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横浜女が滋賀で主婦する

日常系雑記ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

チャットモンチーに「親知らず」という良曲があってだな

日々のこと、思うこと-いろいろ 日々のこと、思うこと

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おはようございます。

ドコモのCMで「ししゃも」を見ていると

どうしてもチャットモンチーを思い出します。

(ガールズバンド、という共通点しかないと思うけど。

ししゃものことは例のCMで初めて見たので全く情報はありません)

 

そして昨日虫歯の話をしたついでに、チャットの「親知らず」という曲を紹介しようと思います。

 

ちょうどこのあいだ思い出してた

 

チャットのアルバムは、「耳鳴り」「生命力」「告白」の3つがおおたのウォークマンに入っています。

ちょっと古いですね。

毎回新曲を追いかけるほどのファンではありませんが、何かあると聞き返す程度に好きです。

(おおたがウォークマン派であることを重ねてお伝えします)

 

ポップで元気な曲も多いのですが、わたしがチャットを聞きたくなるのは

「ちょっと弱った」ときが多い気がします。

心がしゅん、としてしまったとき。

 

 

この間、実家からまた滋賀へ帰るときも「しゅん」となりました。

休日だったので父が車を出してくれて、母と三人で新横浜までドライブ。

いつも無職(主婦)を活かして平日移動が多かったので、これはちょっと珍しかったんです。

 

「覚えてる?ここ、矯正通ってたときに使ってた道」

 

前回の記事で軽くふれましたが、おおたは歯列矯正に通っていました。

母が仕入れた情報をもとに、近所ではないけど新横浜の歯医者さんを選んだんですよね。

小学生から始めたし、電車賃もかかるので、父の車で一緒に行ってもらうことが多かったんです。

ふだんは母にべったりだったので、父との行動は珍しくて。

受付を済ませると「じゃぁパパは、むこうの角の喫茶店にいるからね」なんて待ち合わせをして。

 

お父さんきらいなんですけど。

なんだかいろいろ思い出して、後部座席で心がしゅん、としました。

 

そのあと新横浜の駅ビルで食事して

「旦那くんによろしくね」って、改札で手を振って送られて。

 

新生活を始めるとき、お母さんに改札で泣かれたのも

けっこうつらかったんですけど。

 

帰省するたび別れるのにもやっと慣れてきたし、旦那さんのところに帰りたいのもほんとなのに。

お父さんとお母さん、そろって何気なく手を振られるのも

なんだか不思議であり、しゅんとしました。

 

新幹線が走り出してから、「親知らず」を再生。

 

「親知らず」

 

youtubeにはどうも他の曲しか公式動画がなかったので

itunesのお試しを貼る。

 

親知らず

親知らず

  • チャットモンチー
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 (が、前奏が長くてお試しタイムを使い切ってしまう…)

 

親知らずが生えてきたよ 怖いから歯医者には行かない

親知らずが生えてきたよ 誰も知らない間に

 

という軽やかな歌いだし。

ここだけ聞くと、いわゆる「ネタ系」かな?なんて思いますよね。

でも次の

 

大きく口を開いて 仕上げのブラシを

膝枕に頭乗せて 見上げるのが好きだった

 

というフレーズから、ぐっと家族ノスタルジーが加わります。

 

 すごく好きな曲です。

 

私もいつかこんな風に人を愛せるだろうか

幸せの意味を誰かと分かりあえるだろうか

 

わたしと旦那さんも家族を始めたばかりで

これから先のことは分かりません。

 

いいうたです。

 

 

 

ではね |ω°)ノ