横浜女が滋賀で主婦する

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「安楽椅子探偵オンステージ」解答編感想 色仕掛け!色仕掛け!

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金ローのナウシカと同じ日にやっていたので、レポートが遅れてしまいました。

出題編&解答編を二週にわたって放送していた、犯人あて推理ドラマの感想です。

 

(出題編を見たあとの記事はこちら) 

 

 

ちゃんと推理書いてなくてごめん

 

実は↑の安楽椅子探偵の記事を書いた日から、検索流入のお客様がどーんと増えたんです。

犯人あての応募が終わっていたとはいえ、

というか締め切りがすぎた日だったからこそ、

「誰かスゴイ推理を公開している人いないかな?」と検索された方がいたんだと思います。

 

それなのにわたしの過去記事といえば、

「いやぁ、結局よくわかんなかったよー」という浅~い内容でした。

そのとき検索して来てくれた人はすでにこの記事を読むことはないかもしれませんが、

ごめんねと一言。

 

犯人は当たったか?

 

ハズレました…\(^^)/ふぇーい。

 

過去記事で書いていた「これだと簡単すぎないか!?」と思った女性が犯人でした。

疑いすぎるのってよくないですね…。

どうせひねくれものですよ、わたしは!

原作者の方も「今回は8年ぶりのシリーズ作品。初挑戦の人もいるだろうから、ゆるめにしたよん」と言っていたのに…!

くそー。

 

でも正解の犯人で応募していたとしても

時限トリックをスルーしてしまっていたので「エレガントな解答」はどちらにしろ無理だったなあ。

賞金50万円…欲しかったです…。

 

わたしだったらこうする

 

ちなみに今回ドラマの中でころされていたのは二人。

一人は毒殺、もう一人は撲殺でした。

 

毒殺は計画的で、撲殺は衝動的にやってしまった…というのがセオリーだと思ったんですけど。

 

どっちも計画的でした。

んー。

 

毒を持ってるなら、どっちも毒でよくね?と思います。

しかも飲ませるタイプじゃなくて、劇中使われていたのは針に塗ってぷすっと刺せばいいタイプ。

犯人が女性だったというのもありますし、いくら重いブロンズ像があるのを知ってたとしても

毒針プスーの方が簡単確実じゃね?

後片付けも楽だったと思う…。

まぁ後ろからぷすっと刺すだけで完了してしまっては

揉み合いになることも、現場が散らかることもなくて

推理のキーがなくなっちゃうんですけどね。

 

動機もけっこう「それで人ころしますか!?」って感じだったし

ネットを見ると、シリーズを見てきた方の中にも「今作はゆるいというか雑では」という意見をおっしゃってる方もありましたが。

片方が撲殺でなくてはならない理由がほしかった、というのがおおたの一番の感想です。

 

でも「女性慣れしていない安夫さんに近づいて言いなりにさせて、毒を買わせた」というのはよかったです。

「女性慣れしていない安夫さん」…!

解答編でもっとも面白かったところです。いい響き。

「女性慣れしていない安夫さん」…。

愛情は嘘だった上、口封じのためにころされてしまうなんて…女性慣れしていない安夫さん可哀想…。

なんの描写もなかったけど、キスくらいしてもらえていたかしら。

いや危険な毒を彼の名前を使って買わせるくらい骨抜きなんだから、もっとさせてあげといてほしい。

 

そしてせっかく女性慣れしていない安夫さんが手に入れた毒なんだから、フル活用しなさいよねって話に戻る!

 

でも楽しかったです

 

今回シリーズ初視聴できて、よかったです。

ドラマの存在を教えてくれた、旦那の会社の先輩ありがとう。

解答編を見てもやっとする部分もありましたが、犯人推理の過程は十分楽しんだよ。

たとえ2週にわたった放送といっても、懸賞金がなければここまで真剣にならなかったとも思うので

やはりこの仕組みを作った人がすごいなあと。

さすが大阪のテレビ局。

またシリーズをやるときは、参加したいです。

 

見逃してしまった方も、ネット配信があるそうなので

賞金なしですが今からでもチャレンジ可能です!

 

 

 

ではね |ω°)ノ