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シンガポール旅行◇生まれて初めてカジノに行った

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不定期更新、シンガポールの思い出。

人生初カジノのお話です。

 

この記事↓に書いたディナーのあと、マリーナベイサンズの中のカジノに行きました。 

 

 

世界には知らないことがたくさん

 

パチンコのひとつもしたことないし、正直カジノなんて興味はない。

今回も友人たちの間で「行ってみる!?」という流れにならなければ、絶対にスルーしてたはず。

でも「みんなが行きたいならついてくよ~」というスタンスで参加。

(同じメンツで5年前?にシンガポールへ行ったときはそんな話にならなかった。大人になったのねえ。)

 

なんというか、結局は行ってみないと分からないですし。

自分ひとりの好みや金銭感覚では、世界の一部しか見ないまま死ぬんだろうなと思います。

個人的にはドメスティックかつエコロジーな人間なのでそれでもハッピーだと考えていますが、たまにはみんなに外の世界を見せてもらうのもよし。

 

くさい、息ができない

 

入り口でパスポートをチェックして、中へ。

まず思うことはね「タバコ臭すぎて息ができない」ってこと!!

 

ひーん。空気清浄機つけてー!

 

もとから飛行機での寝不足で頭がぐわぐわしていたのもあって、これにはかなりHPを削られました。

いや夕方にね、ディナーの予約までちょっと時間あるねってことでホテルでお昼寝したんだけどさ。

(おおただけ。友人たちは海老蔵の会見動画を見てたらしい。起きたらお友達がぐすぐす泣いててびっくり。)

でもまだ寝足りなかったんだよね!ディナーでノンアルコール頼んじゃうくらいだったから!

みんなほんと元気!飛行機で寝るのってだいじ!(何度でも言う)

 

ほんでもー、タバコの煙で(気持ちとしては)げろげろしながら、思うわけ。

 

「カジノって、大人の社交的賭博の場じゃなかったんや…!」と。

 

いやなんか、「カジノ」っておしゃれなイメージありません?

おおただけ?

なんでだろ、横文字だから?日本にはないから?

 

もーふつうにね、よれた服着たおっさんたちが、タバコにいぶされながらわさわさしてるだけだった。(箱入り娘の偏った見解)

ディナー後で時間が遅かったからか、あんまり観光客っぽい人もいなかったし…。

日本にカジノなんていらねーって思いました。(箱入り娘の偏った見解)

 

むしろこういう、ちょっとダーティーな雰囲気がそそるのでしょうか?

 

あ、でも、トイレはちゃんとしていたのでぎりぎりセーフ。

そりゃそうか、ベイサンズとくっついてるんだもんね。

 

あとは何階層かに分かれているので、フロアによって感じはちがうのかも。

「上の階は掛け金も高いらしーよ!」という話で、全員初心者のわれわれは1Fのみで楽しみました。

 

(今調べたら、2Fは禁煙だったらしい。リサーチって大事ね…!

でもめちゃくちゃ吹き抜けてるように見えたけど、副流煙はこないんだろうか?)

 

ルーレットをしたよ

 

で、先述の通りまったく初心者のわれわれ。

すでにゲームが始まっているテーブルを見て様子を見ながら、一番単純そうなルーレットに挑戦。

 

にこやかな女性スタッフ(あの、卓を仕切ってる人たちはなんて呼ぶのかな?店員とは言わないよね?)の台を探したのに、

わたしたちが席についた途端、無愛想なデブ男に代わって萎えた。(口が悪い)

 

チップ?を買うのは、ゲームを行うその台で。

 

シンガポール到着時にいくらか両替していたものの、

実際の買い物はカードを使ったり、食事は現地の友人の好意でごちそうになったり、とSGDはあまり出番がなく。

「余ってるから使おうぜ!」という感覚。まったく大金じゃないけどね。

両替手数料を払ってまた円に戻すのもあれですし。

 

それぞれにお金を出して、チップをゲット。

ルールがあやふやなままスタート。

 

おおたはひたすら一点賭け。

 

なんていうんですかね、赤と黒で数字を描いたマス目がたくさんあって、

ルーレットがとまると思うところにチップを置くわけです。

 

2マスや4マスにまたがるように置いてもいいし、

赤か黒か、ざっくりした二択に賭けることもできる。

ただしこういうのは、当たる見込みが増える一方、リターンは少ない。

 

だからおおたは、なんの根拠もなく「赤の3」だの「黒の11」だののマスに一点賭け。

賭け事って、そういうものじゃないですかね…?

 

狙うは一攫千金!いぇいいぇい!

 

もちろんすぐに手持ちがなくなった。

おおたがヒマこいてるのに気づいて、同じゲームに参加しつつも安全策でちょこちょこチップを増やしていた友達が「ほら!これ使いな~」って分けてくれたほど。

だがまたすぐに没収。

 

ち…。一攫千金は無理か…。

 

その富を分け与えてくれた友人が一番いい線いってたけれど、

最終的には全部ボッシュートで終了。

 

まぁもともと「カジノで遊んでみたい!雰囲気を味わいたい!」というのをメインに、

たいしたお金もかけずにやっていたので

没収も参加費と思えばいいかな?というゆるい気持ち。

 

友人は「〇ドルまでいったら終わり!って言おうと思ってたんだけどねー。さすがにそこまではいかなかった」と話してくれた。

計画があったのか…!

全部スルまで遊ぶのかと思ってた。(もう何をしにカジノに行ったのか分かってない)

 

おじさんたちのゲームを見守る

 

結局わたしたちのグループみんなボッシュートをくらって、ひと休み。

わたしがトイレに行って「案外きれいだ~よかった~」とか言ってる間に、

友人が金持ち(?)おじさんと交流してた。

 

底辺フロアにしてはだいぶ盛り上がってるルーレットのテーブルがあって、

どうやら中華系のおじさんたちがブイブイ言わせていた様子。

 

美人の友人が見学をしていると、金持ち(?)おじさんが

「どこに賭けたらいいと思う?」と絡んできたのだとか。

 

友人が適当に答えて、もちろんなかなか当たるわけもなく、

チップがボッシュートされても愉しげにまた「どこにする?」と聞いてくるおっさん。

 

お金がかかっている、という実感がない…。

 

最後、そのテーブルで一番チップが増えまくっていた(最初を見てないから分からないけど、もとから大金をつぎ込んでいたようにも思える。お金追加してるのも見たし)、最強と思われるおっさんが全没収をくらったのまでを見届けて帰った。

おっさん笑ってたけど。

 

諸行無常の響きあり…かな…☆

 

そのおっさんも、そのへんを歩いていれば決してお金持ちには見えないけれど

富豪のお遊びだったんだろうか…

それとも、カジノで増やした汗水たらしてないお金だから惜しくない、とか…?

 

分からない~分からないよ~。

お金は大事だよ~。

どうりでカジノが儲かるわけだよ~~~。

 

よかったこと

 

ソフトドリンク飲み放題!

 

「ハマるかも!」というくらい楽しんでいた友人もいたけど、

おおたはもういいかな~。

 

作りたいとか言ってるけどまだ日本にはないわけだし、この機会に社会見学できたのでよし。

 

 

 

ではね |ω°)ノ

(そのほかシンガポール旅行についてはこちら)

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