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横浜女が滋賀で主婦する

日常系雑記ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

エスカレーター立ち位置問題

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エスカレーター。

主として人が建物の各階を移動する目的で設置・利用される階段状の輸送機器である。

(wikipediaより)

 駅や商業施設、どこにでもありふれたこの機器。

最近では「あぶないから、両側に立って、歩くのやめてね」という趣旨のポスターなど見るようになりましたが

まだ「片側を急いでいる人のためにあける」文化が残っているのが現状。

 

あなたはどちら側に立ち止まり、どちら側をあけますか?

 

 

なんとなくそうだとは知ってた

 

なんとなーく「関西は右どまり・左あけ」というのを聞いたことがありました。

(つまりおおたの生まれ育ったのは「左どまり・右あけ」の環境)

 

ところが滋賀に来て。

「あれ。そうでもないじゃん…?」

たまーに右側に立っている人はいるものの、東京と同じ右あけが多かったです。

 

新幹線のホームをはじめ、観光客の多い京都駅が東京と同じだったときは

「まぁ全国から人が来るしね」と思ったのですが

滋賀のただの住宅街の駅のホームでも同じとなると

「関西のエスカレーター立ち位置逆問題」はデマだったのではと思い始めました。

 

ところがどっこい大阪

 

そんな「だよね、同じ日本で、こんな身近な部分の文化が異なるわけないよね」と思い始めていたころ。

たまたま大阪に降り立つ用事がありました。

 

完全右どまり・左あけ…!

 

滋賀や京都で10回に1回見かける程度だったあの方式が100%。

おおたは震えた。

 

「関西方式は逆」というのはデマと言えるかもしれないが、

つまり正しくは「大阪方式」だったということか…!

 

日本に異文化は、ありまーす。

 

その後、滋賀の大型イオンなどで右どまりの人を見かけると

「こやつ、さては大阪人…!」と思いながらその背中についていたのですが

後日この説も覆される。

 

神戸よ、君もか

 

神戸。

栄える港、肉まんシュウマイ小籠包、かつて異人の暮らした街並み…

横浜人として多くの親和性を感じる神戸。

その神戸に観光に行ったとき見たものは

 

大阪方式ー(´;ω;`)!

 

神戸よ、仲良くなれると思ったけれど

君もやっぱりそちら側。

 

ちなみに世界の多数派

 

イギリス・アメリカはじめ、多数派は大阪方式だそう。

関係ないね!

 

たまに混乱する

 

とはいえ、交通の混乱を招くことは本意ではないので

どちら方式でも「前の人の方式に従う」のが正解かと思います。

実際にそうしているのですが、

最近は姉が2か月限定とはいえ仕事で大阪に来ているので遊びに行ったりして、

関西内でもあっちに行ったりこっちに行ったり。

たまにエスカレーターで先頭になってしまうと

 

「あれ?ここはどこで、どっち方式がスタンダードだ?」と混乱します。

 

そんなときには、

混乱したままド真ん中を全力で歩くことにしています。 

 

プリーズ、ウォッチユアステップ。