の人が教えてくれるっしょ!」という少しの大胆さで完成させました。

書面提出のいいところです。

 

あ、あとプリントアウトしただけで安心せずに、忘れずに印鑑を押しましょう。

シャチハタでなく、朱肉で押すタイプのものならなんでもOK。

 

税務署へ

 

車はないし電車賃もかけたくないし、ということで数キロ先まで自転車に乗って税務署へ。

引きこもり主婦にとってはいい運動です。

 

(おおたはヒマ人なので自分で出しに行きましたが、

e-taxではなく「書面提出」を選んでも、日中お忙しければ郵送という方法もあります

 

シーズンということは分かっていましたが、

入り口からもう「確定申告の方はこちら!!」という看板が。

どうやら特設会場が設けられているようです。

同世代の人はぱっと見た感じ近くにはいませんでしたが、中年のおじさまもいれば、おばあちゃまもいたり、とにかくわいわいがやがやです。

 

こういうお祭り騒ぎは嫌いじゃないです

(非日常感にわくわくします。ちなみにおおたが実際に税務署へ行ったのは3月1日のことなのですが、期限がぎりぎりになるほどもっと大変なのだと思います)

人口が少ない滋賀県でもこうなのだから、おそらく都会はもっと大騒ぎなのでしょう。

 

確定申告はこちら!の先では、

「相談からしたい人」「提出だけする人」とスペースが完全に分かれていました。

 

おおたは、一応きちんと書類をそろえてきているので「提出だけする人」の行列へ。

こちらは当然と言えば当然ですが、それなりに早く列が進みました。

自分が書類を出した時も、係の人がさささーっと必要書類があるかどうかだけチェックしてくれて

「不備があれば後日連絡します」とだけ言われて終了。

振り込みの目安日などの案内(ペラっと一枚の紙)をもらいました。

かーんたーん!

 

さすがに「相談から」の列はだいぶ長かったし、進みも遅そうでした。

少なくとも「寿退社した後どうするの?」ぐらいは、ネットでちょちょっと調べたり

別件ながら確定申告をしたことのある父に聞いたりしてなんとかなったので

税務署に相談に行くほどではないかな?と思います。

さぁみなさんも、レッツトライ。

 

それにしても、税務署のビルがとてもきれいだった。

市政がうまくいっているのかな。

トイレもきれい。(超重要)

すぐ見えるところに食堂があり一般人も使って良いようでしたが、

ご飯を食べたばかりだったので断念。

 

ということで、おおたが確定申告でまたひとつ大人になったなぁと思ったお話でした。

お金!お金!

 

 

 

ではね |ω°)ノ