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横浜女が滋賀で主婦する

日常系雑記ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

出雲旅行記5 大山乗馬センター(鳥取県)まで足をのばした

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お馬!お馬!おうまおうまおうまー!!!(大興奮)

 

「猫ちゃんとお馬は、神が創りし最も美しい動物」というのが当ブログのスタンスです。

お馬かっこいい。お馬かっこいいよお。

 

今回は島根県への旅行ながら、おおたひとりの趣味により鳥取県の乗馬センターまで足をのばした話をします。

2016年秋の情報です)

こういった観光地に近い乗馬センターには、

たいてい「外乗」とか「トレッキング」と言われるような、

お馬に乗って外をお散歩できるプランがあるのです。

 

自然。そして馬。なんとかセラピー的効果への期待も大なのであります!

 

 

(出雲旅行記のまとめはこちらから)

「出雲」カテゴリーの記事一覧

 

小さいころから馬が好き。習ったこともあるよ

 

おおたは小さいころから馬が好きです。

観光牧場に行くと、たいていポニーの乗馬体験をしていました。

好きだから親に頼んで乗せてもらったのか

親がなんとなく乗せたのをきっかけに好きになったのか

どちらが先かはもう分かりません。

 

社会人になって、ある失恋をしてから

「こうも恋愛体質だからあかんのや…

何か男のことを考える時間を減らすために趣味を持とう…」と

絶望しながら思い出したのがのこと。

お金がかかるだろうなぁと習い事にするのは避けていましたが、

もう働いてるんだから自分のお金くらい好きにしちゃえ!と

一時期乗馬クラブへ通っていました。

結婚が決まって、(たいして上達しないまま)辞めちゃったけど。

 

上司のおじさんに「趣味あるの?」って聞かれて

「馬です!」と答えると

「え、競馬!?」って返される世間話あるある。

(分かっててわざと、乗馬と言わず「馬」とだけ言っていた節もある)

 

観光地=馬チャンス

 

そうなんです。

おおたの通っていたクラブもだいぶ郊外でしたし

たいていの乗馬クラブは、都会のど真ん中にはありません。

(東京乗馬倶楽部という、代々木公園の裏にある例外はありますが。バカ高い。セレブでガチ向け。バカ高い。

 

そしてカントリーな立地の乗馬クラブは、冒頭に書いたようにお散歩プランを用意してくれています。

初心者でも乗せてくれますし、お子さんもたいていOKです。

 

そして観光地、旅行=馬!と思っていたわたしは

事前に出雲から行ける乗馬スポットを調査し、旦那さんにプレゼン。

2泊3日というゆとりある旅程であったことや、

レンタカーで自由に移動ができることなどもあり

無事にスケジュールに組み込まれることが許可されたのでした!

(もちろん旦那さんは馬に興味はない)

 

大山乗馬センター

 

宿泊していた玉造温泉星野リゾートから、車で1時間程度。

宍道湖を横目にドライブできますよ!

 

(公式サイトはこちら)

www.daisen.net

 

たまにサイトを見た時点で「ビジターお断り。ビギナーお断り」感がびんびんのところもありますが

こちらはいかにも観光客にやさしい感じ。

 

サラブレッドやポニーちゃんのほか、うさぎやミニブタ?もいました。

乗馬はちょっとこわいかなーという小さいお子さん連れは

ふれあい体験だけもできるのでぜひ。

 

ちなみに車から降りたとたん、馬くさいです。

「馬くさっ!…でもそれがいい!!」のです。

馬くさいね~と言いながら、おおたは悦んでいるのです。

 

ちなみにわれわれが予約していたのは

(レッスンやトレッキング希望の方は予約をしましょう。ネット予約できたよ)

 

「湖畔往復トレッキング(5km)90分」

14,800円也。

 

二人で3万。

まぁ、安くはないです…。

でも、このお金が馬たちのごはんになる!と惜しみなく払いましょう。

旅行のときくらい思い切りましょう。

 

内容

 

いきなり外に飛び出すわけではありません。

練習用の馬場で、姿勢・手綱の持ち方・馬への合図の仕方など

基本を習ってからのスタートです。

 

「わたしが乗馬習ってたことはひみつね!!」と

旦那さんにきつく口止めをしていたのですが。

(小走り程度しかできないまま辞めたので、恥ずかしい)

 

「あれ、彼女さんは姿勢がきれいですね。やってました?

 

すぐバレた。

(でも褒められてうれしい)

 

馬上で姿勢をきれいに保つのに、インナーマッスルが鍛えられるのだと思います。

流行ったよね、ジョーバ。

 

ちなみにわたしが習得した「小走り程度」、正確には「軽速歩(けいはやあし)」までレッスンをしてくれました。

1.2.1.2のリズムで馬を小走りさせ

自分は馬上で立ったり座ったりします。

(小走りすると、当然けっこうな揺れが起こります。

毎度おしりがぼよんぼよんすると馬の負担にもなるので、それを軽くするため揺れに合わせて立つ・座るを繰り返す)

 

そう、馬上で立ったり座ったり上下運動。

当ブログは下ネタブログではないので慎みますが、

なるほど、だからあれをああ呼ぶんだなあと、乗馬を習ったころ非常に納得したことを今も忘れません。

 

そして一通り基本レッスンを受けてから、お外へGO!

小さな湖を目指してお散歩するのですが、途中すてきな森の小道を通ったり公道を通ったりします。

コンクリートの上をぽっくらぽっくらゆくのです。愉しい。

途中、まっすぐ長い道があると「ここで軽速歩しましょうかー」と導いてくれます。

えっほえっほと、馬と一体になるのです。愉しい。

 

先頭をゆくインストラクターのおねえさんが撮ってくれた写真ですが、ブレてます。

写っているのは旦那さんです。顔を隠す加工をしなくて済みました。

森の小道感は伝わると思います。

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このような広場で休憩もしました。春はもっときれいだろう。

馬たちは、草をもりもり食べてリラックスです。

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ヘルメットなど、お道具は一式貸してくれます。

レンタルに別料金はかかりませんでした。

最低限、動きやすい服を着ていけばOKです。

(ブーツを貸してくれますが、靴下は忘れずに!)

 

みなさんもぜひ

 

そんなこんなでレッスン+お散歩と、90分たっぷり愉しみました!

もっと短いプランや、上級者向けのプランもあるようです。

 

乗馬初体験の旦那さんも大満足な様子だったので、

なにがなんでも馬がこわい!自分より大きい動物がとにかくこわい!というのでもなければ、

良いレジャーだと思います。

 

心構え

この記事を書くために久しぶりに公式サイトを訪れたのですが、今年に入ってから

落馬の事故(取り返しのつかない結果)が起こってしまっていたことが分かりました。

常連のベテランさんだったようですが…。

乗馬はとっても楽しいものですが、危険はつきものです。

観光客を乗せるのは、競走馬を引退してからもずっと経つおじいちゃん馬が多く、

わたしたちを乗せてくれた馬も穏やかでよい子でした。

それでもやはり動物相手は何が起こるか分かりませんし、馬上はけっこう高いです。

多少の緊張は保って楽しみましょう。

 

先ほど貼ったリンク先に飛べば、すぐに「お詫びと今後の対応」というリンクが目に入ります。

あまり無責任なことだけ書くのもあれかなと思って

水をさすようですがきちんと書いておきました。

 

もちろんおおたも旦那さんも、キズひとつないまま帰還しています。

脅したいわけじゃないんだよ、楽しいんだよ!

 

あとけっこう疲れます。それだけ乗馬は運動になるんです。

この記事でちょっとでも興味がわいたら、やってみてください。

大山乗馬センターに限らず、検索してみてね。

 

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ポニーちゃんと自由に記念撮影もできたよ!

 

 

 

ではね |ω°)ノ

 

(ほかの出雲旅行記はこちら)

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