読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

横浜女が滋賀で主婦する

日常系雑記ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

陽のあたる坂道を自転車でかけのぼり図書館へ~旦那さんはコミュ力不足~

f:id:ohtanoblog:20170111104532p:plain

今日スーパーに行ったら「ボジョレー買おうよ!ボジョレーのお供にあれやこれやも買ってね!」という放送がずっと流れていました。

平和堂に来る層が、そうそうチーズやチョコをつまみながらボジョレー飲むとも思えないのだけど

ボジョレー商戦は成功しているのだろうか。

まぁ季節のお祭りみたいなもんだよね。

 

 

(安定の地元スーパー・平和堂については過去記事があるよ)

www.hamashuhu.com

 

 

ほかにも、通りがかった居酒屋さんの店頭の黒板に

「ボジョレー開禁!」とかわいいイラストとともに大きな字で書いてあって

お店の誰かが気づかなかったのかなあと思いました。

(バカとブスには厳しいスタンス。引きこもり主婦のくせにね)

 

図書館への道のり 

 

そして今回は、わたしが県立図書館へ行こうとした小話をひとつ。

みなさん、地元の図書館へ行ったことはありますか?

 

わたしもまだブログを始める前、

滋賀に引っ越してきて毎日ぼーっと過ごしているだけだったので

「少しは文化的な生活になるかも」と図書館に行くことにしました。

 

検索すると、同じ市内に県立図書館があることが判明。

グーグルの地図を見ると、遠いけどなんとか自転車で行けそうな範囲。

 

(相方の自転車については過去記事があるよ)

www.hamashuhu.com

 

 

ある晴れた日に、よっしゃ!と思い立ち図書館へ。

 

でも

遠かった!

 

そして遠いのは薄々わかっていたけれどさらに

猛烈な坂道だった…!

 

これはスマホで地図を見ていた時にはまったく気づかず。

盲点(´;ω;`)

 

上っても上っても続く坂道。

この辺に住んでる人たち、いったいどうやって暮らしてんだよ!と思ったら

華麗に横を通り過ぎるバス。

 

くそー、上級国民はバスで楽々かよー(´;ω;`)!

と貧乏を恨みつつ、たぶんこういう無鉄砲な人間のために設置されたと思われる

坂道途中の自販機でスポーツドリンクを買い一息。

 

もはや「借りたらまた返しに来なくちゃいけないんだよな…ひとまず館内の様子見だけにしようか…」と考えながら

(バス代払うぐらいなら、近くのブックオフで買えばいいし)

諦めたら試合終了(´;ω;`)と根性論で進む。

 

 

そしてようやく図書館に到着。

助かった!さて駐輪場はどこだ!とうろうろしていると看板が。

 

 

「本日休館日です」

 

 

えーーーーーーー。

えええええーーー(゚д゚)

 

いやね。調べたんだよ、ちゃんと。

スマホでね。休館日は月・火ですってね。

(この日は水曜だった)

 

でも、その下の米印を見落としてたんだよね。

 

※月・火が祝日の場合は開館し、その週の水曜日が休館となります ってね。

 

 

どうしようもないので「こ、こ、これは長い散歩。新しく住む町の探検だったんだよ」と言い聞かせ

(ちょうどトトロのサントラでさんぽを聞きながら自転車乗ってた)

坂道をびゅんびゅん下って帰ったよ。                                                                                        

下見すらできず。遠のく文化的生活。

 

おまけにそのあとスーパー寄ろうとしたら、スーパーまで特別休業日だったから驚きだよね。

  

という話をその日、旦那さんにした

 

夜ごはん食べながら、報告したらさ。

 

どこまで行っても坂道なんだよー!のくだり

「へえ」

 

休館日だったんだよー!のくだり

「そうなんだ」

 

一応事前に調べてたんだよ!でもたまたまこないだ祝日だったじゃん?米印まで読まないよねえ!のくだり

「うん。残念だったね」

 

 

…(´・ω・`)

 

そうじゃない。そうじゃないんだよ。

もっとテレビの観覧みたいに、驚いたり、泣いたり笑ったりしておくれよ。

こちとらあなたしか話し相手いないんですよ。

 

もうちょっとリアクションが欲しい、とストレートに申し出て

何度かやり直しをさせたんだけど

(わたしも同じ話を何度もした)

 

ちっとも改善されなかった。

 

旦那さんは理系の研究職でまじめだし

もともと飲み会なんかでも、話の中心でわいわいやるタイプじゃないのは知ってた。

営業職なんかは本人もやりたくないって言ってるし、たぶんろくに出来ないと思う。

(おおたは電話とか接客とかこなせちゃうタイプ。文系。両極夫婦)

 

調子のいい男性に泣いてきたわたしだから、

口下手なくらいが誠実でいいかなと思って結婚したのもある。

 

でも、もうちょっと相槌が上手になってくれたら嬉しい…。

 

女子会なんかだと「ここでこうリアクションすべき!」という見えないマニュアルがある気がしてるんだけど

家庭内ではそうもいかないのだろうか。

 

的確な相槌、求められるリアクションをこなすことも礼儀だと思う。

親しき中にも礼儀あり。

  

文化的生活に近づいた話はまた今度。

今日の金ローもジブリだよ。

 

 

ではね |ω°)ノ