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シンガポール旅行◇ボタニック・ガーデン(シンガポール植物園)に行ったよ

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こんにちは。

前回に続き、おおたがシンガポールに行ってきた話です。

わたしも行こうと思ってる!とクチコミを探している方も、

一生日本から出る気はないよ!と思っている方も、ひまつぶし程度に見てね。

 

(そのほかシンガポールの記事) 

近況報告と、旅行にいってきます宣言

シンガポール航空のCAさんコスプレをした

 

  

ボタニック・ガーデン(シンガポール植物園)基本情報

 

友人が「ボタニック・ガーデンに行こう!」と言って連れてってくれたので、そう覚えていたのですが

ブログに書こうと改めて検索したところ、日本語では「シンガポール植物園」という表現がポピュラーみたいですね。

ガイドブックや紹介サイトによって呼び方が違うかもしれませんが、どちらも同じ植物園のことです。

まぁ現地の人に道を聞いたりするかもしれないし、「ボタニック・ガーデン」で覚えとけば間違いなさそう。

 

都会の中にある巨大な植物園(東京ドーム13個分)で、世界遺産なんだとか。

無料でふらふらできるエリアと、入場料5SGDかかる蘭園エリアがあります。

 

ここまできて5ドルをケチる必要はないでしょうが、さいあく無料エリアだけでも十分楽しめるだろうなーと思います。

 

日本人のツアー集団も見かけたし、歴史ある観光名所です。

 

(いろいろ詳細を知りたい方は他サイトをどうぞ)

www.tripadvisor.jp

 

朝から行きました

 

深夜便で日本を発って、シンガポール着は早朝。

マリーナ地区のホテルに荷物を置いて、一番最初に行ったのがここでした。

 

友人に連れられるままだったので曖昧ですが、マリーナ地区からタクシーで10~15分くらいだったかな?

(こっちは日本と違って安いから!と、移動は100%タクシーを利用。

日本でもこれくらい気軽に乗れたらいいのになあと思ってしまう。)

 

朝イチだったからか、園内の広場にはTシャツ短パンで体操するご年配集団が。

なんだろう、ひと目で中華系の方だと分かるというか…テレビで見たことある!みたいな。

定番イメージでは太極拳だけど、ふつうの体操をされていました。

一応前方に、お手本役?と思われるおじさんがいて、「DOWN…」って言いながら前屈してました。

すごい小声だったけど。仕切ってるんじゃなくて、自分用のかけ声だったのかな?

まわりの人も、1・2!1・2!とか声を出す感じではなく、ゆる~くゆる~く体操してた。なんか不思議。

日本のラジオ体操とは違った空気感。

 

その集団を、水着分ぐらいしか布のないランニングウェアで颯爽と横切るコーカソイドなおねえさんもいらしたし。

多民族国家だなーと、目で見て実感。

 

先ほど書いた通り、無料エリアもずいぶん広いですからね。

地元の人にとっては、近所のデカイ公園って感覚なのかも。

 

体操中の地元集団でひしめく広場を抜けたおおたたち。漂う亜熱帯感。

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(おおたはいつも、このような顔隠しほか画像加工をPCの「ペイント」にてマウス操作で行っています。

毎度ながらクオリティについてはご容赦ください。)

 

蘭園(National Orchid garden)の中

 

園内のカフェに行こうとしたけど早すぎて開店しておらず、時間つぶしついでに有料エリアの蘭園にも入りました。

いろんな種類の蘭が咲いています。ざっくりとした説明。

 

リスがちょろりと走っているのも見かけましたよ。

(ちょうど別の日本人観光客が、あーリスだよー!と騒いでくれて気づいた)

 

ちなみにビニールハウス的な空間ではなく、まんま外です。

日差しがすごい。

そしてお手入れの方が水をばしゃばしゃまいていて、湿気もすごい。

(別に水をまかずとも、湿気はもとからすごい)

ジャングル感というか、ものすごく異国な雰囲気でした。

 

「日本だと、蘭って高級なのにね…こんなに生えてるなんてね…」という大人な会話もしつつ、

女子旅としてはお花のある空間できゃっきゃしてるだけでなんとなく楽しい。

植物にものすごく興味がある!というわけではないんですけどね。雰囲気重視。

 

いわゆる「インスタ映え」しそうなところもポイントでしょうか。

 

ここ!ここジブリっぽいからおおた立って!!という友人演出により撮影。

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タイトル:借りぐらしのおおたっティ

(裏タイトル:人間が小さく見える、この緑の大きさよ)

 

しまった。ほぼ蘭は写ってない。

 

園内のカフェでひと休み

 

検索した感じだと、わたしたちが入ったのは「The Halia at Singapore Botanic Gardens」。

(ほんとのほんとに友人に連れられていただけなので、

あとからへぇこういう名前だったんだ―とか、へぇ評判のところに連れてってくれてたんだなーという発見を今さら。)

 

植物園としての入り口からは少し歩きますが、先ほどの蘭園(Orchid garden)のゲートからはすぐのところです。

 

わたしたちは遅めの朝ごはん、という感覚で、トーストをいただきました。

(もちろんちゃんとしたお食事メニューもあります)

いろんな種類のパンがカゴ盛りででてきて、シンプルなバターや、フルーツのジャム、ココナッツミルクのジャムなど、いくつかの種類をお好みで。

ココナッツミルクからできたジャムはいわゆるご当地食で、「カヤ」っていうみたいです。

「カヤトースト」が人気のお店も、中心地にたくさん有るとか無いとかいう話。

友人にも「カヤ」は食べとかないと!とプッシュしてもらいました。

またひとつ異文化を知った。

(おおたの正体は、家からも日本からも出ようとしないだらだら人間)

 

ちなみにおおた、一応カヤも味わいましたが、後半ふつうのバターでばっかり食べてました。

日本じゃ出会うことなかったし、美味しかったけどね、カヤ!甘いね!

あともはやシンガポール色ありませんが、パン美味しかったです。

 

飲み物は、おしゃれそうなお酒もあったのですが、フレッシュジュースをいただきました。

たくさん種類があって、おおたは青リンゴをチョイス。

グリーンアップルプリーズ。

(英語のはずなのに日本語発音では通じない悲しさとまさかこのおおたがアポーって言えるわけねぇだろと照れてしまうこの感じ伝わってますか)

 

お席によってはこーんな具合。亜熱帯を感じられます。とってもきれいなお店でしたよ。

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この写真でなんの得にもならない情報ですが、左側手前がおおたです。

 

店員さんは笑顔でよく気のつくおばさまやおねえさんだし、

おトイレもきれいだし、安心できるスポットでした。

(おトイレがきれいなのはとっても重要。)

 

店員のおねえさん(おおた好みの可愛らしさ)が「ジンジャーのお花のジャムを買わない?(もちろん英語で)」とセールスしてきたときは「べつに要らん…」と緊張したけど、

(蘭だけでなく、ジンジャーのお花もここのウリ。

ちなみにお花の方は、イメージする「しょうが味」とはまったく別物だそうです)

お友達が「んー、next time!」と断ってくれた。

わたしひとりだったら買ってしまいそうだ。

もちろんnext timeなどないけれど、おねえさんがあっさり引き下がってくれてよかった。

必要な人は「あらいいお土産が見つかったわ!おすすめしてくれてありがとう!」と喜んで買って行かれるのでしょう。

この植物園らしいものですし。

 

そういえばお友達が、シンガポールではよく「NO NEED」って言うよーと教えてくれた。

「英語」としてはちょっと変な表現だけど、要らなかったら「NO NEED」で通じるよーと。

「不要です!」感があって、非常にわかりやすい。

 

このあとトーストにバター(あるいはカヤ)を塗りながら、友人がパートナーの浮気について語りだしたところでみるみる空が暗くなり、上陸後初スコールとなりました。

どしゃどしゃゴロゴロ。臨場感があった…。

(どこへ行っても、おしゃべりする内容はまぁ同じ)

 

そしてスコールが始まったあたりからおおたの頭がぐわぐわしだし、

日本でも低気圧で調子悪くなることあるから同じかな…?と思いましたが

その後晴れてもわりとぐわぐわしてたので、たぶん寝不足だったと思います。

 

行きの飛行機の中、全然眠れなかったんですよね。

夜中発の早朝着だから、絶対寝た方がいいって分かってたんですけど。

ビジネスやファーストクラスのふかふか環境なら眠れたかもしれない。格差社会。

飛行機泊より前の晩も、荷造りやら興奮やらであんまり眠れてなかったし。

みなさんもスケジュールをきちんと把握して、寝なきゃいけないときはきちんと寝ましょう。

人間寝ないと死ぬなって思った。

 

(お店の詳細を知りたい方は他サイトをどうぞ)

www.tripadvisor.jp

 

ではね |ω°)ノ

 

(そのほかシンガポール旅行についてはこちら)

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