横浜女が滋賀で主婦する

日常系無責任ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

出雲旅行記1 JAL・レンタカー・出雲大社・古代出雲歴史博物館

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去年から書こう書こうと思っていた、旅行記録です。

これから行く人のイメージに役立てばいいなあ。

公式サイトやガイドブックもあるとは思いますが、アンコントロールの生の声って大事よね。

 

ちなみに情報は2016年秋時点なので、そこだけご注意ください

 

(予約投稿設定を誤って昨日公開してしまって、すぐひっこめた記事です。

ああびっくりした)

 

 

新婚旅行で行きました

 

地味!という反応はごもっともです。

ただ、ちょうど新婚旅行を検討していたころに

海外でおそろしいテロが起こっていて。

こええよ、と。

 

新婚旅行くらいは派手に遠出も思い出になるかな…と少しは思ったこともありますが

なんせ元から旅行が好きじゃない。

手配が面倒、荷造りが面倒、移動が面倒、おまけに当日の天気は運次第。

さらにわたしも旦那さんも、日本語以外のコミュニケーションは非常に苦手です。

 

テロに加え、こういった元からのわたしたちのキャラを考えた結果

国内でゆっくり温泉の方がよくない?と。

海外よりもお安く済みますし。

 

で、いろいろ話しているうちに

星野リゾートに行きたい!という話になりまして。

最初にあがったのは軽井沢。ただ滋賀から行きにくそう。

沖縄の竹富島もいいなと思ったのですが、旦那さんが興味なさそう。

秋だったので、トマムは寒そう…などなどあって

 

出雲の星野リゾート「界」に行くことに決定。

 

おおたが出雲とか神話とかきゅんきゅんきちゃうタチですし

縁結びのお礼参りってことで、と。

温泉もあるしね!

 

新婚旅行で出雲に行った…と言うとたいてい「それでよかったの!?」と言われますが

星野リゾートに泊まったと加えると「ああ、まあ、それはいいかもね」と納得?してもらえます。

 

それでも親には「星野もいいけど、子どもができる前に海外行けばいいのに!」と今でも言われます。

考えは人それぞれってことで。

 

星野リゾートについて詳しくは、次の記事あたりでじっくり書こうと思います。

 

滋賀から伊丹空港→出雲へ

 

前置きが長くなりましたが、旅行記録にうつります。

移動は、大阪の伊丹空港から飛行機。

滋賀から電車で空港まで行くの、ちょっと疲れちゃいました。

この経験を生かして、帰りは伊丹空港から京都駅までのリムジンバスを利用。

だいぶ楽でした。

行きにバスだと「万が一渋滞したら…」という心配もありますが、帰りは利用する価値ありです。

 

ちなみに出雲縁結び空港はJALのみです。

ANAマイラーの方は諦めてください。

(反対に鳥取コナン空港、米子鬼太郎空港はANAのみ)

 

大阪から出雲は当然、飛行機の世界では近いので

50人乗りくらいの小さな飛行機での移動でした!

プロペラ機ってやつ。

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旦那さんが写真を撮ってくれていましたが、肝心のプロペラ感がまったく写っていません。

でも機体の小ささは伝わるでしょうか。

空の移動時間は、40分程度でした。

あまりに短いためか、機内でのドリンクサービスはなく、

代わりに飴を配ってくれていましたよ。

 

出雲内の移動はレンタカー

 

空港についてからは、レンタカーを利用。

ネットで宿泊予約をする際に、レンタカーがセットになっているものを選んでいました。

やはり車があった方が、時間に縛られず好きな所へ行けて便利です。

 

空港からすぐに、出雲大社に向かいました。

道路がスムーズなら、30分ちょっとでしょうか。

 

なんと出雲大社まわりのオフィシャルと思われる駐車場、無料でした!

ありがたいです。絶対お金かかると思ったのに、親切すぎます。

ちなみに参拝後の予定に組み込んでいるなら、最初から近くの歴史博物館の駐車場に止めるのもいいと思います。

こちらも無料。

 

出雲大社

 

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言わずと知れた、縁結びで有名な神社です。

ご祭神は、大国主大神。(おおくにぬしのおおかみ)

やまたのおろち神話や因幡の白兎の話に出てくるのは、この神様のことです。

いろんなところに兎のオブジェ?がおいてありました。

 

神無月と神在月、そこから派生する「ぜんざい」の話なんかは、

もはや有名になりすぎてうんちくにもならないと思っていましたが

うちの旦那さんは知りませんでした。

 

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先ほどの写真の入り口の鳥居をくぐって、ぐんぐん進みます。

ぶれているのがおおたです。

(ちなみに持っているのは、この記事に登場したフルラのカバン) 

www.hamashuhu.com

 

 

おおたは神社なんかで写真を撮るのはなんとなく気が引けるので、

ここに載せるのはたいてい旦那さんが撮ったものです。

(ひとが撮るのまで止めるほどではない)

写真で分かる通り、下り坂になってます。

坂道を下ってゆく参道は珍しい、とどこかで聞いたことがありますが

どこで仕入れた情報か思い出せないので嘘かもしれません。

 

 

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じゃじゃーん。TVや雑誌でよく見る、あの巨大しめ縄までもうすぐです。

でもそういうのはプロのカメラマンによってうまーく大迫力に撮られているので、

近づいてみると「意外と小さいな」と思うのは出雲あるあるではないでしょうか。

いや十分大きいのですが。

 

ちなみに参拝方法は、ほかの神社は二礼二拍手一礼ですが

出雲大社では二礼四拍手一礼です。

その場の札にも書いてあるし、ガイドブックなんかにも書いてありますが。

おもしろいですよね。なんででしょうね。

 

島根県立古代出雲博物館

 

出雲大社からすぐの、歴史博物館です。

http://www.izm.ed.jp/

 

館内は撮影禁止だったので、紹介できる写真はありませんが…

展示物が充実しているのはもちろんのこと、建物がとってもきれいなのもよかったです。

博物館と言っても古臭くなくて、おしゃれで快適。

もちろんトイレもきれいです。(観光地で大事なところ)

 

常設展は一般610円、大学生410円、小中高生200円。

企画展示も見れるチケットを加えると千円を超えてしまいますが、

気軽に入れる価格設定だと思います。

(なんと1500円の年パスもあるらしい)

 

じっくり見ようとしたら、けっこう時間がかかります。

こういうのが好きな方、お子さんにじっくり見せたい方なんかは

出雲大社+歴博+神門通り(お土産屋さんやカフェのある通り)で一日使う

余裕をもった旅程がおすすめです。

 

神話シアター(時間ごとにいろんなパターンを上映)などいろいろありますが

やっぱり一番浪漫を感じるのは平安時代の出雲大社復元模型ですかね。

昔は、ながーい階段の先に社殿があったらしいよっていう。

階段を歩いている神官まで込みで模型が作られていて、壮大さが引き立ちます。

古代ロマン!こういうの大好きです!!

展示スペースにも、発掘やCG再現についての映像が流されていたり、立ち止まりたくなるところ多数。

 

歴博の中にカフェもあって気になったのですが

そろそろお宿を目指したい時間にもなってきたので諦めました。

食事、おやつ、ラテアートなどけっこう充実してたので

休憩にちょうどいい時間だったら入りたかったなあ。

神門通りの飲食店は混雑しますし、いっそ食事のために歴博へ来てしまうのもいいかも。

(カフェの紹介があるサイト

 

出雲旅行記は続くよ

 

長くなりそうなので、出雲旅行はシリーズでお送りします。

次は出雲大社まわりのお土産や飲食スポット「神門通り」で行ったところを書くよー。

 

(シリーズの続きはこちら) 

 

 

ではね |ω°)ノ