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横浜女が滋賀で主婦する

日常系雑記ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

「実写版シンデレラ」感想 美しいトレメイン夫人と、なんかムカつくシンデレラ

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「美女と野獣」の実写化作品が公開されて、世はプリンセスストーリーの復習ににぎわっていますね。

 

Dlifeでは本日の夕方から、アニメのシンデレラを放送してくれるのでわくわくしています。

録画予約ばっちり!

4週連続の「歌え!ディズニープリンセス」というお祭り騒ぎの2週目です。

先週はリトル・マーメイドでした。

3・4週目はなんだろう?やっぱり美女と野獣はやるんだろうなわくわく。

(Dlifeは、BSアンテナさえあれば無料で見られる親切なチャンネルです)

 

実写シンデレラはリアルタイムでも観に行きましたが、そのころはブログやってませんでしたからね。

ちょっといろいろ語らせてもらいますね。

ネタバレ注意、なんて書く必要はないですかね。童話と流れは同じです。

 

*金ローに便乗してますが、手元のDVDを見直してます。

もしかしたらTV放送ではカットされたシーンの言及があるかもしれません*

 

みなとみらいの映画館に、当時彼氏だった旦那さんとね、見に行ったんだよね…みなとみらいにさ…。

 

(そのほかプリンセス実写化作品の感想)

「実写 美女と野獣」感想 朝の風景の群衆シーンだけで映画代以上の価値

映画「白雪姫と鏡の女王」感想 原題「Mirror Mirror」の方が格好いい

  

(そのほかディズニー作品の話はこちら)

あれこれの感想文-映画-ディズニー カテゴリーの記事一覧

 

 

シンデレラ大好きだよ(思い出と思い入れ)

 

いわゆる「ディズニーアニメーションのシンデレラ」のことですね。

おおたは常々、ジブリが好きでひとり芝居できるレベルで台詞を覚えてると言っていますが

なんならシンデレラも再現可能です。

 

お姉ちゃんがいたこともあって、物心ついたときにはシンデレラのビデオがありまして。

ビデオ。そう、ビデオ。VHSですよ!

 

小さいころは、同じくビデオがあった不思議の国のアリス、美女と野獣、眠れる森の美女、白雪姫の中で、何よりシンデレラを好んで見てました。

シンデレラ以外だと(成長してから好きになれたけど)なんかこう、幼心にこわいシーンがあったんですよね。

暗い森の中を逃げまどうとか…松明を持って群衆が襲ってくるとか…恐怖じゃん。

 

そしてやっぱり、王道プリンセスストーリーと言いますか、

実直に日々を生きていれば、夢は叶う!(王子様と結婚できる!)というドハッピーエンド。

 

おめでとう!お幸せに!

They lived happily ever after!!!!!

 

今は女の子らしさ、男の子らしさの押し付けにうるさいですが

仮面ライダーを好きな女の子がいてもいいのはもちろんのこと、

従来の固定観念通り、プリンセスを好きな女の子がいてもいいじゃないかと思います。

要は自分の好きなものを好きと言えればいいと思うんですよね。

おおたは小さいころから今の今まで、ディズニーのお姫さまたち大好きです。

 

シンデレラⅢは許さない。絶対にだ。

 

アニメーション作品として、シンデレラⅡやⅢがあるのはご存知ですか?

質の低い続編を連発してその場しのぎをしようとした、ディズニーの低迷・迷走期ですね。

 

許しません。

Ⅱは最悪許そう。後日談としてまだマシだ。

だがⅢは許さない。絶対にだ。

ウォルト・ディズニーが最も好きな作品と公言したあの美しいクラシック作品「シンデレラ」を、よくもここまでいじくり倒してくれたなと。

 

何年も前(下手したら10年以上前かな?)にレンタルしたものの、

絶句の内容で一度きりしか見ませんでした。

よって記憶がだいぶ失われてはいますが、さっくりいうとこんなストーリー。

 

「シンデレラ」のお話のあとのこと。

フェアリーゴッドマザーの魔法の杖を、意地悪な姉・ドリゼラが奪ってしまいました。

時間を巻き戻し、惚れ魔法?で王子を操り、自分がプリンセスになろうとするドリゼラ。

シンデレラは無事王子と結ばれることができるのでしょうか…。

 

もちろん、最終的にはシンデレラと王子様が結ばれます。

でも違う。違うんです。

「森はよみがえっても、ここはもうシシ神の森じゃない」理論と同じです。(もののけ姫より)

 

はい、何が問題か。

 

ウォルトが、わたしが、世界中が愛した「あの『シンデレラ』のめでたしめでたしの瞬間」が、無かったことにされた点です。

 

なんだこりゃ。

あの鐘の音鳴り響くハッピーエンディングはなんだったのか?

馬車の窓からシンデレラと王子様のキスが見える、というあのラストカットの意味は?

Ⅲの世界線では、もうそのシーンは無いってことじゃん…?

最後にくっついたからいいとか、そういうことじゃないよ。

時間を巻き戻してしまった以上、あれを単なる「後日談」という扱いにはできない。

「あのハッピーエンド」をなぜ消した?

 

愛を持たずにクラシック作品をこねこねすんのはやめてくれと。

途中、シンデレラがやけに「戦う強いプリンセス」っぽく描かれてたのも不満でした。

なんだかなあ。女の子を強く描けば、なんでもいいって思ってない?

 

…とまあこんな怒り心頭な過去作品がありまして

実写化の話を聞いた際は「またシンデレラが汚される」と大いに心配しました。

マレフィセントも大ハズレだったし。(個人の感想です)

まーた「クラシック作品をイマの価値観で描く!」とか

「旧時代のプリンセスストーリーにさよなら!」みたいのだったらやだなあと。

 

はっきり申しましょう。

実写版シンデレラ、そんな心配は無用でした。

ありがとうディズニー!ありがとう実写版スタッフのみなさん…!

 

ということで以下、ようやく実写シンデレラの感想です。

 

主演女優が好みじゃない

 

元も子もねぇ。

演技力とか、そういう次元の話はしていません。

海外作品は詳しくないから、まったく知らない女優さんでしたし。

 

おおた個人として、彼女の顔の造作が好みかどうか、あるいはシンデレラのイメージに合うかどうかの話です。

 

ちょっと違うんだよねえ…。

ほんと、主観的過ぎて「感想」というレベルでもないけれど

こればかりは伝えたかった。

 

でもポスターで見ていたよりは、実際に映画で動いている姿を見た方がマシに感じました。(褒めてる)

 

トレメイン夫人はとってもGOOD!

 

アニメーションではなんでこの人と再婚したの?と疑問に思う「ただのババァ」でしたが、本作では「美しくゴージャスな貴婦人」

ケイト・ブランシェット。

 

初登場シーンの後ろ姿。

つばの広いお帽子、喪のヴェール、きゅっと絞められた腰元とそこから広がるスカートの裾。

振り返ったときの美しさ。最高。

 

なんなら美しさポイントではマダムの圧勝。

お召し物もとってもすてき。

アニメの継母は紫がテーマカラーでしたが、本作ではグリーン。とてもお似合い。

特に舞踏会のドレスのゴージャスさはたまらぬ。

そりゃぁマダムのセンスから見れば、イビリ目的でなくともシンデレラのドレスは超ダサかったと思うわ。

 

姉二人は、アニメと同じく嫌なやつなんだけどギャグ担当の味もある。悪くない!

こちらもお召し物が可愛い。

中世ヨーロッパとしての体裁をベースにしながらも、ポップな色使いと、悪趣味すれすれの毒気がキュート。

 

鼻につくエラと、名づけの瞬間

 

おっと忘れちゃいけないですね、主人公はシンデレラではなく「エラ」という名前です。

この女がとにかく鼻につく。

よく働く素直ないい子だし、実の母親もとても素敵な女性だったのは分かる。

彼女に非があるわけではないけれど…

絶妙に鼻につくんですよね。なんかムカつく。

 

父親も「再婚したけど思ってたのと違った」とばかりの態度で、

前妻の影のほうがよほど大事そう。

 

継母の元来の性質もさることながら、「なぜここまでいじめ倒すか」の理由付けが描かれています。

 

そして徐々に召使的扱いでマウントをかけながら

(わざと落としたクッキーを拾わせるとか、靴ひもを結ばせるとか)

 

「シンデレラ」というあだ名へいきつきます。

灰かぶりのエラ、ですね。

 

呼び名は大事。湯婆婆が千尋の名前をとっちゃうのと同じです。

名前を奪って支配する。「エラ」という人間としての否定。

 

さんざんいじめられてきたエラも、シンデレラ命名の儀で3人に笑われたあと

はじめて泣きます。

 

アニメでは最初から「シンデレラ」で、元からそういう名前みたいな扱いですから

ここは実写版の味わいですね。

 

裸馬でかっとばすシンデレラ

 

で、もうやってらんねー!と家を飛び出して、森の中で王子と出会うわけですが…

 

おいおいおい!

裸馬かよ!!?

 

鞍も鐙も手綱もありません。

なんのアイテムもなしに、裸の馬にまたがって、ロン毛のたてがみをつかむだけで相当かっとばしてます。

すげぇ…これ女優さんが自分でやってんの?

すくなくとも、ぽこぽこ歩かせてるシーンは自分で乗ってらっしゃいます。

スカートに隠れてるだけで鞍ぐらいしてるかな。いや想定設定としては裸だな。

 

ということで、お馬の話ばかりしてしまいましたが

本作では舞踏会の前に一度二人が会っています。

 

まぁさすがに、実写でアニメーション通り一目ぼれを押し通すのは、ストーリー的に甘すぎるよね。

 

王子のおつきの黒人さん

 

王宮シーンは、王子、国王であるパパ、悪役大公と、王子のおつきの人が中心です。

王子のおつきの人、すごくいいやつなんですが

黒人さんなんです。

 

役柄も、彼のお芝居にも、なんら不満はないしむしろグッジョブ!と思っていますが

ヨーロッパの宮廷で、こんないいポジション(大佐?)に黒人さんがいるわけないやん?と思うわけです。

 

これがハリウッドの「ぼくたち差別してませんよアピールの黒人起用ルール」ってやつかいと

初見後、旦那さんに言いました。

 

「これってつまり、源氏物語を実写化したら貴族の一人が外人って状態でしょ?黒人でも白人でも、源氏の世界観としては違和感しかないじゃない?

てことはこれも、シンデレラの中世ヨーロッパ感を乱してるんじゃないの?差別してませんよ主張が強すぎて、気遣いすぎの逆差別にならないの?」と。

 

旦那さんは一言。

「えー。ファンタジーだからいいじゃん

 

そっか…!

わたしが悪かった。「ファンタジー」という言葉の威力はすごい。

 

*おおたは差別意識からこういった感想を抱いているわけではありません。

また日本生まれ日本育ち、外国における差別の現状や歴史にはうといです。

深く考えてない人間のちいさな疑問、ぐらいに思ってください。*

 

ビビデバビデブー

 

アニメーションの日本語版では「妖精さん」と表現されていましたが

今回はフェアリー・ゴッド・マザーで統一されてますね。

 

おばあちゃんではなく、ポップでイケイケな女性です。

ヘレナ・ボナム=カーター。

ここだけティム・バートンかと思っちゃう。

 

かぼちゃの馬車もクラシカルでゴージャスで、かつキュート。

 

愛らしいブルーのドレスを与えてくれます。

シンデレラ以外もみんなそうなんだけど、どうしても胸元の谷間に視線が行ってしまう。

 

トカゲやガチョウが出てくるのは、おおもとの童話によせているとかいないとか?

お付きのトカゲ、めっちゃいいやつだしキュートで好きです。

トカゲはちゃんと「Miss Ella」と呼んで手をとってくれる。

 

舞踏会のシーンはいったいどこをお借りして撮影したのか、それともどれだけかけてセットを作ったのか、はたまたCGなのか存じませんが、

「これぞ実写の醍醐味!」といえる壮麗さでした。

ディズニーすげー!かける金が違う!!

 

そしてシンデレラの遅刻入場の大物感がすごい。

アニメも遅刻だったけど、こんな大物感はなかった。チートだ。

あれだけ大勢、いろんな色をまとった人がいながら、シンデレラのブルーが一番美しく映えるようになっているのね。

 

王子様、いきなり「秘密の花園」とか言い出して乙女感あった。

それにしても王子様かっこいい。やっぱりああいう服は西洋人が一番似合う。

ディズニーのオフィシャルホテルとかで結婚式すると新郎もああいう格好するプランがあるらしいけど、

女の子のドレスはともかく男性は97%ちんちくりんだろうと決めつけている。

 

逃亡時ではなく、舞踏会の最中お庭でちょっと遊んでるときに靴が脱げてしまって

王子様に履かせてもらうシーンがあるんですけど。

あれはエロチシズムを感じましたね。

そうそう脚を見せない時代に、足を持って靴を履かせるなんて…エロの極みじゃありません?

 

あーあと、昔から思っているけれど、

靴が脱げやすいのって階段を下りるときより上るときじゃないですか?

 

政治のうごき

 

これもアニメ版にはなかったけれど、

王子は王女としか結婚できないし、舞踏会は形だけですでに大公の策略によりある王女が内々定してるという設定が加わっています。

 

アニメでは国王がぱっぱらぱーで愉快なおじいちゃんですが、

こっちでは「王女としか結婚しちゃだめ!」という威厳や、

小国の王族として生きるやるせなさ、息子の幸せ思うパパ像、などなど複合的な面を持ったキャラになってます。

 

たいていのプリンセスストーリーではご都合主義で無視されがちですが、

反対があろうとなんだろうと、俺はそれでも庶民の彼女を選ぶぜ!という王子の熱が強調されてるんですね。

  

王子様の存在感

 

というわけで、さっきから何度も登場しているように

本作では王子様の存在感がめちゃくちゃあります。

アニメのお飾り王子とはえらい違い。

 

特にラスト。

靴に合う女性探しをする王宮の一団に「もうこの家に娘はいません。帰ってちょ!」と嘘をつく継母。

ところが塔の上に幽閉していたシンデレラの歌声が漏れ聞こえ、嘘がくるしくなります。

それでも帰らせようとする継母に、変装して従者にまぎれていた王子様が一喝。

「そうはいかんぞ、この歌声の主に会わせろ!」と正体を現します。

 

王子様、キター!!の名場面ですね。

 

王子様が終始イケメンで、ヒーローで、たいへん満足でござる。

 

シンデレラの歌

 

本作はミュージカルではありません。

歌はほとんどでてこない。

アニメで出てくるナイチンゲールの歌を、作中で一度だけ、かる~く口ずさんでいたくらいかな。

 

一曲だけきちんと登場するのは、エラの母親が生きているときからのラヴェンダーがなんとかの歌ですね。

 

大事なシーンで歌われる、というのもありますが

つい口ずさみたくなっちゃうような曲です。

でも歌詞が覚えられないから「ラーヴェンダーふーんふふふーん」ってなる。

 

エンディング、日本語吹き替えでは従来と歌詞を変えた「夢はひそかに」がデュエットで歌われてますが

英語字幕版だと「A Dream Is a Wish Your Heart Makes」がそのまま歌われていて好ましい。

余計なことしないのが一番。

(高畑充希と城田優はすごくよかったと思うよ!)

 

取引に乗っかってもいいと思う

 

消えた女性探しの一行が来るより前に、「ガラスの靴の女性」がシンデレラであると気づいた継母が、彼女に取引を持ち掛けます。

 

どうせお前みたいな薄汚い女が名乗り出ても信用されない、わたしが後見人として一緒に城へ出向こう。

王宮へ迎えられた暁はわたしを女官長にし、姉たちにもいい縁談を約束しろ。

わたしが王子を操って、政治もうまくしてやると。

 

エラはこれに反抗。

わたしはともかく、王子さまは貴方から守ってみせる!だそうで。

 

怒ったマダムは、手元にあったガラスの靴の片方をバリーン!

 

エラは泣きながら訴えます。

わたしはあなたに優しくしようとしてきたのに、なぜここまで意地悪をするの?と。

 

おまえが若くて素直でいい子だからだ!と言い返すマダム。

(このストレートさ、すごいよな)

 

うん分かる。なーんかムカつくのよね。

たしかにいじめすぎだけど、このエラが「なーんかムカつく」のは超分かる。

 

わたしがエラだったら、この取引の時点で

「え!王子様のところに行かせてくれるの!?OKOK、その条件飲むわ!王子によろしく言っとく!」って素直に応じちゃうな。

(あとからなんとでもしてやろうって思うし。)

 

王子様一行に救出されたあとで母親ぶろうとするマダムに、エラは

「今までもこれからも、あなたはわたしの母親なんかじゃない」と突きつけます。

スカッとシーンなんだと思うけど、どちらかというとわたしは継母よりで「くそ!」と思ってしまう。

 

「わたしはあなたに優しくしようとしたのに」とか「母親なんかじゃない」とか

言いたいこと言ってスッキリしたあと、王子様に連れられるハッピーな去り際に

 

「あなたを赦します」とマダムに捨て台詞を吐くエラ。

 

…。

いや、いいんだよ!

自分の家なのにさんざん理不尽な使用人扱いを受けてきたわけだし、こんだけ言う権利はあるよ!

継母にもお姉ちゃんズにも、悪いところはごまんとある!

最後に「赦してあげる」と言うやさしさ?も分かる!

 

でも!なーんかムカつく!!

なーんかムカつくのよ!!この気持ちは何!!

 

ハッピーエンドは好きだから!

大筋にまったく不満はない!!

 

ただ作った人たちに、この「鼻につくいい子ちゃん感」はどこまで狙ったものなのか問うてみたい!!

 

トレメイン夫人が彼女をいじめたくなる理由があった、という目的にしても

やりすぎ感はないだろうか…!

 

とても満足だよ

 

ということで「シンデレラがちょっと鼻につく」という話をしすぎた感はありますが

本当に、実写化として大成功だと思います!

 

フェアリーゴッドマザーの魔法シーンなんかも美しくて楽しくて、今の技術があるからこそここまでできたんだな!と思うこともたくさんあるし。

 

目に楽しい映像をいっぱいありがとう!という感じ。

わたしは美しいトレメイン夫人が好きです。意地悪しながら高笑いしてる姿さえ、背筋が凍る美しさ。

 

そして何より「余計な改変は最小限」にしてくれたのが嬉しい!

 

あたらしいことをやりたいなら、クラシック作品をこねこねする必要なんてないもの。

 

現在公開中の「美女と野獣」はこれ以上にアニメに忠実っぽい予告だったので

見たいな見たいな~。

CMで「完全実写化」と言い張ってますからね。どんなもんだか見てみたい。

 

もちろん金ローの実写シンデレラを見逃してしまった方も、是非見てみてくださいね。

huluで見れるよ、Amazonプライムとかさ。(知らんけど。)

 

そして夕方からはガチアニメーションのシンデレラです。

ああ楽しみ!!

好きなくせにDVD持ってないからね!録画して保存版にするんだわくわく。

 

 

 

ではね |ω°)ノ

 

(そのほかプリンセス実写化作品の感想)  

 

(そのほかディズニー作品の話はこちら)

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