横浜女が滋賀で主婦する

日常系無責任ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

できるだけ平坦な道を選び、図書館へ

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前に、文化的生活のために県立図書館を目指したお話をしました。

(そのときの過去記事はこちら) 

 

その後、距離は県立より遠いけれども平坦な道で行ける市立図書館の存在を確認。

 

なんとか行ってきました!

 

ようやく…ようやくだよ!天沢聖司いるかな!!(いない)

 

ちなみに、どこの公立図書館もそうですが

その市や区に住んでいるor通勤通学していることが貸出利用の条件。

住所を証明できるものを提示して、利用カードを作成しました。

 

わくわく。

出来上がったカードはなんか手作り感!

公立だしこんなもんかな!

 

ちなみに図書館の中も「こんなもんか!」という感じでした。

失礼を承知で。

公立ってどこもこんな感じなのかしら。県立じゃなくて市立だからかしら?など考えつつ、

自分が想像していたのが大学の図書館だったからかなと反省。

 

たしかにね、大学の図書館は広かったしなんでもあったよ。

あれを想像してはいけないんだなきっと。

 

でもけっこう気になるけど。

なんだろう、謎のセレクトというか。

赤川次郎とか、そんなんは文庫でいっぱいあった。

推理モノが好きなの?誰のチョイスなの?市立図書館の仕入れって寄付なの?

 

でかい本は重くて邪魔なので、とりえず文庫を一冊借りて帰りました。

 

受付の人に「一冊でよろしいんですか!?」てすごくびっくりされた。

たしかに15冊3週間借りられるルールらしいけど。

みんなそんなに借りるのかな?

卒論書くんじゃないんだから、持って帰れないし読み切れなくないか。

 

 

ちなみに借りてきた一冊というのが

 

 

「豊饒の海第一巻 春の雪/三島由紀夫」

 

 

 

 

いや、なんかね。

なぜ三島由紀夫に手を出したのか自分でも分からないんだけれども。

本当はこの間まで漱石のドラマNHKでやってたの見てたから、

漱石でも借りてこようかななんて思ってたんだけど。

謎の品ぞろえで、吾輩は猫であるの文庫が見当たらなくて。

 

こんなもん?と思いつつ、

やはり久々に図書館というアカデミックな場に行ったので

その空気にあてられたのかもしれない。

 

ちなみにこの本は、高校生の時の私が学校の図書館で借りて

最後まで読まないまま返した因縁の本でもある。

(というか、ほぼほぼ序盤で挫折した)

 

思い返すと高校の図書館も綺麗だった。

やはりそういうところは私立だった。

 

でもそもそも綺麗さとか蔵書の層の問題より、慣れない場所で本を探すのが苦手だからこんなマイナスな印象を持つのかもしれない。

 

TSUTAYAとかも、すごく苦労する。

推定されるジャンルの棚をちゃんと探すのに、ちっとも見つけられない。

特集コーナーの棚に移動とかされるのもとても迷惑。

TSUTAYAに行くと、たいてい一人で腹立たしい思いを抱えてしまう。

なぜなのか。ほかの人は簡単に目的のものを見つけられるのか。

何かそういった領域の認識能力が欠如しているんだろうか。

 

でも今どきの人は、TSUTAYAでもアナログの店舗に行かないだろうし

HuluとかAmazonなんとかとか?そういうの使うんだろうな。

 

 

ではね |ω°)ノ