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横浜女が滋賀で主婦する

日常系雑記ブログ。壁打ちスタイルでやってます。

琵琶湖ながめつつ自転車をこぐ

ギャップカルチャー ギャップカルチャー-都と鄙

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滋賀に来てから、最初に買った大きなもの。

自転車!

 

 

なにせ距離がある

 

どこへ行くにも徒歩ではちょっと遠かったり、とても遠かったり。

 

旦那さん(当時は彼氏)が先に滋賀でひとり暮らしをしているときに、

遊びに来たことがあるんです。

「駅前より安いスーパーが近くにあるよ」と連れ出されて

とんでもない目にあいました。

 

そのころは自転車も彼の一台しかなかったので

二人仲良く、徒歩でそのスーパーへ。

 

 

 

「近くだよ」

 

 

「もうちょっとだから」

 

 

 

「あと少し」

 

 

 

 

ええーい!

遠いんじゃーい(゚д゚)!!!!

 

これだから!これだから田舎の人の「近い」は信用できないと!!

 

よく考えたら、旦那さんの出身も首都圏内・埼玉とはいえ

住所「群」だし!

埼玉に「群」があるなんて初めて知ったし!

実家の最寄り駅まで

自転車で30分って言ってたし!!!

  

そんなこんなで、最初に自転車を買いました

 

赤い自転車♡

自転車泥棒はたいてい男の人だし、かわいい色の方が盗まれにくいのでは?という

店員さんのアドバイスも加味。

 

おかげでスーパーやらなんやら便利です。

ぷーで稼ぎもないので、自転車で行けるところまでは行くようにもなりました。

最近の記録だと、7km先まで爽やかサイクリング☆

 

 

おいおい往復14kmだよ。

都会のジム通いなんて目じゃないよ。

こちとら湖横目に無料で運動してんだよ。

 

旦那さんにも地元の友達にも

「えー、おおたちゃん自転車乗れるの?プ」とか言われましたけど

(いくら中学生ぶりでもさすがに乗れるわ、なんなら車の免許も持ってるわ)

たくましくなったもんです。

 

お母さんに「外の仕事もしてないし、太るんじゃないの?」と言われたときには

いかに自転車に乗ってカロリーを消費しているかを伝えました。

 

本当は、車があれば一番いいんですけどね。

まわりの人にもよく「田舎は車必須でしょ?」と言われてしまいます。

 

たしかに自転車は運動になるし、

駐車に困ることもないし、

ドイツ国民も認める最強にエコロジーな乗り物なのですが

 

雨の日は不便です。

 

旦那さんも「車ほしいなあ」とつぶやくのですが

「中古でも、ローンを組んででも、今すぐ買おう!とにかく買おう!」という熱はない様子。

 

わたしの方も、ペーパーで助手席専門なので、

旦那さんが買う気になったらいいなーというくらい。

そしたら日々のお買い物だけじゃなく、

県内の観光なんかもできるよねーとは思うんですが。

 

ちなみに、マンションの駐車場代は

旦那さん曰くとても安いらしい。

 

スーパーで買うようなものの物価は正直変わらないけれど

こういうところは田舎プライスみたい。

家賃も都会の相場より安い。

助かる。

 

 

ではね |ω°)ノ