横浜女が滋賀で主婦する

日常系雑記ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

旦那くんの、おもしろ憎めぬ言動集

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友人に話すほどでもないような、のろけとも面白ともつかない小ネタ集です。

わたしが思い出してくすっとする、あんなことこんなこと。

 

タイトルに「おもしろ」と入っていますが、もともと旦那くんの人格はおもしろ系ではありません。

学生時代の飲み会で、先輩に「なんか面白いことやれよ~」と言われて

「えーっと…えーっと…一気飲みします!」と返したのをわたしは忘れてない。

(※一気飲みは危険です。)

(※一気飲みはべつに面白くないです。)

(※このころはお互い別の人と付き合っていた。)

 

そんなエンタメ性の低い旦那くんがやるから、くすっとしちゃう小ネタ集。

 

 

Tシャツ星人

 

帰省の日程調整で、わたしが母親と電話をしていたときのこと。

リビングでわたしがおしゃべりしている間、旦那くんはふらふら。

 

気が付くとTシャツ星人になっていた。

 

Tシャツ星人…おおた家にだけ通じる名詞。

Tシャツを完全に着用しないふざけた星の人。

手と顔だけを出し、頭全体・首は内部にしまった状態。

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使徒(サキエル)に似たシルエットになる。(図・おおた)

 

そんな様子であたりをちょろちょろしていたが、

電話を切ってふと見ると、もうふつうに服を着なおしていた。

 

ねえ、なんでTシャツ星人になってたの?

Tシャツ星人?なんのこと?

居たでしょ今、Tシャツ星人。

あー。もう帰っちゃった。

そうなの?星に?握手してもらえばよかったよー。

また来るよ。今度ね。

 

彼はまだ再来していません。

なんでわたしがリアクションできないときに面白いことするの。

 

ウチュウジン

 

いつも会社を出るときにラインをくれる旦那くん。

ある日の連絡がコレでした。

 

オオタイマカラカエリマチユ

オシゴトオツカレサマデチユ

 

ウチュウジンだ…!

しかも赤ちゃん語のウチュウジンだ…!

(※いつもは普通の文章)

 

とりあえず同調しておこう。

 

ダンナクンモオツカレサマデチユ

キヨハタコヤキパテイスルヨ 

ヤターヽ(・∀・)ノ

 

宇宙人よろこんだ。ほっこり。

家に帰ってきたのはふつうのオトナ地球人だった。

 

ヒミツのお菓子

 

ある休日。

わたしが寝室でお昼寝をしていると、旦那くんの書斎から物音が。

カサカサ…というビニール音に導かれるように、旦那くんの部屋へ。

(エアコンの風を流すため、ドアは開けっぱなし)

カサカサしながら背を向けて勉強机に向かう彼に、一言。

 

お菓子食べるの?

!!?(びっくり)

 

旦那くん、こっちがびっくりするくらい飛び跳ねた。

 

これはっ!たまたまっ!このあいだ会社の日、水筒飲み切っちゃって、飲み物を買うついでで…!

 

そして慌てて弁明。

そりゃお菓子も炭酸もほどほどにって言ってはいるけど、べつに怒らないのに~。

 

どんな服?

 

服が欲しい、ユニクロに行きたい、という旦那くんとショッピングモールへお出かけ。

(旦那くんの服はほぼユニクロ)

何気なく質問。

 

どんな服が欲しいの?

え?いやそんな、特殊なものでは…。

 

特殊かそうでないかの二択しかないのか。

 

~ってなに?

 

録画したバラエティでも見ようとうことで、一緒に録画リストを見ていた旦那くん。

「マツコ&有吉 かりそめ天国」という番組を選んで、ふとこんなことを言い出す。

 

「かりそめ」って何?

(え、この番組けっこう見てるよね。今更?)えーとだから、うーん、「仮の」っていうか…「その場限り」で「ほんとじゃないけど」っていうか…

ニセモノってこと?

いや、「偽物」ともまた違うような…

 

説明に困るおおたに、ちょうどよくオープニングコメントが。

 

一日の終わりに、つかの間の幸せをお届けします。マツコ有吉のかりそめ天国…」

 

そーそーそー!そういうことだよ。「つかの間」の天国ってこと!

つかの間天国?「つかの間」って何?

 

きー!!!

だから!なんていうか!ほんとの天国なんて行けないし知らないよね!?TVでは再現できないよね!?でもこのバラエティ見て、一日地獄のような現実にいたあなたも天国気分でほっと一息ついてちょうだいって!そういうコンセプトってことじゃないかな!!ちょっとの間の天国!ほんとじゃない天国!そうだよね死なないと天国行けないし!でも現実なりに楽しい時間を提供するよって!ことじゃないかな!!?

あー。分かった!

 

ほんとか!ほんとに分かったんか!?

 

名案

 

おおたが晩御飯の準備中。

旦那くんが自室から出てきた。

 

お手伝いある?

 

込み入ったメニューではなかったので「今はいらないよ~お勉強続けてて~」と返答。

少ししてやはり手を借りたいことがあったので、ボウルを持ってお部屋へ突撃。

 

旦那くーん!あおいで!!

 

酢飯を作りたかったのである。

 

えー、うちわないよー。あ、あった!こないだ配ってたやつ!

 

わたしのイメージでは、このまま二人できゃっきゃしながら共同作業をするはずだったのだけど。

 

そうだ!あおがなくても、扇風機にあてればいいんじゃないかな!

あ!っそ!

 

わたしはへそを曲げた。

いや、もちろんね、手伝うのが面倒とかじゃなくて、ほんとに名案だと思ったんでしょう。

でも、そういうことじゃないのよ。

(このあと慌ててキッチンまで追いかけてきて、結局うちわであおいでくれた)

 

ほっぺちゅー禁止

 

旦那くんがお仕事を終え帰宅。

 

おかえりー!!

 

玄関までばたばた迎えに行くと、一言。

 

ほっぺにちゅー禁止ね。

え、なんで…?

危ない粉がついてるかもしれないから

(危ない…粉…!)

 

旦那くんはメーカーの研究開発職だけど、何やら新しい実験?をしているらしい。

 

おおた、ちゅーしたら死んじゃうの…?

死ぬほど危険ではないけど。マスクとかで守ってたから、そんなについてはないと思うし。一応ね。一応。

 

なんという物質かは教えてくれなかった。

ねえ、なんの粉…?

 

 

 

ではね |ω°)ノ